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新旧織り交ぜたセットリストで構成されたクリープハイプの追加公演が閉幕!! アンコールでは「百八円の恋」サプライズ披露も!!

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2月18日のZepp tokyo東京公演を皮切りにスタートした全国ツアー「たぶんちょうど、そんな感じ」が、昨日なんばHatchにてファイナルを迎えた。

「最高の夜にしましょう」という尾崎のMC後、「オレンジ」から始まったツアーファイナルは、「リバーシブルー」や「左耳」、「エロ」と代表曲が続けて披露され、冒頭から観客の熱気に包まれた。
「新曲やります」と尾崎が口にして披露された3月23日にリリースされる新曲「破花」は、リリース前にもかかわらず既にファンに受け入れられており、会場中から手が挙がる光景が見られた。

その後も「風にふかれて」「山羊、数える」といったインディーズ時代の楽曲から、ライブの定番曲ともなっている「社会の窓」「HE IS MINE」などが惜しげもなく披露され、ボルテージは最高潮に。

観客の熱気に包まれた中、「今日はありがとうございました、残り2曲になりました。一生懸命歌って帰ります。また来ます」と尾崎が観客に感謝の言葉を口にして「イノチミジカシコイセヨオトメ」「手と手」が披露され、本編が終了した。

アンコールでは、主題歌を務めた映画「百円の恋」主演の安藤サクラが最優秀主演女優賞を受賞したことに触れ、主題歌「百八円の恋」を披露するというサプライズに会場からは、悲鳴のような歓声が飛び交った。

その後、「二十九、三十」「愛の標識」が披露され、演奏終了後も会場中から鳴り止まない拍手と歓声にメンバー全員は何度も頭を下げ、ステージを後にした。

【3月8日 なんばHatch公演セットリスト】
01.オレンジ
02.リバーシブルー
03.左耳
04.エロ
05.あの嫌いのうた
06.週刊誌
07.火まつり
08.破花
09.風にふかれて
10.山羊、数える
11.大丈夫
12.憂、燦々
13.ウワノソラ
14.身も蓋もない水槽
15.社会の窓
16.HE IS MINE
17.おやすみ泣き声、さよなら歌姫
18.蜂蜜と風呂場
19.かえるの唄
20.イノチミジカシコイセヨオトメ
21.手と手

アンコール
22.百八円の恋
23.二十九、三十
24.愛の標識

なお、クリープハイプは現在テレビにてオンエア中の、代々木ゼミナールCMソングに起用されている新曲「破花」を、3月23日にリリースする。

最終
通常_三つ折り歌詞3
リリース情報:
クリープハイプ 
ニューシングル
「破花」
3月23日(水) リリース

初回限定盤 (CD+DVD)
CD内容 (初回盤・通常盤と収録曲共通)
M1「破花」
M2「answer」
M3「サウジアラビア」

DVD内容
「破花」ミュージックビデオ
「破花」ミュージックビデオ メイキング
「珍問答」ツアー「わすれもの〜つま先はその先へ~2016」ドキュメンタリーフィルム

UMCK-9814
¥1,800(税抜)

通常盤 (CDのみ)
CD内容 
M1「破花」
M2「answer」
M3「サウジアラビア」

UMCK-5594
¥1,200(税抜)

詳しくはオフィシャルサイトまで。

関連リンク:
クリープハイプ公式ホームページ
クリープハイプTwitter公式アカウント:@creephyp
クリープハイプFacebook公式アカウント:クリープハイプ
クリープハイプInstagram公式アカウント:CREEP_HYP

Photo by 神藤 剛

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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