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3/30発売の映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』監督・大根仁と電気グルーヴメンバーによる副音声を収録!更に、英語字幕、5.1chサラウンドも!

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26年間の膨大な映像からピックアップした貴重なシーンと、元メンバーやスタッフ、ミュージシャン、関係者など、電気グルーヴと関わってきた17人の証言により、電気グルーヴの26年間を総括するヒストリームービー『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』。3月30日に、ブルーレイ・DVDで発売する今作の本編に、副音声、5.1chサラウンド音声、更に英語字幕が収録されることが明らかになった。

副音声には、今作の監督を務めた大根仁と電気グルーヴによる、裏話満載のクロストークが収録されており、ファン垂涎の内容となっている。
更に、英語字幕、5.1chサラウンド音声も収録されているとのこと。

尚、既報の通り、今作の初回生産限定盤には80分を超える、25年間の貴重なライブ集他を収録した特典DISCも付属する。

同日に発売する「電気グルーヴ25周年記念ツアー“塗糞祭”」DVD&Blu-rayと併せて、彼らの魅力を堪能していただきたい。
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電気グルーヴ3月30日同時2タイトルリリース特設サイト

『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』商品詳細
タイトル:DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-
発売日:2016年3月30日

初回生産限定盤 ※ブルーレイ(BD1枚+特典DISC1枚の2枚組)※BD2枚組
品番:KSXL-174〜175
価格:6500円(税抜)
過去のLIVE映像を収録した特典DISC付き
3面デジパック仕様
本編(DISC 1)には、副音声、5.1chサラウンド音声、英語字幕付き

初回生産限定盤 ※DVD(DVD1枚+ 特典DISC1枚の2枚組)※DVD2枚組
品番:KSBL-6211〜6212
価格:5500円(税抜)
過去のLIVE映像を収録した特典DISC付き
3面デジパック仕様
本編(DISC 1)には、副音声、5.1chサラウンド音声、英語字幕付き

通常盤 ※ブルーレイ(BD1枚)
品番:KSXL-176
価格:5000円(税抜)
副音声、5.1chサラウンド音声、英語字幕付き

通常盤 ※DVD(DVD 1枚)
品番:KSBL-6213
価格:4000円(税抜)
副音声、5.1chサラウンド音声、英語字幕付き

特典DISC 収録映像タイトル
・1989.8.20 大阪 十三ファンダンゴ
・1989.11.27 新宿ロフト「DG NO.1」
・1990.2.11 原宿クロコダイル「NEW WAVE ‘90S」
・1991.6.28 日本武道館「C&C MUSIC FACTORY」
・1991.8.1 NISSIN POWER STATION「とびだせ!!電気GROOVEの大百科NIGHT」
・1991.11.17 渋谷公会堂「仏恥義理TECHNO GROOVE TOUR」
・1992.5.23 日比谷野外音楽堂「第6回野糞探し大会」
・1992.7.23 NISSIN POWER STATION「HARUO IN DANCE BEAT」
・1992.8.31 NISSIN POWER STATION「11.2 日本武道館前夜祭」
・1992.11.13 千歳空港大パニック(Long Version)
・1995.8.27 日比谷野外音楽堂「10TH ANNIVERSAY 野ぐそ飛ばし大会」
・1997.3.18 新宿リキッドルーム「歌う糞尿インターネット攻略本」
・1997.7.26 富士天神山スキー場「FUJI ROCK FESTIVAL ‘97」
・1998.4.30 ドイツ ドルトムント Westfalenhalle「MAYDAY SAVE THE ROBOTS」
・1998.5.2 スイス チューリッヒ「GOLIATH ㈼」
・1998.9.4 ポーランド LODZ「TECHNO FESTIVAL」
・1999.8.7 オランダ アムステルダム「DANCE VALLEY」
・2001.9.8 横浜アリーナ「WIRE01」
・2008.4.1 恵比寿リキッドルーム「こう言えば三太夫」
・2009.7.11 恵比寿リキッドルーム「電気グルーヴ結成20周年ライヴ“俺っちのイニシエーション”」
・2015.7.13 恵比寿リキッドルーム「LIQUIDROOM 11TH anniversary」

