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amazarashi、世界初!フェイスマッピングによる驚愕のMV。漫画家石田スイ・SF作家宮内悠介らも参加のミュージックビデオ解禁!

青森在住の秋田ひろむを中心とするバンドamazarashiは、2月24日に1年3ヶ月ぶりにリリースする3rdフルアルバム「世界収束 二一一六」の収録楽曲「エンディングテーマ」のミュージックビデオを
Youtubeにて2月23日より公開した。




ミュージックビデオの舞台は2116年。世界が崩壊し、一人取り残された最後の人類が、死の間際に100年前に書かれた“エンディングノート(※1)”を自らにインストールし、自分の人生最後の言葉を模索する。死に直面するときだからこそ、生々しくあらわになる「生」への渇望。
その世界で一番強い「願うチカラ」を描き出す。

初の素顔公開?!世界初のリアルタイムリップトラッキングを実現したフェイスマッピングでつくられる100年後の秋田ひろむ
今回の撮影では、第58回グラミー賞でのレディー・ガガとのコラボレーションでも話題となったフェイスマッピングアーティスト浅井宣通[WOW]が参加。最先端の「フェイスマッピング」を使用。
アーティストが歌う唇の動きをリアルタイムでトラッキングするという世界初の試みに挑戦しています。これまでメディアに一切顔出ししてこなかった秋田ひろむ本人の顔に、CGで作成した100年後の秋田ひろむの顔を投写。
2116年の世界で100歳を超えた秋田ひろむが、自らの人生の「エンディングテーマ」を歌い上げる。

石田スイ、宮内悠介らが最後の言葉を綴るエンディングノート
今回のミュージックビデオ用に、amazarashiオリジナルの“エンディングノート”を制作。
秋田ひろむ本人、およびamazarashiがエンディング曲を手がけたアニメ「東京喰種 √A」の原作者である石田スイ氏、秋田ひろむの世界観、音楽が好きだという、日本SF大賞受賞の新進気鋭の人気SF作家、宮内悠介氏といった、個人的にもamazarashiのファンであるクリエイターや、キャバクラ嬢、地下アイドル、高校生、トラック運転手など様々な人々の“人生最後の言葉”が登場します。
世界初のテクノロジー「リアルタイムリップトラッキング」を実現したフェイスマッピング、クリエイターが参加した「エンディングノート」、そして秋田ひろむの魂に訴えかける歌声が融合したamazarashi史上、最高のミュージックビデオとなっている。

(※1)エンディングノートとは、「終活」という自分の人生の締めくくり方を考える新しいアクションの一環で生まれた、自分の人生を振り返り、後事を託すためのノート。様々な出版社や文房具メーカーが製造している。
今回amazarashiは、「死」を目前に綴るこのノートにインスパイアされ、オリジナルのエンディングノートを作成。その内容は、「死」を意識し、人生を顧みることで、逆に「生」への渇望に気づかせ、生きていくチカラを人々に与えるものになっている。

世界初、リアルタイムリップトラッキングを実現したフェイスマッピング
フェイスマッピングとは、人間の顔をスキャンしてその頂点情報を読み込み、顔の位置や角度の移動や変化をリアルタイムで追跡するという「フェイス・トラッキング」技術と最新の3Dプロジェクションマッピング技術を組み合わせることで、人間の顔に映像を投写する技術。
今回の「リアルタイムリップトラッキング」では、表情(リップ)までトラッキングできるようになった点が、革新的に新しくなっている。従来の技術ではモデル全体しかトラッキングできなかったが、今回パーツ毎のトラッキングが可能になることで、歌っているアーティストの口の動きにまでマッピングをするという全く新しい表現を実現している。

人気作家らが人生を綴るオリジナルエンディングノート
自らの「死」を意識することで、「生」への渇望を知るノート。
「エンディングテーマ」の歌詞に合わせて、項目が構成され、ページをめくるごとに、自分の人生を再認識していく構成。
MVの中では、秋田ひろむ本人を始め、漫画家石田スイ氏、SF作家宮内悠介氏といったamazarashiの世界観に共鳴するクリエイターや、10代〜60代までの、様々な運命を生きた30人が、自分自身の人生を振り返り、生の言葉を綴っている。
このエンディングノートは、後日オリジナルグッズとして、発売予定となっている。

amazarashi プロフィール:
青森県在住の秋田ひろむを中心とするバンド。
日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが「それでも」というところから名づけられたこのバンドは、「アンチニヒリズム」をコンセプトに掲げ、絶望の中から希望を見出す詩世界を持ち、前編スクリーンをステージ前に張ったままタイポグラフィーと映像を映し出し行われる独自のライブを展開する。
3DCGアニメーションを使ったMVは文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞するなど国内外で高く評価されている。
また、リリースされるCDには楽曲と同タイトルの詩が付属されている。
本アルバム収録曲「季節は次々死んでいく」はYouTubeで1,350万回以上再生され話題作となった。

