nanaka02

ハイトーンボイスの歌姫・菜々香がソロとして本格始動!リアルな”今”を歌った「Come Back/Honey Boy」リリース!

nanaka01

透明度の高いハイトーンボイスが魅力の女性シンガー・菜々香が、本格的にソロ活動を開始!

松任谷由実の「春よ、来い」、ディズニー映画『Mulan』主題歌「Reflection」のカバーで話題を呼んだシンガーとしてその高い実力を披露してきた彼女。

12月23日にリリースされたソロ初の配信限定シングル 「Come Back/Honey Boy」 は、そんな今現在の菜々香のリアルな心境が詰まった渾身作!

《大切な人を想う、大切な1曲》
ソロシンガーとして本格的に活動するにあたり、地元の大阪から再出発を果たした菜々香。
「Come Back」はそんな状況の中で、強い意志と希望を抱きながら自分を表現するために制作した1曲だ。
「当初は遠距離恋愛をモチーフにした曲にしようと思っていましたが、制作を進めていくうちに地元で応援してくれている家族や友達、そして今まで支え合ってきた仲間に対する大切な想いと重なっていったんです。そういうこともあって「~ずっと忘れない約束を叶えるよ~」という歌詞は、私自身の本当の気持ちが込められています」
等身大の想いを包み隠さずに披露したこの曲は、まさに新しい出発にふさわしい内容となった。
「もちろん私自身の想いもたくさん詰まっていますが、すべての人に当てはまるような内容になったと思いますので、ぜひ聞いて欲しいですね!」

《シンガー菜々香の、色々な魅力を楽しめるシングル》
一方、同時に配信される「Honey Boy」は、ストレートな恋愛ストーリー軸を構成された楽曲。
「しっとりした「Come Back」とは対照的ですが、この曲も自分らしい一面を出せたらいいたいなと。ハイトーンの声や曲のカラーなど、最初にイメージを膨らませてつくっていきました」
さらには、女の子なら絶対に共感できる”わかるわかる感”が散りばめられた歌詞と、聞けば一瞬で踊りたくなるようなグルーヴ感がミックスされているのも特徴だ。
「歌詞に関しては、ストレートな恋愛もの。「Honey Boy」というのは”年下の彼”という意味なんですが、彼が彼女にやきもちを焼いているけど、その彼女が小悪魔な態度を取っている様子を表現してみました。女の子なら、きっと分かるはずです(笑)。ライブでのパフォーマンスも意識しながら作ったので、みなさんと一緒にライブで盛り上がるのを楽しみにしています!」

最大の特徴でもあるハイトーンボイスを武器に、リアルな女の子の心情を歌に乗せて代弁する菜々香。
ソロのアーティストとして新たなるスタートを果たした彼女の、今後の活躍に期待したい!

まずは、配信限定シングル「Come Back/Honey Boy」をチェックして、シンガー菜々香の世界観を十分に楽しんでみて!!
レコチョク
itunes

関連リンク:
菜々香 オフィシャルブログ
Twitter
YouTube
Instagram
オフィシャルWebサイト

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

特集記事

LIT

コラム記事





Staff Recommend

PAGE TOP