ロシアの人口わずか30人の村が生んだエクスペリメンタルダウンテンポユニットThe Grus日本初登場!!

RIC031

The Grus『Nest + Ivan Tea』3月4日リリース!!
人口わずか30人の村が生んだメランコリックなブリストルサウンド。

これはPortisheadか、はたまたMassive Attackか。いや、どのアーティストとも似て非なる新しい魅力を備えた衝撃的なかっこよさだ。

ロシアのいわば隔離された村が生み出した彼らのサウンドは「内に秘めた攻撃性」と「純真無垢な美しさ」で形成されている。古いアナログシンセとソ連時代のギター、手作りのマイク。そして、最強の武器である、ダークかつ透き通った歌声と重いグルーヴが、唯一の音に仕上げている。

The Grus Neat + Ivan Tea アルバム詳細サイト(Ricco Label)

Ricco Label ウェブサイト

The Grus: Nest + Ivan Tea
リリース日: 2016年3月4日

レーベル: Ricco Label

型番: RIC031
CD価格: ¥2,200(税別)

The Grus

The Grus

ロシアの人口僅か30人の小さな村でShura ZhuravlevaとSimon Gendorによって結成されたエクスペリメンタルダウンテンポユニット。初期のゴスペルやブルースシンガー、70年代の西ドイツの音楽、ブリストルサウンドに代表されるダークエレクトロニカに影響されつつも、アナログシンセサイザー、ソ連時代の古いギター、テープレコーダー、手作りの楽器やマイク、そしてスタジオの近くに住んでいる鳥達の鳴き声をミックスする事で、独自のサウンドを築き上げている。一見、ダークに聴こえるサウンドの中にも、美しさと柔らかいメロディー、そして緻密なリズムが垣間見える。

34423

34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

特集記事

LIT

コラム記事







Staff Recommend

PAGE TOP