mp3

[Interview] MAG!C☆PRINCE – 東海地区から全国へ羽ばたく5人に迫る

今回は東海地区を中心に活動を繰り広げ、全国に広がる事を目指している男性5人組アイドルグループMAG!C☆PRINCEのメンバーへインタビューを行った。
メンバーは18歳〜21歳までで構成されていて、メンバー全員とても個性が強く、話を聞いていて、とても面白いグループだと感じた。
まだデビューから1年程のキャリアの彼らのこれからの快進撃が楽しみだ。東海地区を盛り上げながら、全国に東海地区の素晴らしさを広めたい、その為にも全国区の日本中から愛されるアイドルになりたい。という彼らに是非一度触れてみてもらいたい。
インタビューでは、とても素直な言葉が数々飛び出してきて、メンバー同士のツッコミなどもなり、終始和やかなムードで行われた。
そんなメンバー仲の良い彼らの言葉を是非楽しんでもらいたい。


邑田航平(Optimanotes編集長)

mp4

本日はよろしくお願いいたします。
早速ですが、5月4日に発売されたセカンドシングル「Spin the Sky」について お伺いさせてください。 音源の方拝聴させていただいたんですけれども、MAG!C☆PRINCEの魅力がすごくよく出たノリの良い楽曲だと思って、季節的にもすごく爽やかな1曲だと思いました。

一同:ありがとうございます。

こちら、デモ段階でセカンドシングルがこの「Spin the Sky」という楽曲なります。ということで、初めて聴いた時の感想を伺いたいと思っているんですけれども、どなたか代表でお答えいただくか、それぞれ感想をお持ちであれば1人ずつでもお願いいたします。

平野:最初聴いた時から結構みんな「あっ良いこの曲」って言ってて、「早く歌いたい!歌いたい!」って言うぐらい1発目に聴いた時からすごい好印象でした。

西岡:すごいキャッチーだなって思いました。サビとかも、自分は歌覚えるのに時間がかかるんですけど、すぐ覚えられたぐらいキャッチーな曲だなと思いました。

大城:聴いた時に、もう掛け声の部分があったので、これは一瞬でお客さんと盛り上がれるっていう、僕は純粋に一体感が強く出せる曲だなと、ファンと僕たちの一体感をより出せる曲になるかなと思いました。

掛け声って「Spin the Sky」の部分ですね?

大城:そうです、そこは絶対言って欲しい。お客さんが言ってくれるみたいなのもデモの段階で感じたので、これはもう早くライブでやりたいって本当に思いました。

ありがとうございます。
次に、歌詞の内容についてなんですけれども、すごく前向きな応援ソングみたいな印象を受けております。一般的な応援ソングと言うと、少し押し付けがましい楽曲が多い気がしています。
それが、この「Spin the Sky」では、すごくリスナー目線で歌われている感じが印象としてありました。一緒に歌って頑張っていこうみたいな。なので一方的に押し付けるのではなく、ファンの方達と一緒に歌って楽しんで頑張っていこうね。みたいな印象を受けているんですけれども、そこら辺についての歌詞の内容などについて何かありますか?

平野:やっぱり落ち込んだ時とか、何かあって前に進めない時に、この歌を聴いて、歌詞もそうですし、リズム・曲調とかも聴いていただいて元気になれるんじゃないかなと思っているので、落ち込んだ時とかに是非聴いてもらいたいなと思っています。

大城:僕たち地元東海3県を中心に活動してるので、一緒にがんばろうっていう歌詞がより僕たちが歌うことによって説得力があるというか、メッセージ性も強くなるかなって思いました。

なるほど、東海地区を中心に活動してらっしゃる事とかっていうのは、歌う事に対して影響とかがあったりするんですか?

大城:僕は本当にファンの方とは、より近いアーティストかなと思いますね。東海3県で活動して東海3県で日本全国を盛り上げていきたいっていうのが、やっぱり応援している方も東海3県だったりする方が多いので、親近感というのもあって、さっきも言ったんですけど盛り上がりに関しても、より盛り上がるかなと思います。

ありがとうございます。先程サビのお話があったんですけれども、ユニゾンで歌っている、どんどん上昇して展開していくサビがすごく印象的で、先ほど仰ってましたけど、キャッチーで覚えやすい楽曲だと思うんですけれども、この楽曲を歌う事について、レコーディングで何か特に気を付けた事などありますか?

