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あなたの生死観を揺さぶる衝撃作!SKY-HI 2ndアルバム「カタルシス」に向けて各界著名人からのコメントが到着

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オリコンウィークリーランキング5位を記録したことも記憶に新しい、1月20日に発売となったSKY-HIメジャー2ndアルバム「カタルシス」に向けて、各界著名人からのコメントが寄せられた。

音楽ライター、社会学者、ラッパー、ロックミュージシャン、漫画家と、幅広い業界からコメントが集まっている事も興味深い。
また、アルバムの高い評価に応えて、iTunesの特別価格での販売が当初2週間限定から1ヶ月に延長になり、2月16日まで期間限定の特別価格1800円で購入できるようだ。
特設サイトでは著名人からのコメントと共に、SKY-HIからの最新コメントも発表されているので是非チェックしてみよう。

特設サイト

1曲1曲が独立した世界観を持ちながら緻密に絡み合い、1枚を通して人間の死生観を浮かび上がらせる『カタルシス』。その物語の最深部への秒読みは、高揚感と切迫感が交差するトラックに乗せて、生と死を二重構造で描いた「Countdown」から始まる5曲だと思っています。同曲の「Sky」は地上から見上げる空なのか、眼下に広がる空なのか。「Ground」は地べたなのか、それともビルの最上階なのか。本作はひとりの人間の成長噺にもなっていると思いますが、「Countdown」以降の「LUCE」「As a Sugar」「F-3」「Young, Gifted and Yellow」を手掛けたトラックメイカーが、夢幻SQUAD→KREVA→DJ WATARAI→Mummy-Dと、順に年齢が増していくリンクっぷりもお見事。ホント、芸の細かさに脱帽です!
(猪又 孝 音楽ライター)

SKY-HIが完成させたポップとリアルが同居する、壁を越えていく最強のエンタテインメント価値観。完全自作のドラマティックなメロディーと言葉のチカラで、心を鷲掴みする2ndアルバム『カタルシス』。自らの人生を賭けて闘う本気の挑戦を体現した楽曲たち。ファンクに跳ねまくる「Ms. Liberty」や「スマイルドロッフ?‘16」の爽快さ。エレクトリックにギミッカブルな「Countdown」。移り変わりを描いた「Young, Gifted & Yellow」や、ナチュラルなポップビートが心地良い「朝がくるまで」のメロウ感。どんなことを考え、どんな生き方をしているのかが伝わってくる「As a Sugar」、「アイリスライト」、「カミツレベルベット」での思いの強さ。熱量高まる「フリージア ~Prologue~」からはじまり、「フリージア ~Epilogue~」へと辿り着いたオリジナルな物語。緻密に計算された楽曲が織りなす展開のすごさを、穴があくほど歌詞カードと向き合いながら体感して欲しい、2016年を代表するアルバム作品。
(ふくりゅう 音楽コンシェルジュ)

「AAAのラップの人でしょ。顔はかっこいいよね。でもラップでしょ?難しいでしょ?だから聞きたくないんだよね」
そう思っている人にこそ聞いて欲しい!
謎が散りばめられ、映画のように風景が流れていく13曲。もうこの世界にいない人、憧れだった人、大切な人。色んな人物が現れては消えていく。そしてアルバムを通して聴き終わった頃には、この映画「カタルシス」の監督である日高くんのことを、大好きになっているはず。
ラップというあえて難しいジャンルで勝負しているSKY-HI。だけど、ラップが苦手な人にも、最大限届くような配慮と仕掛けにあふれている。ポップな歌もたくさん。こだわりも強いけど、きっと優しくもあるSKY-HIの魅力が詰まったアルバム。日高くんは、ただのチャラいイケメンじゃなかった!
(古市憲寿 社会学者)

日高光啓が何故自らラップすることに拘るか
このアルバムは彼の生きる証ともなる問題作であると信じる。
その覚悟を受け止め、自分なりに与えられた課題をこなしたつもりである…なーんつって(笑)
スキルの上がり方がハンパないSKY-HIの楽曲に関われたことだけで同業者として幸せです!
(Mummy-D / RHYMESTER) 

出すごとにクオリティがグングン上がっていて
SKY-HIのセンスとアイデアが溢れている素晴らしいアルバムになってます!
一緒に仕事させてもらっていつも本当にいい刺激をたくさんもらってます!
(DJ WATARAI)

今回提供したトラックを乗りこなす、
というか使いこなせる人はなかなかいないと思います。
この先もどんどん成長し続けて欲しいです。
(KREVA) 

このアルバムを聞いてると何かが変わる、始まる予感がする。
SKY-HIヤバイの作っちゃたね!
(蔦谷好位置)

カタルシスという世界観の一部を自分が担うことができて嬉しく思っています!
SKY-HIの独特の歌とラップをクロスオーバーさせるスタイルを存分に引き出せた、
というかよくこの複雑なビートを乗りこなしてくれた!
テンションが上がるCOUNT DOWN、
そしてアルバムを通してSKY-HIのストーリーを感じてください!
(BROKEN HAZE) 

日高くん、アルバム買ったよ!
As a Sugar、とてつもなくヤバい!やっぱり才能ホンモノだった!
(スガシカオ)

