0418dommune

4/18(mon)『DOMMUNE至上もっとも静謐な5時間ブチ抜き配信企画!名門SPEKKより松本一哉「水のかたち」リリース記念スペシャル「EARwitness」-音放つBLACK BOX-』配信!!

0418dommune

ミニマル/アンビエントの名門レーベルSPEKKから2015年12月に発売された松本一哉「水のかたち」のリリースを記念したライブストリーミングがDOMMUNEにて配信される。
DOMMUNE site

日程: 2016/04/18 (月)
配信時間: 19:00~24:00

出演:Hakobune(ムビラ)、時計奏(バイオリン、ラジオ、声)、スティルライフ(sound objects)Chihei hatakeyama(White Paddy Mountain)、藤田陽介(自作パイプオルガン、声)、minamo(12K/room40)DJ elly the sun(neohachi)松本 一哉(打楽器、波紋音)

「eyewitness(目撃者)」からの造語で 「EARwitness」と題されたこの企画は、どのように音を錬成しているのか、その内部構造を知りたいけれどなかなか見る事の出来ないアーティストたちの表現や所作、機材や使用法などを、配信越しに、密かに、まじまじと見聞きする行為が、のぞき部屋を密かに視る行為のようだと名付けられた。

画面越しに初めて観る音楽や楽器などを凝視したり、鳴っているのかわからないくらいの静謐な音に耳を傾けたりして、音や表現のかたちを考える5時間ぶち抜きショー!!

出演は、

フィールドレコーディングに基づく活動をしてきた、非楽器・非即興・非アンサンブルという津田貴司笹島裕樹によるサウンドアート・ユニット『スティルライフ』。

Kranky、Room40, Home Normalなど、国内外の多くのレーベルから積極的に作品をリリースし、確固たる評価をものにしているアンビエント・ドローン作家『Chihei Hatakeyama』。

写真家Hanayo、医師TomoyoshiDate、衣作家HirokiOnoという異なるバックボーンを持つ3人からなる『時計奏-tokeso』。

これまでに50作以上のリリースをしている、アンビエント〜ドローンシーンで最も多作なアーティストの1人として知られる『Hakobune』。

完全自作のパイプオルガンと声を主軸に、水や火の楽器化、空間の利用など、パフォーマティブな要素も織り込んだ形で音楽を展開する『藤田陽介』。

12K、Room40、Apestaartje、360°Recordsなどのレーベルからオリジナルアルバムを発表し、ワールドワイドに活動をする杉本佳一安永哲郎によるエレクトロアコースティック・ユニット『minamo』。

紅一点に、前方後円墳型ガールズユニットneohachiでシンセサイザーを担当し、世界中の音楽と歴史を探訪する『DJ elly the sun』。

そして、銅鑼・シンギングボウルなど倍音を多く含んだ伝統楽器や、波紋音・音のかけら・三昧琴などを用い、音と音楽、作為と偶然のあいだを流れる静謐な響きを奏でる打楽器奏者の松本一哉

この企画を皮切りに全国40カ所以上のツアーを敢行することが決定!

以上の出演者でお送りする、DOMMUNE至上もっとも静謐な5時間ブチ抜きの配信企画!!!!!!お見逃しなく!

IMG_0103
<松本一哉プロフィール>
東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。2013年に瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014年には原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演するなど、音楽の枠を越えて多岐にわたり活動。 2015年自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。
http://www.horhythm.com
松本一哉『水のかたち』情報

『水のかたち / Shape of water』 Trailer.1

『水のかたち / Shape of water』 Trailer.2

spekk_logo
SPEKK profile
2004年1月にナオ・スギモトにより東京にて設立。
「多種多様なミニマリズムの解釈」をコンセプトに、電子音からバンド、即興、フィールドレコーディング、分類不能な音まで幅広い音楽を紹介。
パッケージから考案したジャケットは2004年の仏QWARTZ音楽祭にて、最優秀ジャケットデザイン賞を受賞。
レーベル運営というよりは日記のようなライフワーク的スタンスにつき、リリースは不定期だが、2015年12月に発売された松本一哉氏による「水のかたち」がレーベルの30作目となる。
http://www.spekk.net

34423

34423電子音楽家

投稿者の過去記事

容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年初の世界デビュー盤"Tough and Tender"(邂逅)をリリースし話題をさらった。その後も都内の大型フェスなど勢力的に活動を重ね、今年2月待望の2ndアルバム”Masquerade”(邂逅)をリリース。また、鈴木光司原作 福田陽平監督のホラー映画「アイズ」、田中佑和監督長編映画「青春群青色の夏」などをはじめ様々な映画の劇伴をつとめている。
ライターとしては、感覚的な独自の観点から“好きなもの”を柔らかく芯のある言葉で伝えている。
探究心と、直感による閃きを大事にワクワクを書き留めている。

特集記事

LIT

コラム記事






Staff Recommend

PAGE TOP