西岡:一番最後の英語?(笑)
最後の決めるところの英語が上手く言えなくて、そこがちょっと苦戦したんですけど、今はもうスラッと言えるので頑張ったなって思います、自分は。

永田:「発音も気を付けて言って」みたいに、レコーディングの時に言われたりしてね。
テンポとかもあったので、英語だからしっかり言おうとするとテンポに合わなかったりするので、それもテンポに合わせながら英語で言わないといけなかったんで、そこで結構レコーディングの時はつまずきましたね。

西岡:でも今となっては何であの時言えなかったんだろうって思いますね(笑)

永田:何回も歌ってるとだんだんと普通になってきて。

平野:初めて歌った時は難しかったんですよ。

西岡:英語がちょくちょく出てくるので。

平野:英語苦手かよ(笑)

西岡:そうですね。大変でした。

大城:ちょくちょくって「Spin the Sky」とかでしょ(笑)?

西岡:そこは大丈夫だったけど(笑)大丈夫でしたけど、最終的には。

永田:レコーディングの時は。

結構みなさんその英語のパートはレコーディングする前に発音とか練習した感じですね?

平野:カタカナで書いてましたね。

西岡:細かいニュアンスとかすごい指示されるんで「もっと舌を!」をみたいな、言われたんで困ったんですけど、何とかなりました。

永田:歌詞に合わせてここは元気よく歌ってみたいな事を言われたり、歌詞に合わせて自分達の声とか表現とか入れながらレコーディングするように指示されてきたんでそういうところは。

結構細かいニュアンスのところでは苦労されながらレコーディングしていったという感じですかね?

一同:はい

ありがとうございます。
次にカップリングで入っている「愛しくて切なくて抱きしめたくて」という楽曲ですね、1曲目の「Spin the Sky」と違ってミドルテンポのもっと爽やかな感じの、ちょっと「Spin the Sky」はロックっぽい感じの楽曲だと思うんですけれども、爽やかな楽曲に2曲目はなっているかと思います。みなさんの中で「Spin the Sky」のようなノリのとにかく良い曲と、あとはミドルテンポのちょっとしっとりした「愛しくて切なくて抱きしめたくて」のような楽曲のどちらが得意とか、もしくは好きとかってあったりしますか?

西岡:自分は絶対「Spin the Sky」が好きです。

平野:僕も「Spin the Sky」の方が好きです。

西岡:やっぱりライブで歌ってて楽しいんで「Spin the Sky」は、ノリのいい曲は好きですね。

平野:気分が明るくなる。みたいな感じで「うぇーい」ってなれるので。

永田:僕は「愛しくて」も好きですね。1人で聴いた時とかに「愛しくて」聴くとあっ良い曲だって思ったりしますよね。ライブで確かに盛り上がるのは「Spin the Sky」なんですけど、「愛しくて切なくて抱きしめたくて」楽曲自体が甘酸っぱい恋みたいな感じの曲なので、そういう時に聴くと(笑)

平野:思い出しちゃう?(笑)

永田:そう、なんか(笑)思い出しちゃうじゃないですけど、バラード系の曲も結構好きなので聴きますね。

阿部:自分も「愛しくて」ですね。本当にライブだと「Spin the Sky」の方が盛り上がるのはもちろんなんですけど、歌としてみたら「愛しくて」もバラード系だし、青春な感じが出てて、自分も去年まで学生だったので、高校生だったので、高校生の思い出とか中学生の思い出とか蘇ってくるというかそういう感じで良いなと思います。

結構みなさんそれぞれどっちの方が好きとかどっちの方が得意みたいなのは別れてくるって感じですかね?

一同:そうですね。

ライブで盛り上がっていきたいって方が「Spin the Sky」みたいな感じで、結構しっとり聴かせたい方は2曲目の方が好きだったりするという感じですかね。

一同:そうですね、その通りです。

ありがとうございます。
2曲ともなんですけれども、本当に今の新生活の季節にぴったりな楽曲なんじゃないかなぁと言うのを感じ感じていまして、すごい爽やかな2曲なんですけど、そんなに押し付けがましくない爽やかさというか。

平野:語りかけるような、そういう歌詞になってると思いますね。

西岡:考えたこともなかったですそんなこと。言われてなんか嬉しいですね。

ただ爽やか推しだぜ!みたいな感じではなくて、聴いてるとぱーっと明るくなる感じの楽曲だったのですごい良い曲だなと思って聴かせていただいていて、今回セカンドシングルということで、デビューしてまだそんなにキャリアとしては1年ちょっとということで、デビューしてからこれまでの1年ちょっととデビュー前と比べて何かどんどん変化していってるとは思うんですけれども、一番変わった事って何だと思いますか?

平野:生活自体がだいぶ変わってきたってきたかなと思いますね。

永田:生活は変わったね。

平野:やっぱり個人の意識も高くなってきて、私生活でも意識するようにもなってきたりして。そこが一番僕の中では変わったところかなって思いますね。他のみんなは?何かあるかい?

