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MISIAデビュー18周年の記念日をファン200名が祝福!ラジオ公開収録にてスペシャルライヴを披露!

2月21日(日)にデビュー18周年を迎えたMISIAが、自身のレギュラーラジオ番組であるNHK-FM「MISIA星空のラジオ」の公開収録を、東京・渋谷NHK 505スタジオにて行った。

当日は、デビュー18周年の記念日をお祝いしようと抽選で選ばれたファン200名が集結し、会場中が祝福のムードに包まれる中、番組の収録がスタート。
MISIAが登場すると会場が割れんばかりの歓声と拍手が響きわたり、普段それぞれの場所で楽しんでいる番組の様子を目の前に、観客はかじりつくようにMISIAの姿を見つめていた。

冒頭から「18年前に発表した懐かしいナンバーからスタートです」と自身のファーストアルバムからの楽曲がO.Aされるなど、記念日にふさわしい内容で番組は進行され、MISIAの呼びかけでライヴツアーをサポートしているバンドメンバーもスタジオに登場!
3月9日(水)にリリースされる、ライヴセレクションアルバム「MISIA星空のライヴSONG BOOK HISTORY OF HOSIZORA LIVE」の発売を目前に、これまでのライヴの思い出やパフォーマンスについてのこだわりなど、アルバムの聴きどころを語った。

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また、会場に集まったファンとMISIAのトークセッションも実施。
ファンからよせられたメッセージを紹介しながら、15年間開催し続けられている“MISIA星空のライヴ”でのエピソードをバンドメンバーと和気あいあいに語り合い、会場からの質問にひとつひとつ丁寧に答えていく姿にファンはまさに感無量の様子。

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そしてなんと番組の後半には、サプライズでスペシャルライヴを披露!
デビュー曲「つつみ込むように・・・」の他、最新アルバムから「あなたにスマイル:)」や「流れ星」をバンドメンバーの生演奏で歌いあげ、手の届くような距離でのサプライズな演出に、涙をぬぐうファンも見られた。

なお、この公開収録の模様は3月1日(火)と3月8日(火)の2週にわたって放送される。
会場に行くことの出来なかった方々はO.Aで要チェックだ!

番組情報:
「MISIA 星空のラジオ」
出演:MISIA
第一回放送03月01日(火)23:00~24:00 ※再放送は03月08日(火)10:00~11:00
第二回放送03月08日(火)23:00~24:00 ※再放送は03月15日(火)10:00~11:00
番組公式サイト

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リリース情報:
ライヴセレクションアルバム
「MISIA 星空のライヴ SONG BOOK HISTORY OF HOSHIZORA LIVE」
2016年3月9日リリース

収録曲
【Disc1】
1. あなたにスマイル:)
MISIA星空のライヴVIII MOON JOURNEY
2015/8/16 フェスティバルホール

2. 真夜中のHIDE-AND-SEEK
MISIA星空のライヴVIII MOON JOURNEY
2015/8/16 フェスティバルホール

3. 白い季節
MISIA星空のライヴVIII MOON JOURNEY
2015/8/15 フェスティバルホール

4. Color of Life〜Re-Brain
MISIA星空のライヴVIII MOON JOURNEY
2015/7/8 東京国際フォーラム

5. 桜ひとひら
MISIA星空のライヴVIII MOON JOURNEY
2015/7/8 東京国際フォーラム

6. 流れ星
MISIA星空のライヴVIII MOON JOURNEY
2015/7/7 東京国際フォーラム

7. 僕はペガサス 君はポラリス 
MISIA 星空のライヴVII 〜15th Celebration Thank you 15, Happy 16〜
2014/4/2 オーチャードホール

8. 明日へ 
MISIA 星空のライヴVII 〜15th Celebration Thank you 15, Happy 16〜
2014/4/2 オーチャードホール

9. 幸せをフォーエバー 
MISIA星空のライヴVII -15th Celebration- Hoshizora Symphony Orchestra
2014/2/16 横浜アリーナ

