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[Staff Recommend] GLIM SPANKY – 「SUNRISE JOURNEY」レビュー

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いやいや、歴史的な新人でしょ、この凄さ。



というわけで、今週おすすめしたいのは、GLIM SPANKY待望の1st Full Album!待ってました!上のメッセージは帯のリリー・フランキーさんの言葉より引用。

もうね、とりあえずカッコイイ!久々にガツンとやられました。歌声もギターワークも最高。そして、曲も良い。と三拍子揃っちゃった感じです。

タイアップになっている「サンライズジャーニー」「褒めろよ」「WONDER ALONE」「リアル鬼ごっこ」あたりは当然の事、他も捨て曲一切なし。アルバム通して全力投球です。

個人的には「大人になったら」で鳥肌全開、ラストの「リアル鬼ごっこ」でこれからのGLIM SPANKYを感じながらテンション上がって、アルバムが一周終わります。

とにかく胸に刺さってくるボーカル・松尾レミの印象的な声と、不思議とぶつからず調和する印象的なフレーズを弾きまくる亀本寛貴の最高のギターワーク。

本当に新人か!?と疑いたくなります。

以前ライブにもお邪魔してきたのですが、凄く堂々とした貫禄のステージングを観せられました。生の歌声とギターはみんな一度体感した方が良いと思ってます。

2015年後半は本当に飛ぶ鳥落とす勢いの大活躍だったと思っています。そして、それも当然だな。とも。

最近の日本の音楽シーンにはいなかったタイプのロックバンドだと思うし、本当にやみつきになる歌声とギターなので、是非みなさん一度聴いてみてもらいたいです。

アルバムを発売日に入手してから、ずっとヘビロテで聴いてますが全く飽きず、次の音源が待ち遠しいなぁ。と思ってます。って、1月27日に新しいEP「ワイルド・サイドを行け」が発売されるので、それまでの我慢なんですが。とにかく楽しみ!

そして、ライブも行けるライブがあればまた必ず行くだろうし、GLIM SPANKY追っかけようと思ってます。

気になった方の為に、YouTubeの動画をいくつか貼っておきますね。是非まずは一度聴いてみてください!




Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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