大城:生活自体はそんなに僕は変わらなかったんですけど、僕の中では1つ夢が叶ったっていう心が変化しました僕は。もう中身が全部変わって、これに向けて頑張ろうって思ったりとかっていう意味で、心がやる前とは全然違う向上心っていうか、燃えたぎってる感じはありますね。内側が変わりましたね。

先ほどちょっと仰っていたんですけれども、休みの日も仕事を意識してというので、疲れませんか?(笑)

永田:いや、疲れないっす。休みをただ休むだけじゃなくて、休みの中でもランニングしたり筋トレしたり、ただ休むだけじゃなくて仕事に繋がる休みにするっていうか、食べてばっかりじゃなくて、休みだから今日食べようみたいな、そういうわけじゃなくて、結構見られるじゃないですか、テレビとかそういうのもあるんで意識しながら、結構高校の時とか休みになっちゃうと食べようとかって、何も体を気にせず食べてたんですけど、そういうところ気にするようになったっていうところでは変わったかなと思いますね。

みなさんの中で仕事っていうのが本当第一になって、それに伴う色んな事が付随して付いてくるようになったっていうところですかね?

一同:そうですね。

永田:なんか違う?俺なんか間違ったこと言った?

一同:間違ってない間違ってない(笑)

永田:なんかおかしいこと言ったみたいな感じじゃないです?

mp2
いや全然、言ってないです、大丈夫です(笑)すごい鏡だと思います。
次になんですけれども影響に関してという事で、みなさんが憧れていたりとか影響受けているアーティストさんがいればそれぞれお一人ずつお伺いしたいと思うんですけれども。

永田:影響しているアーティストさんですか?

西岡:自分は本当にアイドルが大好きでハロプロとSexy Zoneの佐藤勝利さんが本当に大好きで、それをずっと目標にしてて、中でも今は元ハロプロの田中れいなさんがすごい憧れで、歌い方とかマイクの持ち方とか前髪とかも田中れいなさんをリスペクトしてて、田中れいなさんと佐藤勝利さんを足して2で割ったぐらいのクオリティーで頑張っていきたいなって思ってます。
本当にマイクの持ち方とかも研究しているんですよ、田中れいなさんの。 

それ研究して実際にステージの中でやっているんですか?

西岡:はい、やってます!やってます!あと前髪とかも今日、田中れいなさん意識してます。

平野:僕はですね、特定のグループというよりは、すごい長い間愛されるグループに僕たちはなりたいなーとは常々思ってますし、個々でも一人一人違うジャンルで活躍するような、そういうグループにこの5人もなっていけたらいいんじゃないかと思いますね。

阿部:自分はK-POPアーティストが好きで、意識してるわけじゃないんですけどやっぱり見てるので、こういう風になりたいなとはあるんですけど、ダンスのクオリティとか本当にすごくて、みんなが揃ってたり1人1人がすごい努力して、積み上げてきたものであんだけのものがあるってのはそういうことで、そういう風に自分はなりたいなとは思ってて、動画を何回も見たりとかはしてますね。

特にK-POPのアーティストさんの中でもこの方の映像よく見るとかっていうのはありますか?

阿部:最近はGOT7さんとか、MONSTA Xさんとかも見てますし、王道のBIG BANGさんとかSHINee さんとかも、結構全般に色んなもの見たり、ダンスの練習動画だけ見たりとかもありますね。YouTubeに例えばGOT7さんの固定カメラで撮ったダンスの練習風景というのが、よくK-POPの方は載せてるんですけど、それを何回も観てとかしてますね。

永田:僕は歌が好きで高校の時から、ずっと歌が本当に好きで3代目J Soul Brothersさんの歌が好きで、見ながら自分も歌ってたんですけども、仕事始めて自分がダンスもするようになったので、歌もダンスもやっているようなグループを意識しています。
結局自分たちもダンスとかもしなきゃいけないので、歌いながら踊らなきゃいけないので、そういう重ね合わせる部分で見ると、様々な見習いたいグループがいますね。

なるほど、ありがとうございます。

大城:僕はですねAAAさんというアーティストが、本当に僕の中で一番影響受けていて、それこそ歌だけとかそういう考えていくと、僕はラッパーさんだけだとまた別だったり、良い声出してる人だとまた別だったりでいるんですけど、1グループのアーティストとして歌って踊るっていう面ではAAAさんが本当に目標というか、僕の中では意識してて、ダンスメンバー5人いるんですけど、その5人に良いとこがそれぞれあって、ラップも出来てダンス上手い人もいて、歌上手い人もいてっていうのを、5人から僕は全部を1人で吸収したいなと思ってるぐらい何でもこなせるように、5人分ひとりでも出来るぐらい、何でも完璧にはしたいなとは見てて思っているので、一番影響受けていると思います。

ちなみにAAAさん、ソロでもデビューはされているかと思うんですけれども、そういったソロ作品なども結構追って見ているんですか?

