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カリフォルニアのドリーム・ポップ・ワンダーキッド、BLACKBIRD BLACKBIRDの来日公演決定‼︎日本からはCuushe出演!!

blackbird

カリフォルニアのドリーム・ポップ・ワンダーキッド、Blackbird Blackbirdの
2014年以来2度目となる来日公演が決定!!
共演はかつてBlackbird Blackbirdがリミックスを手がけたこともあるCuushe。

3/14(MON) – TOKYO
BLACKBIRD BLACKBIRD
Japan Show 2016

日程:2016/3/14(月)
会場:渋谷 TSUTAYA O-nest
開場19:00 / 開演19:30

出演:
Blackbird Blackbird
Cuushe
and more…!

前売3,500円(+ 1D) / 当日4,000円(+ 1D)
チケット販売:ぴあ / LAWSON / e+ / O-nest店頭

企画・制作:PLANCHA

詳細・ご予約:
http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/blackbird-blackbird/bb2016

CD情報:
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カリフォルニアのドリーム・ポップ・ワンダーキッド、BLACKBIRD BLACKBIRDの未発表曲、リミックス、Bサイドなどをコンパイルしたゴージャス・コレクションが日本のみでCD化!編集盤の範疇に収まらない裏ベス ト盤的必聴作!雑食的折衷ドリーム・ポップ職人の本領が詰め込まれた決定盤!

Artist: BLACKBIRD BLACKBIRD
Title: Strawberry Light
Cat#: ARTPL-071
Format: CD
※正方形紙ジャケット仕様
※解説付き
※日本のみでCD化
Release Date: 2015.12.09
Price(CD): 1,900yen + 税

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Blackbird Blackbird(ブラックバード・ブラックバード):
カリフォルニア州コンコード出身、サンフランシスコを経て、現在はロス・アンジェルスを拠点に活動しているマイキー・マラマグ(Mikey Maramag)によるソロ・プロジェクト。カリフォルニア大学サンタクルーズ校在学中に音楽スキルを身につけ、2010年からトラックメイカーとしての 活動を開始。インターネット経由で楽曲を発表し、“ドリーム・ポップ・ワンダーキッド”とも称されるそのサウンドは、当時のムーヴメント、チルウェイヴに 乗って一躍注目を集めていった。2010年にファースト・フル・アルバム『Summer Heart』をデジタル・セルフ・リリースし、ロングセラーとなり、その後2011年にPLANCHAからCD化された。2012年に現在の所属レーベル であるOM Recordsと契約し、EP『Boracay Planet』をリリース(日本ではPLANCHAよりボーナス・トラックを加えたアルバム仕様『Boracay Planet +』としてリリース)。『Boracay Planet』では『Summer Heart』の朧げな浮遊感は減少し、立体感と肉感的なダイナミズムが増し、新たなフェーズを感じさせた。そして2014年にはセカンド・アルバム 『Tangerine Sky』を発表。これまでと一線を画す質感の、くっきりとした音像のサイケデリック且つカラフル様相が目まぐるしく展開するサウンドを披露。もちろん全体 を通して巧みなソング・ライティング能力に裏打ちされたポップ且つドリーミーなテイストや、揺らめきに彩られた音色は通底しているが、ヒップホップ /R&B、スペースエイジ・フォーク、瞑想的なグルーヴのテクノ、ハウス、ディスコ、ベース・ミュージックまでのエッセンスが絶妙なバランスで巧 みに盛り込まれており、トラックによって様々な展開をみせ、現時点でのキャリアの集大成と言えるフューチャリスティック・シンセ・ポップ作だった。この作 品でつきまとっていたチルウェイヴのレッテルから完全に脱却し、見事にオリジナルの世界観を築き上げた。続く2015年9月に未発表曲、リミックス、Bサ イドなどをコンパイルしたゴージャズ・コレクションである『Strawberry Light』を発表。元々デジタルのみでリリースされていたが、PLANCHAから日本のみでCD化された。もちろん本作はコンピレーションであるが、全 体を通してニュー・アルバムと言っても過言ではない完成度で、編集盤の範疇に収まらない裏ベスト盤的な作品だ。これまでの作品でもそのポップ・センスとサ ウンド・クリエイターとしての資質は証明済みだが、本作でもその卓越されたセンスがが煌めいている。

https://soundcloud.com/blackbirdblackbirdsf

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Cuushe(クーシェ):
京都出身の女性アーティスト。ゆらめきの中に溶けていくピアノとギター、 空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、拙くも圧倒的な存在感を持った歌声は数々のアーティストがフェイバリットに挙げている。2009年にデビュー 後、Teen Daze、Julia Holterらがリ ミキサーとして参加したEP『Girl you know that I am here but the dream』を2012年にリリースし、瞬く間に完売。たった3曲の新録にも関わらず、TIMEOUT Tokyoのベストアルバムに選出される。アメリカの人気アーティストSlow Magicが手がけたリミックスがYoutubeでの再生回数約60万回を記録、デビュー作収録の『Airy Me』のミュージックビデオがインターネット上で大きな注目を集める中、2013年全編ベルリンでレコーディングされたセカンドアルバム 『Butterfly Case』を発表。現行のミュージックシーンとは一線を画す独創的な歌世界が絶賛され、Pitchforkなどの海外の主要音楽メディア/ブログで軒並み 高評価を獲得。ファッション界からの注目も高く、デンマークのファッション・ブランドとのコラボレーションや、本国のNYLON Magazine、Fred Perryのウェブサイトで紹介されるなど、そのビジュアルと共に世界レベルで活躍を期待される日本人女性アーティストといえる。これまでに Julianna Barwick、Grouperの来日公演をサポート。今年4月に待望の新作EP『Night Lines』をflauとCASCINEよりリリースした。

http://cuushe.net/

ビデオ・リンク:
Airy Me
https://vimeo.com/70463623
I Love You
https://www.youtube.com/watch?v=WYXESvNspGA

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年初の世界デビュー盤"Tough and Tender"(邂逅)をリリースし話題をさらった。その後も都内の大型フェスなど勢力的に活動を重ね、今年2月待望の2ndアルバム”Masquerade”(邂逅)をリリース。また、鈴木光司原作 福田陽平監督のホラー映画「アイズ」、田中佑和監督長編映画「青春群青色の夏」などをはじめ様々な映画の劇伴をつとめている。
ライターとしては、感覚的な独自の観点から“好きなもの”を柔らかく芯のある言葉で伝えている。
探究心と、直感による閃きを大事にワクワクを書き留めている。

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