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MISIA全編編集なし!完全1カットで撮影したMUSIC VIDEOが完成!! コミカルな仲間たちと踊る、絵本の世界へご招待!

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AOJ_CD_BLH14第66回NHK紅白歌合戦の戦後70周年企画へ特別出演し、神々しい圧巻のパフォーマンスに話題沸騰中のMISIAが、本日1月6(水)に約2年ぶりにリリースした「LOVE BEBOP」収録、新曲「Butterfly Butterfly」のMUSIC VIDEOがついに解禁となった!打ち込みサウンドが印象的なこの楽曲は、アルバムの最後に完成したという渾身の1曲。コーラスワークにもこだわり、コーラスワークだけでなんと160トラックもあるというこだわりよう!
そして、そのこだわりはMUSIC VIDEOでも発揮!なんとこのMUSIC VIDEOは全編1カットにて撮影されている!!

カメラは固定された状態のまま、背景の世界のみがどんどん変化していくことで、アルバムのコンセプトにもなっている“愛をもった自由な世界”を表現しており、コミカルな仲間(マペット)たちと、楽曲から感じられるレトロな曲調が、ミクスチャーな時代観をポップに描いた作品になっている。

「Butterfly Butterfly」と描かれた絵本の表紙がめくられると、そこにはステージが。コミカルな仲間たちのバンド演奏が始まるなか、MISIAが登場。ステップを踏みながら、Butterfly=蝶の羽をイメージしたダンスを仲間たち披露し、後半にはトロピカルなお花や緑が登場。
“赤・青・黄色・紫色 虹色の花もあるわ どれを選ぶかは あなた次第なの Take your flower”という歌詞の通り、恋をする人々への応援ソングともいえる楽曲を、圧巻のボーカルで歌い上げている。

監督の中根さや香氏は、「「ガラクタもそうね いとも簡単に宝物に変える達人」という歌詞の中の象徴的なフレーズと魔法のようなキラキラしつつ懐かしい音色から、自分の生きる道を自由に生きるていく事、魔法と同じように世界は自分で変えれる事を表現したく、1カットで背景の世界がどんどん変化していく方法を選びました。懐かしく可愛いだけではなく少し毒のある今っぽい個性的なマペットたちを登場させ、ミクスチャーな時代感をポップに演出できたと思います。」とコメントを寄せている。

撮影は都内某所のスタジオにて行われ、1体1体手作りで作られたマペットや豪華なセットのなか、MISIAは愉快な仲間たちと軽快にダンスを踊りながら、早着替えもあり!という困難な状況の中、リハーサルではセットに接触してしまうハプニングもありつつも、本番ではバッチリ成功。コミカルな仲間たちとともに笑顔でパフォーマンスを繰り広げる姿はさすがのパフォーマンス力だ。

某テレビ番組では「聴くと恋愛運がアップするアーティスト1位」を獲得し、“恋愛の女神“としての呼び名も高いMISIA。
主題歌を担当した作品の出演者が次々にゴールインし、映画「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇」で共演した堺雅人と菅野美穂夫妻や、TBS系「S-最後の警官-」に出演した向井理、吹石一恵が、それぞれ国仲涼子、福山雅治と結婚するなど、そのジンクスは実証済み!

新年の“恋愛成就”を願い、このMUSIC VIDEOもニューアルバムと共にぜひチェックしてほしい。

MISIA – 「Butterfly Butterfly」MV

リリース情報:


収録曲:
01)あなたにスマイル:) ♪キリン 世界のKitchenからシリーズ新タイアップ曲
02)Butterfly Butterfly ※新曲 ♪「KURE5-56」CMソング
03)LOVE BEBOP ※新曲
04)オルフェンズの涙(Long Ver.)  ♪TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディングテーマ
05)真夜中のHIDE-AND-SEEK
06)白い季節 ♪テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「セカンド・ラブ」挿入歌
07)花
08)明日はもっと好きになる ♪キリン 世界のKitchenからシリーズタイアップ曲
09)Oh Lovely Day ※新曲
10)FREEDOM ※新曲
11)桜ひとひら ♪テレビ東京開局50周年特別企画ドラマスペシャル「永遠の0」主題歌
12)Candle Of Life
13)流れ星 ♪映画「S-最後の警官-奪還RECOVERY OF OUR FUTURE」主題歌

初回盤のみ
Bonus Track
14) LOVE BEBOP (Love Is All Remix)
iTunes

MISIAプロフィール:
長崎県出身。その小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手。MISIAの名前の由来にもなった、”ASIAの方々にも音楽を届けたい”との想いの通り、日本国内にとどまらず、その歌声はASIAを越え世界でも賞賛の声を浴びる。
1998年のデビュー曲「つつみ込むように・・・」は日本の音楽シーンに強い影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われる。その後発表された1stアルバム「Mother Father Brother Sister」は新人ながら、300万枚の異例のセールスを記録。
以降、「Everything」「逢いたくていま」等、R&Bというジャンルにとらわれず、バラードの女王の名も確立させた。その実力は日本国内のみならず、アジア強いては世界からも認められる。デビュー15周年を経て、年々音楽に対する追求心はとどめを知らず、世界を舞台に様々な作品を発表。さらに彼女は2004年に、女性ソロアーティストとして初の5大ドームツアーを成功させた。その4年後には日本をはじめ、台湾・上海・シンガポール・韓国・香港の5都市を含むアジアアリーナツアーを敢行。2009年から2010年にかけて行われたロングツアーを含め累計250万人以上の観客を動員し、日本の音楽シーンに衝撃を与えたといっても過言ではない。
2013年から2014年にかけて行った15周年記念ツアーでは、台湾・香港・アジアを含むMISIA史上初の全77公演を実施。ますます磨きのかかったパフォーマンスを披露し、多くの人々に感動を与えた。
デビュー18周年を迎えてもなお、更なる精力的な活動が期待される。

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Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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