大城:見てます。SKY-HIさんが僕大好きで、そういう面ではラッパーさんだけっていう意味だとSKY-HIさんっていうラッパーが好きだったりっていう、AAAさんとしての日高さんは、また別で僕は吸収できるものがあったりとかで、結構ソロ作品とかも、西島さんのやつとかも見たりとか聴いたりとかして、歌いながら踊るっていうのはどういう物なのかとかも、色んなとこ見て研究したりとかはしてますね。吸収できることが多いなって思いました。

ありがとうございます。今お伺いしたんですけども、みなさん当たり前ですが、それぞれ憧れていたりとか、目標にしてるアーティストさん違うと思うんですが、そういった個性が全員違うわけじゃないですか。リーダーとして、こういうメンバーをまとめていく上で、何か苦労することとか、大変なことってありますか?

平野:先ほど言われたように個性が強いっていうか、自分をそれぞれ持ってるので、やっぱり自分の、意見同士が衝突してしまう時があったりとかすると、ハッてなりますね。「あっきたぞ」と。これはちょっと頑張らねばならないやつかな?と思ったりもして、でも個性は個性で活かしていきたいので、個性を潰してまとまりを作るのがあんまり良くないなと思って、みんなが持っている個性を活かしつつ、それが融合されて1つの素晴らしい物になれば良いかなと思ってるので、その点に関しては苦労はしますけど、そのままでみんな頑張っていこうかなと思っています。
リーダーとしての苦労話と言っても、僕も1人だけで、リーダーですけど、みんなで助け合いながらやってる僕精神なんで、僕一人がよっしゃリーダーだから頑張る!じゃなくて、みんながそれぞれ協力しあって頑張って、言わないといけない時に僕がやるくらいの精神なんで。

なるほど、スタンスとしてはリーダーとして引っ張っていく存在・まとめていく存在ではないけども、みなさん個性も強いし、基本的には5人で色んなことを進めていこうっていう仲間意識じゃないですけども、そういうイメージですかね。
次になんですが、音楽から離れさせていただいて、先ほどちょっと休日のお話出てましたが、休日はどんな事をして過ごす事が多いかをお伺いしたんですが、これもお1人ずつ簡単にお願いします?

永田: ランニングと筋トレとか、たまに買い物とか、一人でブラブラ出かけたりするぐらいっす。

西岡:自分はすごい極端で、今日は寝るって決めた日は、本当に16時間とか寝ちゃうし、今日明日は絶対「さわやか」のハンバーグ食べたいとか、明日は絶対友達と外食に行く、と思ったら食べに行くんですよ。だから大体食べるか寝るかです自分は。筋トレとかはキツイからしたくないし、運動も苦手なんで、食べるか寝るかです。それであっという間に時間が過ぎています。楽しいです休みは。

平野:僕も薫と一緒なんですけど、走って筋トレしたりとか、後は僕ドラマとか映画とかが結構好きなんで、まとめて休みの日全部バっと見たりしますね休日は。大体何かしら見てます。テレビ見たり、ドラマまとめて1話から全部1日で見たりとか、そんなことを休日 はやらせていただいております。

ちなみに最近面白かったとか、お勧めしたいとはありますか?

平野:最近はサイレーンっていう、ちょっと前のやつで、あれを一気にバーっと見たんですけど、超面白かったっす。あぁ格好良いなって(笑)刑事もの格好良いなみたいな。

阿部:自分は特にこれといって決まったことはないんですけど、とりあえず何かしたいので、日によって何かをしてるって感じですね。家にはあまりいないんですけど、遊びに行きますね、何かしらどっかに行きます。それか、前だったら家の手伝いとかもしたりしてましたね。家のバイトっていうか。お駄賃貰えるから(笑) 。

大城:僕はですね基本休むって事嫌いなので、変な話、時間決めてここの時は何やって、この時は何やってみたいなのを、休みの日に完璧にこなした時が僕の中で一番「おっしゃ!」ってなるので、それこそパン作ったり、ラップのこと考えたりとか、映画見てもどうやって演技してるんだろうとか、色々考えながら時間を割り振ってまででも色んなことしたいですね。せっかくの休みなんで。

それを全部こなせると充実感っていうか。

大城:達成感っていう。達成感があるんで、辞められなくなっちゃいますね。
そうすると本当に体を休めるみたいなのは、ただ毎日寝る時間だけっていう感じになるんですか?