監督:大根仁
キャスト:電気グルーヴ(石野卓球、ピエール瀧)
天久聖一/Andi Absolon(元ヨーロッパ ブッキング エージェント)/ANI(スチャダラパー)/Bose(スチャダラパー)/CMJK/DJ TASAKA/日高正博((株)スマッシュ 代表取締役)/ケラリーノ・サンドロヴィッチ/道下善之((株)ソニー・ミュージックアーティスツ)/中山道彦((株)ソニー・ミュージックアーティスツ 代表取締役)/小山田圭吾/SHINCO(スチャダラパー)/砂原良徳/山口一郎(サカナクション)/山根克巳(LIQUIDROOM)/山崎洋一郎(rockin’on JAPAN総編集長)/WESTBAM (A to Z)

『電気グルーヴ25周年記念ツアー“塗糞祭”』商品詳細
タイトル:電気グルーヴ25周年記念ツアー“塗糞祭”
発売日:2016年3月30日

初回生産限定盤 ※ブルーレイ(BD1枚+CD2枚+グッズ)
品番:KSXL-187〜190
価格:8900円(税抜)
オリジナル・ミニ塗糞刷毛付き
ライブと同内容のAUDIO CD2枚組付き
ボックス&3面デジパック仕様

初回生産限定盤 ※DVD(DVD2枚+CD2枚+グッズ)
品番:KSBL-6220〜6224
価格:7900円(税抜)
オリジナル・ミニ塗糞刷毛付き
ライブと同内容のAUDIO CD2枚組付き
ボックス&3面デジパック仕様

通常盤 ※ブルーレイ(BD1枚)
品番:KSXL-191
価格:6300円(税抜)

通常盤 ※DVD(DVD2枚組)
品番:KSBL-6225〜6226
価格:5300円(税抜)

トラックリスト
1. Opening
2. 電気グルーヴ25周年の歌(駅前で先に待っとるばい)
3. Mud Ebis
4. B.B.E.(Bull Beam Express)
5. Hi-Score
6. ザ・ケトルマン
7. ビコーズ
8. マイアミ天国
9. Bingo!
10. 浪曲インベダー
11. ドリルキング社歌2001
12. 聖☆おじさん
13. ANI vs 瀧
14 .瀧 vs ANI
15. 今夜はブギー・バック
16. 完璧に無くして
17. Flashback Disco
18. Baby’s on Fire
19. 21世紀もモテたくて…
20. 俺が畳だ! 殿様だ!
21. ポパイポパイ
22. ちょうちょ
23. お正月
24. 富士山
25. ママケーキ
26. Shangri-La
27. モノノケダンス
28. Upside Down
29. Fake It !
30. スマイルレス スマイル
31. ジャンボタニシ
32. カメライフ
33. 無能の人
34. 電気ビリビリ

※DVDは、DISC1にM1〜26、DISC2にM27〜34を収録。
※初回盤CDには、DISC1にM2〜19、DISC2にM20〜M34を収録。

電気グルーヴ プロフィール:
前身バンド・人生での活動を経て、石野卓球とピエール瀧を中心に1989年結成。
テクノ、エレクトロを独特の感性で構成したトラックと、破天荒な パフォーマンスで話題になる。
1991年にアルバム「FLASH PAPA」で メジャーデビューを果たし、同年に砂原良徳が加入(1998年に脱退)。 1990年代の音楽リスナーに本格的なテクノを啓蒙する役割を担いつつ、「N.O.」や「Shangri-La」などではシングルヒットも記録する。 2001年から2004年の活動休止を経て、2008年以降はアルバム「J-POP」「YELLOW」「20」「人間と動物」をコンスタントにリリースし、結成25周年を迎えた2014年にはFUJI ROCK FESTIVAL‘14のGREEN STAGEに邦楽アーティスト唯一のヘッドライナークラスとしての出演を果たし、その存在感を見せつけた。

大根 仁 プロフィール:
大根 仁(おおね ひとし、1968年12月28日 – )
東京都国立市出身。 テレビドラマの演出家、映像ディレクター。
オフィスクレッシェンド取締役。2012年、ドラマの劇場版であり初監督映画の 『モテキ』で第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞。最新劇場作品は2015年10月公開の『バクマン。』。多数のミュージックビデオも手掛ける。
【映画】
『モテキ』(2011年、テレビ東京・オフィスクレッシェンド・東宝)※脚本・撮影兼任
『恋の渦』(2013年3月30日公開)/『バクマン。』(2015年10月公開)
【ミュージックビデオ】
スチャダラパー『ライツカメラアクション』(2008年)
フラワーカンパニーズ『深夜高速2009』(2009年)
フジファブリック『夜明けのBEAT』(2010年)
いきものがかり『KISS KISS BANG BANG』(2012年)
マキシマム・ザ・ホルモン『予襲復讐』(2013年)

関連リンク:
オフィシャルサイト

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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