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“愛の女神”MISIAが渋谷スペイン坂スタジオに生出演!ガラス越しでの対面にファン大興奮!

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AOJ_CD_BLH14_通常盤

1月6日(水)に約2年ぶりとなるニューアルバム「LOVE BEBOP」を発売しMISIAが、先日TOKYO FM/JFN38局「JA全農COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜13:00〜13:55)ゲストとして出演した。当日は渋谷スペイン坂スタジオ前に早朝から、多くのファンが駆けMISIAの登場を今か今かと息をのむように待つ長い列ができる中、ついにMISIAが登場!
ガラス越しではあるものの手の届くような距離での対面に、ファンは感無量の様子で放送に聞き入っていた。

放送は、ホラン千秋・ジョージウェリアムスの司会で進行され、今月リリースされたばかりのアルバム「LOVE BEBOP」の制作秘話や、作品に込めた想いなどを紹介しつつ、MISIAのプライベートに迫るコーナーも。“私のこだわり”と題し、MISIAがハマっているトピックスを紹介。

年末の第66回NHK紅白歌合戦への出演から、各方面で「不世出の歌姫」として、話題をさらった歌姫MISIAのパフォーマンスの源は「お肉」!歌う前には必ずお肉を食べエネルギーを補給しているというエピソードや、マイクにこだわりを持ち「Myマイク」も持っているというエピソードも続々と公開され、「歌唱力が圧倒的!」「凄いの一言に尽きる」とネットを賑わせた極上のパフォーマンスに至るまでの、MISIAのこだわりを知ることができる内容となっていた。

また、そんなMISIAの圧倒的なライヴパフォーマンスを体感できるという、ライブアルバムが近日リリースされるということや、GWには限定ライブの開催が決定するなど、耳よりな情報も!日本を代表する不世出の歌姫に今後も目が離せない!

リリース情報:


収録曲:
01)あなたにスマイル:) ♪キリン 世界のKitchenからシリーズ新タイアップ曲
02)Butterfly Butterfly ※新曲 ♪「KURE5-56」CMソング
03)LOVE BEBOP ※新曲
04)オルフェンズの涙(Long Ver.)  ♪TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディングテーマ
05)真夜中のHIDE-AND-SEEK
06)白い季節 ♪テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「セカンド・ラブ」挿入歌
07)花
08)明日はもっと好きになる ♪キリン 世界のKitchenからシリーズタイアップ曲
09)Oh Lovely Day ※新曲
10)FREEDOM ※新曲
11)桜ひとひら ♪テレビ東京開局50周年特別企画ドラマスペシャル「永遠の0」主題歌
12)Candle Of Life
13)流れ星 ♪映画「S-最後の警官-奪還RECOVERY OF OUR FUTURE」主題歌

初回盤のみ
Bonus Track
14) LOVE BEBOP (Love Is All Remix)

新曲「Butterfly Butterfly」MUSIC VIDEO

「LOVE BEBOP」全曲視聴トレーラー映像




【MISIAプロフィール】
長崎県出身。その小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手。MISIAの名前の由来にもなった、”ASIAの方々にも音楽を届けたい”との想いの通り、日本国内にとどまらず、その歌声はASIAを越え世界でも賞賛の声を浴びる。
1998年のデビュー曲「つつみ込むように・・・」は日本の音楽シーンに強い影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われる。その後発表された1stアルバム「Mother Father Brother Sister」は新人ながら、300万枚の異例のセールスを記録。
以降、「Everything」「逢いたくていま」等、R&Bというジャンルにとらわれず、バラードの女王の名も確立させた。その実力は日本国内のみならず、アジア強いては世界からも認められる。デビュー15周年を経て、年々音楽に対する追求心はとどめを知らず、世界を舞台に様々な作品を発表。さらに彼女は2004年に、女性ソロアーティストとして初の5大ドームツアーを成功させた。その4年後には日本をはじめ、台湾・上海・シンガポール・韓国・香港の5都市を含むアジアアリーナツアーを敢行。2009年から2010年にかけて行われたロングツアーを含め累計250万人以上の観客を動員し、日本の音楽シーンに衝撃を与えたといっても過言ではない。
2013年から2014年にかけて行った15周年記念ツアーでは、台湾・香港・アジアを含むMISIA史上初の全77公演を実施。ますます磨きのかかったパフォーマンスを披露し、多くの人々に感動を与えた。
デビュー18周年を迎えてもなお、更なる精力的な活動が期待される。

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Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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