大城:勝手な僕の考えですけど、僕仕事の時が一番感覚的には休みみたいな、本当にやりたいことだったので、苦でも何でもないので、仕事をしている時が、本当に楽しいんで、むしろ休みの時の方が仕事してんじゃないかみたいな感じです。僕の中では。全然本当に毎日疲れたみたいなのも無いですし、仕事が楽しすぎてっていう感じですね。ちょっとおかしいんですけど(笑)

どちらかというと、当たり前ですけど、みなさんでお仕事されてる時も気は張っていると思うんですけれども、ただメンバーもいますし若干そっちのほうが気が楽で、楽しくてやりたいことやれていて、休日は結構ストイックに1人で、そこに繋がるためのものを色々とスケジューリングしてやっているっていうイメージですか?

大城:逆転してる感じですね。まさしくその通りです。

ありがとうございます。
次になんですけれども、みなさんの中で今一番旬な物や事、場所とかでもいいんですけれども、ハマっているものをお一人ずつお伺いしていいですか?

平野:僕最近あれですね、アプリのゲーム…ガシャーン!っていう、頭脳なんとかゲームみたいのがあって。ボールでブロックを崩すアプリゲームがあるんですけど、今自分の中でキテますね。地味に面白いんです。派手さは無いんですけど、地味に面白いんですよこれが。

そのアプリのタイトルって、正式名わかります?

平野:「ガシャーン!」(笑)ガシャーンっていう気がしますね。「ガシャーン」ってタイトルだった気がします。

西岡:自分は今静岡に住んでて、高校も静岡で、こないだ卒業したばっかで、最近名古屋で活動が毎日あるので、静岡に「さわやか」というすごい有名な美味しいハンバーグ屋さんがあって、そのハンバーグを最近すごい食べてますね。高校卒業してから静岡愛っていうか、浜松愛が更に大きくなって、休みの日とかは絶対友達と「さわやか」に行くのがマイブームです。

実は先程から気になってたんですが、ハンバーグのお話された時に「さわやか」っていうワードが出てきてて「さわやか」のハンバーグってなんだろうって正直思ったんですけど、お店だったんですね。なるほど、静岡にある「さわやか」ってお店ですね。

西岡:え!?「さわやか」のハンバーグってめっちゃ有名ですよ。お店です。本当に美味しいんですよ。是非行っていただきたい。マイブームです。

大城:僕は、最近サウナがあるんですよ、僕の地元の施設みたいなのがあって、温水プールがあるんですけど、そこの中にサウナがあって500円で入れるんですよ。温水プールに。そこでひたすらサウナに2時間ぐらい入ったりとかして、汗をかくことが最近少なくなったんで、動くことが無くなってスポーツも怪我が怖いので、ってなったら少しでも汗を、みたいな感じで、走ってそこまで行って、サウナ入ってみたいなのがマイブームです。肌の調子とかもそれによって良くなればいいな。みたいな。老廃物を流すじゃないですけど、出た後のスッキリさが最近マイブームです(笑) 

阿部:自分はアプリ、薫くんじゃなくて泰新くんの延長線上でいうとツムツムっていうアプリを最近またちょっとやりだして、最近は本当にアプリをやってなかったんですが、でも最近ちょっとやりだしたなって感じなんですけど、置いといてそれは。で、ブーム的なものは…

平野:え!?じゃあ何で話したの今の(笑)

阿部:アプリの流れがあったので、一応ツムツムやってますという。もう一つはブームなんですけど、変態とかじゃないんですけど、最近女性の方の美容とかファッションとか、気になって見ちゃうんですよね。これがトレンドとか透け感がどうのこうのとか、肌に良いとかいうの見てて、ファッションとか見るんですけど、電車とかでもいる人見て、この人オシャレだなとかとか、人の事を見るのにハマってますね。

それ全然 変態じゃないですね。

阿部:変態じゃないですね、女性のやつを見てます。男性のファッションとか美容見るよりも女性のやつを。

平野:女性の方がね、ファッションに特化した部分あるし、理容モノ多いから良いと思うよ。

そうですね、女性の方が割と私の印象ではバリエーションというか、服装のバリエーションも広いですし、化粧品とか化粧水とか、男性用化粧品って最近は薬局へ行くと沢山あるんですけど、強いじゃないですか。アルコールが強くて逆に肌荒れたりとかっていうことが多いので、割と女性もの使ってる男性多いと思うんですよね。

大城:それが一番良いみたいですね。落ち着きますよね。

なので全然変態じゃないですね(笑)

大城:フォローが(笑)

永田:そうですね、あんまりハマってることがないんですけど、買いには行かないんですけど、一人で服見に行ったりとか、色んな店歩いたりとか、携帯に入っているライブのDVDをずっと見てたりするのが、最近毎日自分でやってる事かなと思いますね。

割と買い物に行かれるのは洋服がメインって感じですか?

