ハウシュカも認めるニューヨークのポストクラシカルピアノトリオSontag Shogun超名盤デビューアルバム「Tale」リミックス盤リリース!!

RIC030

Sontag Shogun’Tale’ Remixedを3月4日リリース!

美しく壮大なサウンドスケープと、洗練されたエレクトロニカが融合。
北米、ヨーロッパ、日本でのツアーを成功させ、あのハウシュカも認めるニューヨークのポストクラシカル/アンビエントピアノトリオSontag Shogun(ソンタグ・ショーグン)による2014年リリースの超名盤デビューアルバム「Tale」を、世界中のアンダーグラウンドシーンのトップアーティスト達がリミックス!

リミキサーとして参加するのは、Indian Wells, Jake Chudnow, Anoiceなど、エレクトロニカやポストクラシカルのシーンで活躍する世界中のアーティスト達。2014年のオリジナル盤では、アコースティックピアノの叙情的なメロディーと、やさしく色を添える電子音、そこに加わる無数の声が広がりを生む、というどこまでも「懐古的」で「静寂」のイメージだったが、今回のリミックスバージョンではそこにエレクトロニカの要素が加わった。それは、まるでシガーロスの壮大なサウンドスケープをエイフィックスツインがリミックスしたような奇跡の化学反応!「メランコリックエレクトロニカ」という新ジャンル旋風を巻き起こしそうな斬新な作品に仕上がっている。

2016年3月4日リリース、初回盤CDはなんとアーティスト自らが撮影した「アイスランドの写真」のポストカードをプレゼント、というなんとも嬉しい特典付きだ。

Sontag Shogun: ‘Tale’ Remixed

リリース日: 2016年3月4日

レーベル: Ricco Label
型番: RIC030
CD
価格: ¥2,200(税別)

レーベルオンラインストア

Ricco Label ウェブサイト

Sontag Shogun: ‘Tale’ Remixed アルバム詳細サイト(Ricco Label)

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Sontag Shogun

The Silent Ballet, Avant Music News, Textura, Village Voiceなどの音楽サイトから絶大な支持を受けたポストロックバンド[The] Slowest Runner [In All The World]のメンバーであるIan Temple, Jeremy Young, Jesse Perlsteinによって結成された、ニューヨークはブルックリンのポストクラシカル/アンビエントピアノトリオ。美しい旋律を奏でるアコースティックピアノとシンプルな「電子音」と「声」が寄り添うような壮大で美しいサウンドスケープが特徴。デビューから2年しか経っていないにもかかわらず、北米、西ヨーロッパ、北欧、そして日本を含む東アジア世界各国でのツアーを着々と成功させ、Hauschka, Mark McGuire, Julia Kent, David Grubbs, Aki Onda, Anoiceなどの世界中のアーティストとも共演を果たす。また、映像とのコラボレーションなど多方面でのアーティストとの活動も目覚ましい。

名盤『Tale』はこちら

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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