MV参加作家プロフィール
石田スイ
福岡県出身。2011年、週刊ヤングジャンプにて『東京喰種トーキョーグール』を連載開始。
同作は2014年にTVアニメ化、2015年に舞台化され、大好評を博す。
現在は、「東京喰種トーキョーグール:re」を連載中。最新コミックス⑥巻が3月18日(金)発売予定。

宮内悠介
東京都出身。デビュー作『盤上の夜』が第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞受賞。次作『ヨハネスブルグの天使たち』も第149回直木賞候補、第34回日本SF大賞・特別賞を受賞。
つづいて発表した『エクソダス症候群』『アメリカ最後の実験』、そして『文學界』掲載の「半地下」も話題を呼ぶなど、SFからエンターテインメント、純文学まで分野を越えて活躍するいまもっとも期待されている作家。

MVスタッフリスト:
クリエイティブディレクター:本山 敬一 (SIX inc http://sixinc.jp/)
映像ディレクター:橋本 大佑(P.I.C.S.management)
フェイスマッピングアーティスト: 浅井 宣通(WOW)
映像プランナー:奥山 雄太 (博報堂)
コミュニケーションプランナー:清水 佑介(博報堂ケトル www.kettle.co.jp/)
アートディレクター:小栗 卓巳/安部 洋佑(博報堂デザイン)
コピーライター:柴田 愛(読売広告社)
プロデューサー:川口 雅弘(AOI Pro.)
プロダクションマネージャー:内海 拓也(AOI Pro.)
撮影監督:鈴木 孝俊
カメラオペレーター:佐藤 洋(パナソニック映像)
照明技師:岩丸 晴一
美術製作:石井 雅宏(東京映像美術)
CGプロデューサー:佐伯 真一(WOW)
エディター:和田 光司、田中 貴士
UIデザイナー:伊藤 岳(AOI Pro.)

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リリース情報:
amazarashi 3rd Full Album「世界収束二一一六」
2016年02月24日 Release.

先行配信中:
「エンディングテーマ」
iTunes
「多数決」
iTunes

初回生産限定盤A
CD+DVD
オリジナル小説「花は誰かの死体に咲く」、詩集本 封入
¥3,500(tax out)
AICL 3068~9

CD
01 タクシードライバー
02 多数決
03 季節は次々死んでいく
04 分岐
05 百年経ったら
06 ライフイズビューティフル
07 吐きそうだ
08 しらふ
09 スピードと摩擦
10 エンディングテーマ
11 花は誰かの死体に咲く
12 収束

DVD
amazarashi 5th anniversary live 3D edition 2015.08.16
後期衝動
季節は次々死んでいく
ヒガシズム
冷凍睡眠
スターライト
MV
多数決

初回生産限定盤B(5000枚限定)
CD+amazarashiフィギュア封入
¥3,500(tax out)
AICL 3071~2
CD
01 タクシードライバー
02 多数決
03 季節は次々死んでいく
04 分岐
05 百年経ったら
06 ライフイズビューティフル
07 吐きそうだ
08 しらふ
09 スピードと摩擦
10 エンディングテーマ
11 花は誰かの死体に咲く
12 収束

通常盤
CD
¥2,778(tax out)
AICL 3070
CD
01 タクシードライバー
02 多数決
03 季節は次々死んでいく
04 分岐
05 百年経ったら
06 ライフイズビューティフル
07 吐きそうだ
08 しらふ
09 スピードと摩擦
10 エンディングテーマ
11 花は誰かの死体に咲く
12 収束

ライブ情報:
amazarashi LIVE 360°:
2016年10月15日(土)幕張メッセ イベントホール
open:16:00 start:17:00
チケット:前売 ¥6,000(税込)当日¥7,000(税込)
(ソールドアウトの場合は当日券販売ナシ)
券種:全席指定
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

Official HP先行予約
2016年2月1日(月)12:00~2月28日(日)18:00

一般発売
2016年4月2日(土)12:00〜
※公演当日は、コンサート収録を行う可能性があります。お客様がカメラに写り込む事があるかもしれませんので、予めご了承ください。
オリジナルグッズオフィシャルweb shop

amazarashi 5th anniversary Live Tour 2016 「世界分岐二〇一六」
open:17:00 start:18:00 (2/28 ZEPP東京の公演のみ 16:00 start:17:00)
チケット:前売 ¥5,000(消費税込み/ドリンク代別)当日¥6,000(消費税込み/ドリンク代別)(ソールドアウトの場合は当日券販売ナシ)
3月6日 中野サンプラザはドリンク代なし
券種:1Fスタンディング/2F指定
2月20日 広島クラブクアトロ : スタンディング
2016年2月20日(土)広島クラブクアトロ
問い合わせ:夢番地 広島 082-249-3571
2016年2月21日(日) 大阪 Zepp Namba
問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888
2016年2月27日(土) 東京 Zepp Tokyo -SOLD OUT-
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
2016年2月28日(日)東京 Zepp Tokyo (追加公演)
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
2016年3月6日(日)東京 中野サンプラザ -SOLD OUT-
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
チケット一般発売中
※公演当日は、コンサート収録を行う可能性があります。
お客様がカメラに写り込む事があるかもしれませんので、予めご了承ください。

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Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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