永田:そうですね。歩いて行きますね。洋服買わないんですけど、買わないけど行くみたいな感じです。

西岡:ウィンドウショッピングみたいな。

永田:そうです。

ちなみに洋服っていうところで、みなさん衣装じゃないですか。お休みの日は当然衣装着てないと思うんですけど、あんまり私服って着る機会が普通の人に比べて少ないのかなってちょっと思ったんですけども。

西岡:確かに。でも、イベントとかで私服で歌う日とかがあるんですよ。だから結構悩みますね。

平野:基本行き帰りは私服なので。

西岡:今日も私服で名古屋から来て。私服は結構着てますね、そう言われると。

大城:でも確かに高校生とかに比べたら明らかに少なくなってますね僕は。

平野:え、うそ?

西岡:増えた。

平野:増えた増えた。

あれ?(笑)

大城:僕めちゃめちゃ服が好きで、めちゃめちゃ買って、めちゃめちゃ着てたんすけど、この仕事してから、その一瞬しか着ないとかが多くなってきて、脱ぎやすいとかを考えてしまって、今まで買ってたこういうオシャレなスウェットとか、オシャレなパーカーとか着なくなってったら、どんどん普通の人みたいな格好になってって、今まで頑張ってかわいいと思って買ってたやつが、着る機会が少なくなったんで、キャラクターが厳しいとかいう場面が出てきたので、僕キャラクターものとか好きなんで、もっと着たいなみたいなのは休みがあれば着るんすけど、やっぱり忙しくさせてもらってる分、着る機会が少なくなりました。

ありがとうございます。
次にですね、グループで音楽であったりとか演技だったりとか色々されてると思うんですけれども、お仕事以外の時にグループで集まって何かをしてる時で、一番楽しい時どんな時ですか?

永田:仕事以外で?

仕事以外といっても、例えば楽屋で自由な時間があって全員揃っている時とか、逆に仕事以外で5人で集まっている時ってあまりないですか?本当に待ち時間ぐらいですかね。

大城:あんまりないですね。個々ではあったりするけど、5人っていうのはなかなかないですね。
そうすると楽屋で待ち時間とかで、最近みなさんでやられている事とかありますか?結構みんなバラバラですか?

西岡:やってること?なくない?

大城:そんな特にないですね。

西岡:特にないです。

平野:バラバラ。

それぞれ自由な時間を。

西岡:お菓子食べてます自分は。

大城:片やお菓子食べてたり、音楽聴いていたり、当たりに行ったりとか、ふざけてたりとか

阿部:自分はふざけてませんよ。僕はいつも楽しいです。車の移動でも。

平野:基本彼がちょっかいかけたりとか。わちゃわちゃして。

阿部:今日はふざけてないんですけど。

大城:移動いつも寝てんじゃん。

阿部:乗った瞬間はもうふざけてます。でもそんなんですよ。

平野:5分ぐらい。

阿部:5分ぐらいはふざけてます。

大城:一番早いですね寝るの。

なるほど、結構それぞれ自由に過ごされてるんですね。

一同: はい。

ありがとうございます、次にこの記事を読んで下さる方に、東海地区で最近のおすすめスポットをピックアップしてもらっていいですか?

阿部:はい!はい!たぶん被んないから大丈夫。岡崎の新しくできたサービスエリアです。新東名が最近繋がって。新東名ですよね、NEOPASA岡崎。
岡崎っていうサービスエリアに名古屋名物も入ってきたし、色んな名物ばーっと入ってて矢場とんだったり、名古屋のトマドリのお店があったりババババーと揃ってる。

阿部:とらのもん?パンのとらのもん?

大城:誰がとらのもん(笑)

阿部:パンのとらっていう有名な美味しいパン屋さんとが入ったりしてて、僕が思うに愛知県の良さがぎゅっと詰まったサービスエリアだと思うので、是非ドライブ好きの方とかは、走りながらサービスエリアの方に寄っていただいて、楽しんでいただけたらなと思います。

大城:僕は名古屋の大須にある焼き芋アイスっていうお店なんですけど。一回マネージャーさんに連れてってもらってみんなで食べたんすけど、美味しすぎてその後のレッスンとかで大須行くんですけど、その後それこそ阿部ちゃんと薫と3人でアイス食べにいって、美味しすぎて、その時アイス2個とパフェ1個食べて。

平野:えぇー食い過ぎだろ。

阿部:店員さんびっくりしました。

大城:店員さんがこの人ちょっとやばい奴だなって、焼き芋とかくれたり、スタンプおまけで押したりして、スタンプカードも作ったんですけど、一日でそれこそ2列たまったぐらい食べちゃって。ってくらいでオススメで、そこにしかないお店らしくて、大須のあそこだから食べれるのが焼き芋アイスっていうのらしくて、ワッフルコーンの中に焼き芋のペーストがぎゅって入ってて、上にソフトクリームが乗ってて、味が結構種類があってみたいな。

阿部:1個食べれば満足するぐらいなんですけど、3ついったんでどうしたんかなみたいな。

大城:本当はあと2個いこうと思ったんですけど、止めときました。

阿部:止めましたね。さすがに。

お店の名前は?焼き芋?

