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放課後プリンセス – 「純白アントワネット」レビュー

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2月17日にリリースされた放課後プリンセスのメジャーデビュー後の2ndシングル「純白アントワネット」を聴いた。

放課後プリンセスは2011年に結成された8人組ガールズグループで、16時に制服とカチューシャはプリンセスのドレスとティアラに変わるという”放課後”に”プリンセス”へというコンセプトのグループで、メジャーデビュー後にリリースした、「制服シンデレラ」(デビューミニアルバム)「消えて、白雪姫」(1stシングル)と楽曲もプリンセス童話をテーマなものをリリースしている。今作品では、フランス王妃「マリーアントワネット」の贅沢三昧のイメージの裏にある慈愛に満ちた姿を表現している。

手の届かない高嶺の花のような存在が自分の方を見て微笑んでくれたことで、抑えきれないほどの感情が溢れるという内容の歌詞は、アイドルに憧れ恋をしているファンの姿とオーバーラップする。
この曲を聴きながら高嶺の花の存在であるアイドルさんの事を思い浮かべたりして自分の中にある気持ちを確認してみるのも良いかも。

M2の「桜咲く」はこの季節にぴったりの卒業をテーマにした曲。それぞれ新しい道に進んで行ったとしても、大切な友達の存在はいつまでも心の中に居ていつかまた笑顔で再会を願っているハートフルな曲になっている。

落ちサビ前のパートの
『くじけそうになった夜に言ってくれた一言
「君ならできる」その言葉 胸に
ここまで来れた』
の部分がなかなかエモいなと感じた。

M

Mライター

投稿者の過去記事

アメリカの大学を卒業後いくつかの外資系企業を勤務した後にAppleに入社。Apple、iTunesでの業務に従事。
8年程前から趣味として様々なジャンルのライブ観賞をしていて、ここ数年ではアイドルのライブを中心にライブ観賞を楽しんでいるライブ大好き人間。
ライブの楽しさを多くの人に伝えたいと執筆活動を行っている

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