乙ちゃんへ。今、浦ちゃんすごいことになっています。

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浦ちゃんが歌う「海の声」、どうやら各配信音楽チャート首位独占中らしい!


大人気auのCMでお馴染みの桐谷健太さん演じる浦島太郎こと浦ちゃんが浜辺で菜々緒さん演じる乙姫こと乙ちゃん(おとちゃん)を想い歌うこの楽曲。

いつもは、そりゃ、玉手箱あけちゃったもんねー、時(とき)経たよね〜って、観る側が感じるくらい世間知らずで、初めてのもの全てに「そうなの〜?」興味津々半端ない食いつきを見せる、吸収力あります!そんな浦ちゃんが
ふと見せた『素』の真剣な眼差し。(こんなとこ、あるんだね、浦ちゃん、カッコいいぜ。涙)

伝えたいという想いに率直な楽曲は、
とてもシンプルで、心に響き、歌いやすく、
いつのまにか寄せては返す波のように自然という永遠と聴いてしまっている。三線と波の音。そんな魅力ある楽曲はBEGINの島袋優さんがオリジナルで作ってくれたそうです。
桐谷さんの声も、波の音に負けないハスキーな質感と心地よい倍音を含んでいて知らず知らずの中毒性を生んでいる気がする。
演奏している三線は、もとは中国から伝わった沖縄の楽器で、太さの違う3本の弦を弾いて暖かい音を奏でる楽器。沖縄ではお祝いごとや人の集まりのときによく使われ、自然にリズムにのって踊ることもできるようだ。

そんなわけで、
浦ちゃんの知らない間に
竜宮城でダンスアレンジされて、かかってたらどうしよう。
でもこの時代チャートにのったら、
直後言えない浦ちゃんの気持ちとは
裏腹に、電波にのって、乙ちゃんに届いちゃう。
そんな余計な心配と今後の展開を想像しながら、心躍らせてしまっている。

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「海の声」 / 浦島太郎 (桐谷健太) 大ヒット配信中!
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投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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