電子音楽界のトリックスター Serphが、自身のアンセムをアップデートさせたベスト盤『PLUS ULTRA』を 2016年7月15日にリリース!!

電子音楽界のトリックスター Serph が、自身のアンセムをアップデートさせたベスト盤『PLUS ULTRA』を2016年7月15日にリリース。
NBL-218
2009年、ピアノと作曲を始めてわずか3年で発表した 1st アルバム『accidental tourist』で突然変異種 的に世に現れ、続く 2nd『vent』では 2 万枚を越すセールスを記録。一躍電子音楽界の寵児へと躍り出た 後も、素顔や詳細なプロフィールを明かすことなく、その溢れんばかりの創作意欲で日々新たな音楽を生 み続ける、謎多き孤高の音楽家、Serph。
本作は、1st から昨年発表した 5th アルバム『Hyperion Suites』まで、Serph がこれまでにリリースし た作品の中から、自身が代表曲と認める楽曲を自らの手でブラッシュアップし、更に未来の Serph クラシックスとなりうる新曲2曲を加えた、キャリア初のベストアルバムとなる。
初期より一貫して希望を感じさせる、幻想的なインストゥルメンタル作品を生み出してきた Serphが、 これまでに培ったアレンジ力を用いて、ラフだったスケッチを丁寧に描きなおすように磨き上げた楽曲は、 洗練され完成度が一段と高まり、そのユートピアめいた世界観をより広大に、光射すものに。 Serphのアップデーテッド・ベスト『PLUS ULTRA』は、輝きを増した珠玉のアンセム群で描く、新しくて懐かしい夢見の未来世界。

「pen on stapler (cinematic version)」のフル尺試聴リンクはこちら。
https://soundcloud.com/noble_label/pos-cv

※レーベルのオンラインショップでは、本作未収録の代表曲をSerphがアップデートしたアナザーベストCDが購入者特典として付きます。
http://www.noble-label.net/

アーティスト名:Serph
アルバムタイトル:PLUS ULTRA
品番:NBL-218
税抜価格:2,200円
レーベル:noble
発売日:2016年7月15日

曲目:
01. airplane
02. circus (barnstorm version)
03. feather (overdrive version)
04. shift (aquatic version)
05. monsoon (unknown season version)
06. a whim (solid jam version)
07. missing (finally found version)
08. pen on stapler (cinematic version)
09. soul for toys (pilgrim version)
10. vitt (toytronic version)
11. luck (darjeeling version)
12. memories
13. lumina (holiday version)

Serph(サーフ)
Serph_image
東京在住の男性によるソロ・プロジェクト。 2009年7月にピアノと作曲を始めてわずか3年で完成 させたアルバム『accidental tourist』を発表。以降、 4枚のフルアルバムと数枚のミニアルバムをリリースし ている。 2014年1月には、自身初となるライブ・パフォーマン スを単独公演にて開催し、満員御礼のリキッドルーム で見事に成功させた。 2016年7月に自身の代表曲をアップデートさせたベ スト盤『PLUS ULTRA』をリリース予定。
より先鋭的でダンスミュージックに特化した別プロジ ェクトReliqや、ボーカリストNozomiとのユニット N-qiaのトラックメーカーとしても活動している。

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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