大城:農家の焼き芋スイーツ「レコルト大須」!
大須にしかこういうアイス売ってるお店がないみたいな感じ、東京とかにあんのかな?と思ったら本当に大須だけっていう、そこだけっていう。だから本当に名古屋に来た時こそ、そこでしか食べれないので、もうたくさんの人に食べてほしい僕は。

阿部:駅近なんで。

大城:そうなんですよ、出口からすぐなんです。最悪横にコンビニあるんで、もし焼き芋苦手な方とかいたらコンビニで。

阿部:こういう事になるんで、帰るよって(笑)

大城:別行動して、すぐ帰るよって(笑)大須観音とか近くにあるんでお参りがてらとか、マジでお勧めです。

ありがとうございます。

西岡:おすすめスポットですか?最近いいなって思ったのは、名古屋の大名古屋ビルヂングいうのが最近できて、最初のオープン前のレポートみたいな感じで行かせていただいて、色々見たんですけど、本当にすごい色んなお店が、名古屋初上陸のお店とかもたくさんあって、あと食べ物とかもすごい充実してて、本当に最近オープンしたばっかで、まだゆっくり見れてないので、休みの日行きたいなって思ってます。

永田:ナガシマスパーランド。

大城:でもそれ三重県?東海地方か。

永田:色んな乗り物があって、野外のライブやってるし、乗り物好きの方は是非行ったらいいと思います。

一同:(笑)

平野:人事(笑)

大城:自分行った事ないのに(笑)

永田:アトラクション好きな人は行ったらいいと思います。

遊園地ってことですか?

永田:遊園地です。

ありがとうございます。

一同:はい(笑)

mp1
次なんですけども、 MAG!C☆PRINCEとして活動していく上で、一度は絶対ここでコンサートやりたいという場所ってありますか?

西岡:ガイシホール。

平野:日本ガイシホール。

それはなぜ?

西岡:名古屋の一番大きいホールだからです。ホールでは一番大きいです。ガイシホールが。その次がナゴヤドームなんで、とにかく日本ガイシでやりたいです。

近い将来として日本ガイシホールでコンサートやるのが目標で、その先にナゴヤドームって言ってましたけども、ドームがあるので、もっと大きい会場があるのでそういうところを目標にしていきたいって感じですかね?

一同:はい!

ありがとうございます。
次にですね、この質問は初めてインタビューさせていただくみなさんに聞いているんですけれども、MAG!C☆PRINCEを構成する要素みたいなものは、様々あると思うんですけれども、この瞬間一番重要だと思う3つの要素を挙げていただいてよろしいですか?
その1個でも欠けたらMAG!C☆PRINCEじゃなくなってしまうみたいな要素です。

平野:個性!

大城:メンバー5人いて、5個の個性があるので、1個の個性が欠けてしまったら、これはMAG!C☆PRINCEじゃないと僕は思いますし、たぶんみんなも薄々口には出してないですけど、ぶっちゃけ自分個性的だねみたいなのを思ってる人も絶対いるので、それが欠けると、MAG!C☆PRINCEらしさにも響くかなと思います。

平野:個性とあと2つですね。

大城:MAG!C☆PRINCEと言えばマジとかじゃない?

平野:何事にも結構全力で取り組むみたいのを、僕たちスローガンじゃないけど番組とかでも本気って付けてるんですよ何にでも。

大城:ドラマだったり、やっぱり名前にマジが付いていたんで。

西岡:本気って書いてマジって読むみたいな。それもあって、より僕たち本気で取り組んで。みたいな感じで言われているので。

平野:本気で取り組まなくなったら、なんだこれって感じになるので、前向きでがむしゃらに頑張ってる姿が、あっこの子達頑張っている可愛いなぁっていう方が多分多いと思うので、そっから僕たちがちょっと慣れてきて、こなれた感じ出しちゃうと、あっなんかちょっとこいつら変ったってなっちゃうと思いますので、今の段階ではやっぱりまだ全力で本気でやるっていうことが大事だなって思う。

大城:多分ファンの方もMAG!C☆PRINCEのマジって何って聴いたら、多分大体の方が本気って絶対答えるくらい、僕らの代名詞になっている気がします。

なるほど。

平野:あとひとつ

西岡:東海!東海!東海3県。東海3県でいいでしょもう。

大城:その感じでいく?(笑)いいでしょもうみたいな感じでいく?(笑)

西岡:え、東海3県じゃないですか?だって東海3県なかったら、、、。東海!東海!

