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放課後プリンセス、2月13日(土)東京・カレッタ汐留にて、『2nd シングル「純白アントワネット」発売 & カレッタイルミネーション スペシャルLIVEを開催。

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8人組ガールズグループ、放課後プリンセスが、2月13日(土)、東京・カレッタ汐留にて、『2nd シングル「純白アントワネット」発売 & カレッタイルミネーション スペシャルLIVE』を開催した。

放課後プリンセスは、16時を境に、カチューシャからティアラに、制服衣装からプリンセス衣装に変わる“放課後、プリンセスに変身”をコンセプトに活動中。
昨年8月19日にミニアルバム『制服シンデレラ』でメジャーデビューし、オリコンウィークリーチャート6位を獲得。10月28日に発売したメジャー1stシングル「消えて、白雪姫」は10位を記録と、注目度急上昇中のグループだ。

本イベントは、2月17日にリリースされる2ndシングル「純白アントワネット」の発売を記念して行われたもの。昨年Yahoo!の関東イルミネーションランキングで1位となった、カレッタ汐留イルミネーション“カノン・ダジュール 〜青い星の谷〜”に、多くのファンが駆けつけた、まさにスペシャルなイルミネーション点灯式となった。

新曲「純白アントワネット」のテーマ、マリーアントワネットをイメージした優雅な衣装で登場したメンバーは、ニューシングルのカップリング曲で、爽やかなメロディのポップチューン「桜咲く」を歌唱。
リーダーで生徒会長の小田桐奈々が、「この曲は卒業がテーマの桜ソングになっています。そして私たちは、3月いっぱいで卒業する、メンバーの綾瀬美穂ちゃんに向けても歌っています」と告げる。綾瀬美穂は、「私は新しい道に進むことを決めました。活動も残りわずかですが、最後まで全力でかけぬけます!」と今の思いを語った。
続けて衣装について、舞花は、「デコルテの形やコルセットがついたデザインが、中世の王妃、マリーアントワネットのイメージにぴったりに仕上がっていて、本当にお気に入りです」と語る。さらに木月沙織が、「今日はなんと、髪型がバレンタインバージョンなんです! 髪飾りが本物のチョコレートになっているんですよ」と、バレンタインデー前日ならではのエピソードを披露。

するとここで、メンバーにサプライズで、シングル発売記念の“純白アントワネットチョコレート”がプレゼントされる。予想外の出来事に驚きながら、8人は、「かわいい!!」と喜びの声を上げた。

そして、いよいよイルミネーション点灯式。メンバーが、純白のカリヨンツリーを鳴らすと“カノン・ダジュール”が一斉に輝き、同時に観客もサイリウムを点灯。一面に広がる美しい光景に、メンバーも観客は拍手と歓声を上げた。
メンバーは幻想的な光に包まれ、切なくも温かいメロディが広がるドラマチックなアップチューン「純白アントワネット」をパフォーマンスした。

最後に、小田桐奈々が、「「純白アントワネット」は、バレンタインからホワイトデーの時期にかけての曲となっているので、たくさん聴いてもらいたいと思ってます。今、恋をしてるみなさんも、バレンタイン、ホワイトデーに恋の革命を起こしちゃってください」と新曲に込めた思いを語り、イベントは締めくくられた。
“カノン・ダジュール”のイルミネーションのように、ますます輝きを増していく、放課後プリンセスの活躍に期待しよう。

リリース情報:
放課後プリンセス
純白アントワネット
A story starts in 2016.2.17

収録曲
1: 純白アントワネット
2: 桜咲く
3: 純白アントワネット(instrumental)
4: 桜咲く(instrumental)

初回限定盤(CD+DVD) ¥1,500 (tax in)  UPCH-7106
DVD収録内容:純白アントワネット Music Video

通常盤(CD) ¥1,000 (tax in)  UPCH-5866

限定ソロ盤
小田桐奈々ver. UPCH-7107
宮下まゆかver. UPCH-7108
山口みらんver. UPCH-7109
綾瀬美穂ver.  UPCH-7110
木月沙織ver.  UPCH-7111
舞花ver.  UPCH-7112
城崎ひまりver.  UPCH-7113
道重佐保ver.  UPCH-7114

ライブ情報:
2016年2月18日(木曜日)
渋谷TSUTAYA O-EAST
生徒会長・小田桐奈々バースデーとセカンドシングル「純白アントワネット」発売記念のワンマンLIVEが決定!!
18時開場 19時開演
前売2000円 当日2500円(ドリンク代別途)

その他イベント情報はこちら

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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