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世界最新技術のホログラム&プロジェクションマッピングシアター『a-nation ホログラムシアター』誕生!

ELT
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東方神起を始めとしたS.M.エンターテインメント所属のアーティストが出演する『SMTOWN THEATRE @HUIS TEN BOSCH』で10万人以上の入館者を動員し、話題を呼んだ世界最新技術を使ったホログラム&プロジェクションマッピングシアターでホログラムライブの第2弾が発表された。

ホログラムライブ第2弾となるのは、昨年60万人以上を魅力した国内最大級の夏フェス「a-nation」とコラボレーションした 『a-nationホログラムシアター』。2016年3月5日(土)より、2017年2月28日(火)の期間限定にてオープンする。

第2弾に出演するのは、「Every Little Thing」「AAA」という、異なる年代に支持される2組のアーティスト。ハウステンボスのホログラムライブだけのオリジナルパフォーマンスを撮影した、彼らの代表曲とも言える大ヒット曲を、シアターでは鑑賞出来る。

今回の取り組みに各グループからコメントが届いている。

持田香織(Every Little Thing)
「2016年3月からハウステンボスにa-nationホログラムシアターが誕生します。最新技術を使ったホログラムライブなので、まるで目の前に私たちがいるようなリアルな臨場感が楽しめると思います。楽曲も私たちのすごく思い入れのある楽曲になっています。長崎ハウステンボスホログラムシアターでお待ちしています。是非楽しんでください。」

AAAリーダー 浦田直也
「ホログラムは臨場感があって、本当にAAAが目の前にいるかのようにきっと感じさせてくれると思います。普段なかなか忙しくてライブ来れないよって言うファンの皆さんも、ハウステンボスの近くにいらっしゃる際には、ライブで私たちと一緒に盛り上がっていただけるような感じで楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。」とコメント。

AAA 西島隆弘
「最新技術を使ったホログラムライブなので、まるで目の前にいるかのようなリアルな臨場感を楽しめます。僕たちのパフォーマンスにぜひ期待してください。」

AAA 末吉秀太
「2016年3月5日からa-nation Hologram Theatreがハウステンボスにてオープンいたします。AAAをはじめ大先輩のEvery Little Thingさんも出演してされるということで、とても感激しております。皆さんハウステンボスで会いましょう!」

と、それぞれコメントしている。

ホログラム&プロジェクションマッピングシアターは、目の前にアーティストが現実にいるかのようなリアルな3D立体映像が映し出されるホログラムに、背景のプロジェクションマッピング、そして高品質のサラウンド音響が連動し、実際のライブ会場以上の大迫力を体験できる、国内で唯一毎日鑑賞できるホログラム常設施設となっている。※ハウステンボス調べ(2016年1月4日現在)

なお a-nationホログラムシアターオープンに先立ち、プレイベントとして、ハウステボスパーク内では、2015年夏に開催したa-nationより、Every Little Thing、AAAのライブ映像をお楽しみ頂ける施設『a-nation SPコンテンツ』を、明日1月9日(土)より期間限定で開設するとのこと。

こちらも合わせてチェックしたい。

a-nationホログラムシアター概要
開催期間:2016年3月5日(土)~2017年2月28日(火)
公演内容:
Every Little Thing: Fragile / Dear My Friend
AAA: LOVER / さよならの前に

スクリーン規模:高さ約5m 幅約30m 180度を超える超大型スクリーン
上映時間:約35分、1日 10回前後の複数公演(※日によって変動)
料金:※いずれも別途ハウステンボス入場料が必要となります。
S席(前売販売あり): 1,000円 ※S席ご購入の方は、下記の特典あり
ハウステンボスパスポート券種、ハウステンボス年間パスポートをお持ちのお客様 ⇒ 無料

上記券種以外をお持ちのお客様 ⇒ 600円
2回目以降のお客様 ⇒ 500円

S席購入者特典:
1) オリジナル Every Little ThingもしくはAAAのコメント入り『ARカード』付
2) 撮影で使用した衣装の前で記念写真撮影可能

S席チケット発売開始日:2016年1月8日(金)9:00 より

ハウステンボスHPにて販売開始。

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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