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ファイナルファンタジーシリーズで世界的に有名なアーティスト「天野喜孝」が生んだキャラクター「CANDY5」が遂にミュージシャンとしてデビュー決定!!

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2016年2月19日(金)iTunesにて配信スタート

ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインで世界的に有名なアーティスト「天野喜孝」が2015年かつてより取り組んできたファインアート作品の象徴でもあるカラフルでポップな「CANDY GIRL」の108体の中から選抜された5人で構成されるグループ「CANDY5」がカートゥーン・バンドとしてミュージシャンデビューすることが決定した。

デビュー曲は全英1位を獲得したマーク・ロンソンの「Bang Bang Bang」に参加し一躍ヒットメーカーの仲間入りを果たしたアメリカ人ソングライターのMNDRが担当しアップテンポのダンスナンバーに仕上がっている。

天野喜孝は「いよいよCANDY5デビューです!
ファッションとアート、ミュージックが現実に出てくることはまだ世界的にないと思います。
今の日本だからこそこういう試みができると思うので今後の展開がとても楽しみです。」とコメント。

CANDY5は今後は様々な海外アーティストの楽曲参加や、映像作品をリリースしていく予定となっているので、今後の展開に期待したい。

また現在、「CANDY GIRL」では銀座三越にて『DISCOVER!TOKYO×CANDY GIRL』と題してウィンドウジャックや約50の銀座三越限定アイテムなどを販売する企画を展開中。

リリース情報:
CANDY 5「Break It Down Build It Up」
iTunes リリース:2月19日(金)

『DISCOVER! TOKYO×CANDY GIRL』概要
2月2日(火)~16日(火)の間、銀座三越と、ポップカルチャーの第一人者である天野喜孝氏が世界に向けて発信する最も現代的かつカラフル&ポップなキャラクターアート「CANDY GIRL」とのコラボレーションが決定。
銀座三越のウィンドゥのジャックをはじめ、約50の銀座三越限定アイテムや今回の為に書き下ろした新作の本画などを取り揃えております。
開催場所:銀座三越 1F、7Fグローバルメッセージ、7Fアートギャラリー、B3F 洋菓子、和菓子
会期:2月2日(火)~2月16日(火)

※2月17日~新宿ステージ 2月24日~日本橋 3月9日~名古屋のNIPPONPINの会期でも取り扱います。
※商品は食品・リビング雑貨・雑貨・食品・アパレル 
アパレルはヨージヤマモト(ディスコード)/ミキオサカベ/クリスチャンダダ/ユイマナカザト
【お問合せ】株式会社onepeace TEL:03-5413-4575 担当:長谷川直行
Mail:hasegawa@onepeacemusic.com

CANDY 5
生誕60周年、FFシリーズ25周年、世界が認めるアーティスト「天野喜孝」が世界に向けて発信する108体の新キャラクター「CANDY GIRL」から選抜された5人で構成されるグループ”CANDY 5”がカトゥーンバンドとしてミュージシャンデビュー。
デビュー曲は全英1位を獲得したマーク・ロンソンのヒットシングル「Bang Bang Bang」に参加し、 一躍ヒットメーカーの仲間入りを果たしたアメリカ人シンガーソングライターMNDRが担当。今後も毎曲様々な海外アーティストとコラボレーションをしていく。

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天野喜孝プロフィール:
1952年生まれ。静岡県出身。
15歳でタツノコプロに入社。『みなしごハッチ』『タイムボカンシリーズ』『ガッチャマン』などのアニメキャラクターデザインを手掛ける。独立後、キャラクターデザイン、イラストレーション、装幀、舞台美術をはじめ、ファインアートの活動が認められ世界的に高い評価を受けている。ニューヨーク、ロンドン、パリなどでも数多くの個展を開催。受賞歴多数。
代表作にゲーム『ファイナルファンタジー』、『吸血鬼ハンターD』シリーズの装画・挿絵、『やさいのようせい/N.Y.SALAD』などがある。
2014年、24時間テレビ37 愛は地球を救う』のチャリティTシャツのデザインを担当したことでも話題。
2015年かつてより取り組んできたファインアート作品の象徴でもあるカラフルでポップな「CANDY GIRL」。
日本を代表するクールジャパンの象徴として、京都の伝統工芸とファインアートとの融合である「CANDY GIRL×琳派」のアート作品や、ハイブランドファッションとのコラボレーションなど、アートを軸にした「CANDY GIRL PROJECT」がついに始動する。

関連リンク:
CANDY GIRL OFFICIAL HP

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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