ジム・オルーク絶賛!KASHIWA Daisuke率いるyodakaデビューアルバムリリース!

RIC029

エレクトロニカやポストクラシカルのアーティストとして世界的評価を受けるKASHIWA Daisukeの原点となったインストゥルメンタルバンドyodakaによる、唯一にして最初で最期の最高傑作「Betrayal and Reincarnation」が、Ricco Labelより2016年2月5日、ついにリリース!
初期のKASHIWA Daisukeサウンドを彷彿とさせるダークで壮大なロックオーケストラ!
シガーロスを思わせるダークで壮大なアンビエントサウンドと、ゴッドスピード・ユー!・ブラック・エンペラーばりの攻撃的なバンドサウンドの融合。さらには緻密なミキシングとマスタリングの要素が加わり、唯一無二のオリジナリティーを放つ全音楽ファン必聴の作品!

CD情報:
アルバムタイトル: Betrayal and Reincarnation
リリース日: 2016年2月5日
レーベル: Ricco Label
型番: RIC029

1. amane
2. baobab
3. albireo
4. blackbird

Ricco Labelご購入特典はyodaka未発表音源とKASHIWA Daikukeによるリミックス音源を収録したCDRとサイン入りポストカード。

Daisuke Kashiwa : Guitar, Synthesizer, Programming
Takeshi Nema : Guitar
Nozomu Takimoto : Bass
Hironobu Yamamoto : Drums

All tracks composed by KASHIWA Daisuke, yodaka

Recorded, Mixed and Mastered by Takeshi Hamada

Photo by Henk van Rensbergen
Art Direction and Design by Takahiro Kido

Produced by Daisuke Kashiwa, Ricco Label

Betrayal and Reincarnation MV

profile:
エレクトロニカやポストクラシカルのアーティストとして世界的評価を受ける音楽家、KASHIWA Daisukeの原点となったインストゥルメンタルバンド。

KASHIWA Daisukeは、2006年、ドイツのレーベルonpaからファーストアルバム「april.#02」でデビュー。その後、World’s End GirlfriendやSerphなどのエレクトロニカアーティストを発掘したnobleより「program music I」や「5 Dec.」などのアルバムを発表。さらにはVirgin Babylon Recordsよりピアノに焦点を絞ったポストクラシカルアルバム「88」をリリースし、新海誠監督によるアニメーション映画 「言の葉の庭」の音楽を担当。2016年にはKASIWA Daisukeがソロプロジェクトを始める前に活動していたバンドyodakaのアルバム「Betrayal and Reincarnation」をRicco Labelよりリリース。

ダークで壮大なアンビエントサウンドと、攻撃的なグルーブ。そして、緻密なミキシングが特徴。Ricco Labelのマスタリング部門を担当するエンジニアでもある。

関連リンク:
yodaka 情報サイト
Ricco Label

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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