大城:そっか。東海で日本全国をっていうくらいなんで。僕たちが東海から出てってことではなくて、東海中心に。

西岡:東海がなかったらダメだと思う。

大城:東海地方を活気的にすると共に、僕たちも知ってもらって、日本全国の方ですね。東海地方好きだしMAG!C☆PRINCE好きだし、みたいになってもらえれば良いなっていうことで、東海。

平野:この3つですかね。個性・本気・東海

大城:お!MAG!C☆PRINCEっぽい(笑)

ありがとうございます。
では、ライブについて普段のコンサートやイベントで特に意識していることなどありますか?

阿部:なんだろう?目線ですかね。

西岡:え?なんか東海の人に広めたい。とにかく今いる人は東海の人だから、東海の人に知ってもらいたいと思ってます、いつも。

平野:あとやっぱり来てくれる方に1人ずつに感謝の気持ちっていうのを込めながら、対応はさせていただいているかなと思いますけど、みなさんどうでしょう。

大城:そうですね。僕は、僕はというかみんなそうなんですけど、全力で何もかもやるっていうのは、僕はちょっと意識してます。全力でこうお客さんが応援してくれたり、声をくれる以上、その前に立ってる僕たちが全力でないと、そもそもこの関係性が成り立たないと思うので。やっぱそれには何倍のおもてなしで返すっての僕は意識しながら、コスパのいいアイドル目指しますね。(笑)

コスパのいいアイドル(笑)

大城:勝手に思っただけで。

永田:自分が一番楽しそうにやることを意識してます。握手会とかで今日楽しそうだったねとか言われると、すごい自分が一番楽しいことを意識してます。
一番楽しめるような意識・モチベーションでステージに上がっていくっていうことですね。ありがとうございます。他大丈夫ですか。

一同:はい。

じゃあですね。MAG!C☆PRINCEの5年後ぐらいを想像していただいて、5年後MAG!C☆PRINCEはどうなっていたいですか?

平野:やっぱり活動範囲は広がっていたいよね。本当に。

大城:活動範囲と知名度。東海3県の人しか知らないっていうのをね。日本の人が知ってる国民的なアイドルグループっていう。

今はキャリア1年ぐらいで、東海地区中心に東海の方たちに向けて、すごくアピールをしている段階だと思うんですけども、それが2年3年4年とキャリアを積んでいくにつれて、5年後ぐらいにはもっと色んな他県も含めて日本中で知られたいという事ですか?

平野:そうですね、それこそツアーとか出来るようになったら、やっぱ色んな所に回れますし、それだけ知名度が上がったっていうことなので、やってたいですね。

例えばCDとかもこれからまたどんどん出ていくと思うんですけれども、そういったCDのリリースイベントで例えば北は北海道、下は沖縄みたいな感じで回っているようなイメージですか?

大城:東海3県の良さをより早く、その方が早く伝えれるかなって思いますね、僕たちが出向いて東海3県はこういういうところです!いいとこです!って言ったほうが、より東海3県に他の地域から来てくれたりするかなっていう風に思って、武者修業じゃないけど、本当に1県1県回りたいくらいの勢いですね。

ありがとうございます。
次で最後にさせていただこうと思うんですけれども、今回のインタビューを読んでくださる読者の方に対して今回の「Spin the Sky」のメッセージをお願いいたします。

平野:この曲は先ほども言ってるんですけど、落ち込んだ時とか、悩んだ時とかに、ちょっと背中を押してくれるというか、気分を楽にさせてくれるそういう曲だと思いますし、本当に歌詞の1文字1文字をしっかり聴いて、何か心の隙間にスッと入ってくるような歌詞だと思うので、そういう時に聴いていただきたい曲かなと僕は思います。

大城:僕は落ち込んでない時でも一歩前進したい時とか、この歌聴いて元気が出るってなってくれれば「Spin the Sky」聴いてもらって良かったなって、僕たちは思うので。是非たくさん聴いてください。幅広い世代の方に聴いて欲しいですね。僕たちだけの若いが世代が、熱く盛り上がろうって時だけじゃなくて、僕たち、お父さんからお母さんから下は小さい子まで結構当てはまるというか、思い当たるところとか、色々たぶん聴いててあるので、これは幅広い世代の方に愛してほしい曲だなと思います。

阿部:カップリングの「愛しくて切なくて抱きしめたくて」は本当に青春な曲なので、自分世代の学生さんとかでも聴いて、思い返すことがあったりとか、現状良い恋をしてるなら、その恋に被せ合わせて、聴いてくれたりして、もちろん20代の方、30代の方、40代の方でも全然聴いていただいて、昔の自分を思い返してくれたり、そういう事をしてくれたら良いなと思います。

本日はありがとうございました。

一同:ありがとうございました!

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

特集記事

MIYAVI

コラム記事






Staff Recommend

PAGE TOP