ポップは階段を下りたところではなく、昇り切ったところにある。」
SKY-HIは、胸を張ってこう言ってのけました。それまで私は、SKY-HIの居る畑について、自分の居る畑の言葉に置き換えて表現するのは気が引けるような、
半身突っ込んじゃいけないような気がしてしまっていました。しかしこうして痛快な音楽を奏で、よそに居る私たちをも誘ってくれるのです。
今まさに階段を猛ダッシュで駆け上がるSKY-HIの姿そのもの。勇敢な一枚です。
(津野米咲 赤い公演)

SKY-HIですか?ラッパーで、ミュージシャンで、日本人で、すごくドープで、スキルフルで、スターなんですよー、と、訊かれるたびに答えてきたけれど、その度に、いや、でも、違うんだよなー、それだけじゃないんだよ、なんかこう…と複雑な思いが残ってモニョモニョとしてしまうことが多々あった。
このニューアルバムには、その「それだけじゃない」が詰まっている。
このアルバムを手にとって、帯をチラッと見て、え?トリックスターの自叙伝なんて、それ最早トリックスターなの?なんて思っている人は、前作と合わせて一度聴いてみるといい。そして、びっくりしたり、打ちのめされたり、楽しんだり、涙したり、救われたりすればいいと思う。
SKY-HIはきわめて不当に孤高を許されていて、それは僕にはとてもカッコ良いことに思える。僕は高潔なヨゴレに憧れるが、彼を見ていると、そんなことどうでもよくなるくらい真摯で、高潔で、ヨゴレだ。
(真部脩一) 

東京の叩き上げラッパーは、やはり期待を裏切らない男!
まいどスキルUPしているSKY-HIにいつもビンビン刺激をもらってます。
トラックメーカー布陣も最強なメンツ。シング、ダンス、ラップ、益々磨きを掛けて大空へ!2ndアルバム『カタルシス』リリースおめでとう!
(KATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLER  SPICY CHOCOLATE) 

paper B-boyの耳と目しかもたない僕にとってもSKY-HIのスキル、ルックスはWジャスティンに比類するものだってわかる。全てが出尽くしたこの現代に必要なものって確かなスキルとキュートなルックス。その両方がある彼は今で無敵だ。このアルバムは作曲家作詞家、パフォーマーとしての SKY-HIに驚嘆させられるよ。嫉妬はやめて中身をみなさい。
(Vampillia) 

SKY-HIさん、アルバム「カタルシス」発売おめでとうございます!
早速聴かせていただいたのですが、どれも名曲ばかりです!!
個人的には、ストーリー性があって友達や恋人に対する曲が多いなと思っていて、ゆっくり落ち着いて聴いたり、辛い時に心を慰めたりするのにもオススメしたいです。
SKY-HIさんは、coolな一面と優しい笑顔を使い分けていて、ライブでお客さんを盛り上げている姿は、中学生の僕にとって憧れの存在です!これからも沢山の人をラップで感動させて欲しいです!!
僕達MAGiC BOYZも、SKY-HIさんの後を追ってこれからもillなラップをしていくので、是非どこかでご一緒する機会が欲しいです!!P!P!P!
(MCリュウト MAGiC BOYZ) 

一曲一曲グッときまくりました。まさにカタルシス!!!
(小山ゆうじろう 漫画家)

「ねぇ、話をしよう」歌詞カード内で一番最初に出てくる、
この鉤括弧の言葉が今作品を一言で表しているようです。
SKY-HI自身の葛藤や日々の疑問なはずなのに・・・
こんなにも聞き手に寄り添う形で表現されていることに
一、リスナーとしては強く共感。
一、表現者としては悔しくなってしまいました。
特に5曲目”LUCE”は私の同じような実体験を自作のテーマにしようとしていただけに心を抉られるようでした。
SKY-HIの”心に溜まった感情が “何よりも届いて欲しいと願ってるように思える一枚です。
(岩間 俊樹 from SANABAGUN.) 

構えて聴いても多彩なアプローチで攻撃されてしまって簡単にガードを崩されてしまう、そんなある意味危険な楽曲達の集合体。偉大な先輩のスキルとセンスの爆発。ジャンルを超えたエンターテイメントがそこにありました。最高です。
(工藤大輝 Da-iCE)

ただただカッコいいです。
一本の映画を観たような壮大さ。
この一枚を聴いて、先輩SKY-HIのメッセージに強く心打たれました。至極のアルバムです。
(岩岡徹 Da-iCE)

僕はラップに詳しくはないのですが、
このアルバムを聴かせていただき、
SKY-HIさんの言葉1つ1つがとてもカッコよくて、
ラップが好きになりました!!
そして、SKY-HIの事がより好きになりました!!
皆さんにも是非同じ気持ちを味わっていただきたいです!!
(大野雄大 Da-iCE)

この1枚からSKY-HI先輩が音を楽しんでいるのがすごく伝わってきます。
音を楽しむということが音楽だということを改めて教えてくれるアルバムだなと思いました。
聴いた僕自身も更に音楽を好きになれるきっかけをくれた最高の1枚です。
(花村想太 Da-iCE)

やはりSKY-HI先輩は最強で最高の憧れの超カッコいい先輩だと改めて思いました!!
1曲1曲、歌詞の一言一言の説得力が凄かったです。
最初から最後まで何度も聴きたくなるアルバムでした。
アルバムの世界観、SKY-HIさんの世界観にとても惹かれました。
ヤバいです!!
個人的にAs a Sugar大好きです。
なぜ噛まないんだろう…笑 
(和田颯 Da-iCE)

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Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

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バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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