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ぼくのりりっくのぼうよみ、受験真っ最中に文學界にエッセイを寄稿!!

ビクターエンタテインメントの新レーベルCONNECTONEから1stアルバム『hollow world』で昨年12月にデビューしたばかりの17歳、“ぼくのりりっくのぼうよみ”が2月5日発売の文藝春秋が発行する月刊誌「文學界」3月号にエッセイを寄稿した。
又吉直樹「火花」など手がける同誌編集が、ぼくのりりっくのぼうよみ「sub/objective」のミュージックビデオを見て、本人にエッセイを寄稿しないかコンタクトを取ったことから実現。
高校3年生である“ぼくのりりっくのぼうよみ”は現在大学受験の真っ最中だが、その合間を縫ってエッセイを書いたという。

hollow world
リリース情報:
1stアルバム『hollow world』
発売日:12月16日  品番:VICL-64487  価格:2,000円(税別)

収録曲
1.Black Bird
2.パッチワーク
3.A prisoner in the glasses
4.Collapse
5.CITI
6.sub/objective
7.Venus
8.Pierrot
9.Sunrise (re-build)
iTunes Store

ヴィレッジヴァンガード限定シングル「sub/objective」 
発売日:11月12日  品番:NCS-10105  価格:1,000円(税別)

収録曲
1.sub/objective
2.パッチワーク
3.海月

ぼくのりりっくのぼうよみ – 「CITI」ミュージックビデオ




ぼくのりりっくのぼうよみ – 「sub/objective」ミュージックビデオ




ぼくのりりっくのぼうよみ – 1stアルバム『hollow world』全曲試聴トレーラー映像




ぼくのりりっくのぼうよみ – 1stアルバム『hollow world』ティザー映像




ライブ情報:
VIVA LA ROCK 2016
出演日:2016年5月28日(土) / 会場名:さいたまスーパーアリーナ
オフィシャルサイト

PROFILE:
横浜在住の高校3 年生、17 歳。
早くより「ぼくのりりっくのぼうよみ」、「紫外線」の名前で動画サイト等に投稿を開始。
高校2 年生だった昨年、10 代向けでは日本最大級のオーディションである「閃光ライオット」に応募、ファイナリストに選ばれる。提携番組であるTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」で、その類まれなる才能を高く評価されたことで一躍脚光を浴びる。
これまで電波少女(DENPA GIRL) のハシシが主催するidler records から4 曲入りEP『Parrot’ s Paranoia』を発表しているが、今回が初めてのCD リリースとなる。他のトラックメーカーが作った音源にリリックとメロディを乗せていくラップのスタイルをベースとしつつ、その卓越した言語力に裏打ちされたリリック、唯一無二の素晴らしい歌声、高校生というのが信じられない程のラッパー/ヴォーカリストとしての表現力が武器。
日本の音楽シーンに一石を投じる強烈な才能の登場である。

関連リンク:
オフィシャルサイト
映画「hollow world」特設サイト
Twitterオフィシャルアカウント
Twitterぼくのりりっくのぼうよみ本人アカウント

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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