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“謎”のアニソンシンガー暁月凛、人気ボカロP、Last Note.プロデュース楽曲「クラベル」Music Video公開

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デビュー作にして、読売テレビ・日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」のエンディングテーマを担当することが明らかになったことで話題となっている暁月凛だが、昨日YouTube上に、動画投稿サイトでの動画再生回数が1500万回再生を越える人気ボカロPのLast Note.による完全プロデュース楽曲「クラベル」のMusic Videoが公開された。

「クラベル」は、小さな頃に日本に引っ越してきた、ベルという名前の少女。言葉の分からない環境の中、とある出来事から笑うことをやめた彼女は『暗いベル』略して『クラベル』と呼ばれるようになってしまい……という物語のバラードとなっている。

今回のプロデュースに関して、Last Note.は「暁月凛さんの大切なファーストシングルへの収録ということで、プロデュースさせていただき、とても光栄でした。『物語性・キャラクター性の強い楽曲を』という要望の上で、自由に製作させていただけたのでとても楽しかったです!暁月凛さんは、実際に会っているのに、話せば話すほどミステリアスです。ニュータイプです。」と語った。

なお、「クラベル」は、3月2日(水)にリリースされる、デビューシングル「決意の翼」にカップリング楽曲として収録される。
未だ、“謎”が多い暁月凛だが、今後の展開にも目が離せない。

Last Note.コメント
この「クラベル」という楽曲は、笑顔には色々な種類があると思うのですが、その中でも使い勝手が良くて誰もが多用しがちな、『良く分からないけどとりあえず笑ってごまかす』という笑顔をテーマに置いて膨らませました。
笑顔は好印象を与える素敵な感情表現ですが、時と場所を間違ってしまうと……怖いです。
今回、暁月凛さんの大切なファーストシングルへの収録ということで、プロデュースさせていただき、とても光栄でした。
『物語性・キャラクター性の強い楽曲を』という要望の上で、自由に製作させていただけたのでとても楽しかったです!
暁月凛さんは、実際に会っているのに、話せば話すほどミステリアスです。ニュータイプです。
新人なのにまるで物怖じしない様子に、将来は大物になるのではと予感させられるものがありました……。
レコーディングブースに入ったら雰囲気が一変したので、今後どうなってしまうのか非常に楽しみです!

暁月凛 プロフィール:
3月29日生まれ 読み:あかつきりん(AkatsukiRin)
幼少の頃から、アニメを見て育ち、アニメが大好きで、「アニソンシンガー」になることが夢だった。
転機は2014年。応募者3000名を超える大型アニソンオーディションで、見事グランプリを獲得。
そしてその実力が認められ、メジャーデビューが決定。
デビュー楽曲は、国民的アニメ「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」のエンディングテーマに大抜擢!
しかし、その素顔は“謎”に包まれている…
“謎”の新人アニソンシンガー、暁月凛2016年3月2日、鮮烈デビュー!

クラベル Music Video
ニコニコ動画




決意の翼 Music Video -short ver.-




3月2日(水) DEBUT SINGLE「決意の翼」
初回生産限定盤(CD+DVD) 1,481円(税抜)/1,600円(税込) SRCL-8993〜8994 
通常盤(CDのみ)      1,111円(税抜)/1,200円(税込) SRCL-8995 

収録楽曲
M-1 決意の翼 (読売テレビ・日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」エンディングテーマ)
M-2 クラベル(Last Note. プロデュース楽曲)
M-3 決意の翼-Instrumental-
M-4 クラベル-Instrumental-

【DVD】※初回生産限定盤のみ
「決意の翼」Music Video

金田一少年事件簿R オンエア情報
読売テレビ・日本テレビ系 毎週土曜 夕方5時30分〜 ※一部地域を除く
http://www.ytv.co.jp/kindaichi_r/

関連リンク:
暁月凛 公式サイト

暁月凛 公式twitter
本人:@tsukirin0329
スタッフ:@tsukirin_staff

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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