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HARUHI、17歳の誕生日である本日映画「世界から猫が消えたなら」主題歌「ひずみ」で5/11デビュー発表。

(C)2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会

(C)2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会

佐藤健と宮﨑あおいの初共演で実写映画化される話題作『世界から猫が消えたなら』。
原作:川村元気、監督:永井聡、脚本:岡田惠和、音楽:小林武史、出演:佐藤健 宮﨑あおい
と錚々たるスタッフ・キャストが発表されているこの映画の主題歌に抜擢され、注目が集まっている規格外の新人・HARUHI。

HARUHIの17歳の誕生日である本日2月25日(木)、映画『世界から猫が消えたなら』主題歌となる1st single「ひずみ」で5月11日にデビューし、さらに本日より「ひずみ」が全国ラジオ局にて一斉O.A.解禁されることが発表された。

HARUHIは1999年ロサンゼルス生まれ。
13歳から楽曲制作をスタートし、その歌唱表現力や楽曲制作力に注目が集まり、映画『世界から猫が消えたなら』主題歌に異例の抜擢。
規格外の才能の登場に、映画『世界から猫が消えたなら』原作者の川村氏、監督の永井氏に加え、rockin’on JAPANの山崎洋一郎氏からも絶賛のコメントが到着している。

映画の特報でその一部が流れ、すでに早耳の人から話題となっているHARUHIの1st single「ひずみ」。
現在制作中のため、商品内容は追って発表されるとのことだが、気になる人はぜひ全国のラジオ局で「ひずみ」をリクエストしてみよう。

山崎洋一郎氏(rockin’on JAPAN)コメント
聴いた瞬間に、間違いなく本物のシンガーだと思った。
しかも、今の時代には稀有な、本質的な意味での「ロック」の本物のシンガーだと思った。

歌を歌うということの緊張感と真剣さとある種の畏れが、きちんと声の「震え」になっている。
そしてそれを恐れずに歌い切る勇気と意志が、きちんと声の「強さ」になっている。
そして、その強さを暴走させずにしっかりと聴き手の心に届けようとする責任感が、声の「冷静さ」になっている。

ほんの限られた人だけが持つ、本物のシンガーの、本物のロック・シンガーの資質をすべて兼ね備えたその歌声。
しかもまだ16歳だという事実に僕は驚きすら感じた。
ソングライターとしての力も、破格だ。

求められていることに応えるための声ではなく、何を求めているのかを聴く者に気づかせる力を持った声。
ジョンやカートの例を出すまでもなく、どんな国でもどんな時代でも音楽シーンの新章を始めるのはいつだってそんな声だ。

HARUHIの歌声は最初から、僕には信じるに値する歌声に聴こえた。
山崎洋一郎 (rockin’on JAPAN)

川村元気氏(原作)コメント
三年前、僕はイヤホンを指で押さえながら震えていた。はじめてHARUHIの歌を聞いたときのことだ。すぐにこの声に映像をつけて、大きなスクリーンで観たいという衝動にかられた。子どものような無垢な声で、大人を超える深い表現をする。女性の繊細さがありつつ、男性の力強さがある。規格外のスケールを持つ新人があらわれたことに心の底から感動していた。あの衝撃から三年、今まさに夢が叶ったことを本当に嬉しく思っている。
川村元気 (映画プロデューサー・小説家) 

永井聡氏(監督)コメント
物語を伝えるかのように歌い、一瞬にして曲の世界観に引き込むHARUHIの声。
微笑んでいる少女のような、泣いている少年のような、不思議な感覚にさせてくれる。
僕は1小節聴いて、彼女の起用を決めた。
映画のエンドクレジットは、ただのスタッフ紹介では無く本当のラストシーンだと思っている。
HARUHIの「ひずみ」は悲しい物語に希望と安らぎを与えてくれた。
永井聡 (CMディレクター・映画監督)

映画「世界から猫が消えたなら」5月14日(土)より全国東宝系にて公開。

ストーリー:

 僕は生きるために消すことを決めた

 30歳郵便配達員
 余命あとわずか

 そんな僕の前に
 僕と同じ姿をした悪魔が現れ
 大切なものと引き換えに
 1日の命を与えるという

 何かを得るためには
 何かを失わなくてはならない

 電話 映画 時計…そして猫

 失われていく世界のなかで
 僕はかつての恋人に再会する
 かつて愛し 別れた時を思い出していく

 親友そして疎遠になってしまった父の
 想いに触れていく

 果たして僕が見つけたのは
 亡き母が残した手紙だった

 そして人生にとって最後の日
 僕はある決断をする

原作・川村元気、累計100万部突破の感涙ベストセラー“せか猫”がついに映画化。

公開: 5月14日(土)
原作:川村元気「世界から猫が消えたなら」
監督:永井聡
脚本:岡田惠和
音楽:小林武史
主題歌:HARUHI「ひずみ」
出演:佐藤健 宮﨑あおい
濱田岳 奥野瑛太 石井杏奈 奥田瑛二 原田美枝子
配給:東宝
(C)2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会
公式サイト
公式Twitter
公式Instagram
公式YouTube

HARUHIプロフィール:
1999年2月25日 ロサンゼルス生まれ。現在17歳。
12歳の時、学校のミュージカルの主役に抜擢され、数ヶ月間の練習と本番を経て歌手への志を持つ。
13歳から楽曲制作を開始。ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収し、即興性を含む柔軟で鋭敏な歌唱表現力や楽曲制作力は、関係スタッフに、次世代の真の女性アーティストの誕生を予感させる。
その後、ライブやレコーディングで、ミュージシャン達とのコラボレーションを通して柔軟さを身につけ、楽曲によって英語と日本語のバランスを取りながら、「HARUHI」としてのスタイルを創りだし、新しいJ-ROCKの誕生をも確信させるに至る。
映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌に「ひずみ」が決定し、2016年5月11日デビュー。

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Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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