10. DEEPNESS 
MISIA 星空のライヴVII -15thCelebration-Hoshizora Symphony Orchestra
2014/1/18 日本武道館

11. 恋は終わらないずっと
MISIA 星空のライヴVII -15thCelebration-Hoshizora Symphony Orchestra
2014/1/18 日本武道館

12. THE GLORY DAY
MISIA 星空のライヴVII -15th Celebration-Hoshizora Symphony Orchestra
2014/1/18 日本武道館

【Disc2】
1. 陽のあたる場所〜KEY OF LOVE~愛の行方~  
MISIA星空のライヴVI ENCORE 2010International Year of Biodiversity
2010/7/31 舞洲“MISIA星空のライヴVI”野外特設会場

2. 地平線の向こう側へ 
MISIA星空のライヴV Just Ballade MISIA with 星空のオーケストラ2010
2010/ 2/14 横浜アリーナ

3. 逢いたくていま 
MISIA星空のライヴV Just Ballade MISIA with 星空のオーケストラ2010
2010/ 2/14 横浜アリーナ

4. そばにいて…  
MISIA星空のライヴIV CLASSICS
2007/9/15 稲佐山公園野外ステージ

5. 月 
MISIA星空のライヴIV CLASSICS
2007/9/15 稲佐山公園野外ステージ

6. つつみ込むように・・・
MISIA星空のライヴIII 〜Music is a joy forever〜
2006/8/27 山中湖シアターひびき

7. Everything
MISIA星空のライヴIII 〜Music is a joy forever〜
2006/8/27 山中湖シアターひびき

8. 眠れぬ夜は君のせい 
MISIA星空のライヴII CONSTELLATION MISIA 2003
2003/8/15 宜野湾海公園野外劇場

9. あの夏のままで
MISIA星空のライヴII CONSTELLATION MISIA 2003
2003/8/2 稲佐山公園野外ステージ

10. Escape
MISIA星空のライヴII CONSTELLATION MISIA 2003
2003/7/19 フェスティバルホール

11. Nocturne
MISIA星空のライヴI CONSTELLATION MISIA 2001
2001/10/7 河口湖ステラシアター

12. BELIEVE
MISIA 星空のライヴI CONSTELLATION MISIA 2001
2001 /10/7 河口湖ステラシアター

価格
通常盤 2CD BVCL-710~711 ¥3,700(税抜)
※初回仕様は、豪華デジパック仕様・アナザージャケットステッカー封入

スペシャル楽曲視聴トレーラー




MISIAプロフィール:
長崎県出身。その小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手。MISIAの名前の由来にもなった、”ASIAの方々にも音楽を届けたい”との想いの通り、日本国内にとどまらず、その歌声はASIAを越え世界でも賞賛の声を浴びる。
1998年のデビュー曲「つつみ込むように・・・」は日本の音楽シーンに強い影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われる。その後発表された1stアルバム「Mother Father Brother Sister」は新人ながら、300万枚の異例のセールスを記録。
以降、「Everything」「逢いたくていま」等、R&Bというジャンルにとらわれず、バラードの女王の名も確立させた。その実力は日本国内のみならず、アジア強いては世界からも認められる。デビュー15周年を経て、年々音楽に対する追求心はとどめを知らず、世界を舞台に様々な作品を発表。さらに彼女は2004年に、女性ソロアーティストとして初の5大ドームツアーを成功させた。その4年後には日本をはじめ、台湾・上海・シンガポール・韓国・香港の5都市を含むアジアアリーナツアーを敢行。2009年から2010年にかけて行われたロングツアーを含め累計250万人以上の観客を動員し、日本の音楽シーンに衝撃を与えたといっても過言ではない。
2013年から2014年にかけて行った15周年記念ツアーでは、台湾・香港・アジアを含むMISIA史上初の全77公演を実施。ますます磨きのかかったパフォーマンスを披露し、多くの人々に感動を与えた。
デビュー18周年を迎えてもなお、更なる精力的な活動が期待される。

関連リンク:
MISIA公式サイト
アリオラジャパンFacebookページ
アリオラジャパンtwitterページ
アリオラジャパンLINE@ページ

Photo by 田中雅也

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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