Serphミュージックビデオコンテスト「feather (overdrive version)」結果発表!!

2009年のデビュー以来、その溢れるクリエイティビティと圧倒的なオリジナリティで瞬く間に電子音楽界の寵児へと躍り出たSerph。ブレイクのきっかけともなった、自身の代表「feather」、そのアップデートバージョン「feather (overdrive version)」に映像をつけるべく、一般公募で開催したMVコンテストの結果を発表された。

〈レーベルより〉MVコンテスト特設サイト
約2ヶ月の募集期間でこちらの予想を上回る50組ほどの応募があり、沢山の作家さんからのご参加に大変感謝しています。Serphが全動画を チェックし審査しました。準グランプリは該当者無しとなりましたが、グランプリ以外にも大変ユニークな作品が多く、その中でもSerphが 特に印象に残った3作品を優秀作品として選んでいます。更に、審査の場にご同席頂いた長年Serphのアートワークを手掛けるイラストレー ター、河野愛氏にも1作品を河野愛賞として特別にセレクトして頂きました。

<<グランプリ作品>>
監督:大谷たらふ

【Serphコメント】
生き生きした躍動感、有機的でダイナミックな動き、音色一つ一つが踊っているかのようで一目で好きになりました。 見る人の想像力がどこまでも広がっていく素晴らしい作品だと思います。色使いもポップでとても素敵です。

【大谷たらふコメント】
選ばれるとは思っておらず、とても嬉しいです。コンテスト応募作の作風のふり幅が広かったように人それぞれに違うイメージを持つ曲だと 思います。 映像がつくことで回答のようなものを与えてしまわないよう、余計な言語を思い浮かべたりしないよう、気をつけて気をつけて、ただ聞いた ときのイメージを描いてきました。でもやはり「feather」を聞いて思い浮かべる画は人それぞれだと思います。「こういうイメージの人もいるんだ」という視点で少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

<<河野愛賞>>
監督:池宮三菜

【河野愛コメント】
生命の神秘さと儚さ、飛べない蝶々が飛べるようになるまでの発想が素敵。 羽ばたき空へ向かうシーンが音の流れに合っていて引き込ま れ、 最後は羽根が空から舞い落ちるという、曲の尺の中にうまくストーリーが詰め込まれていて最初から最後まで見入ってしまいました。
後、絵を描く身として全て手描きタッチで統一されている点もストーリーをより魅力的に見せているように思えました。

【コンテスト詳細】
コンテストタイトル:Serphミュージックビデオコンテスト
募集作品:Serph「feather (overdrive version)」全編に映像を付けたミュージックビデオ
応募資格:年齢・国籍、プロ・アマ不問
賞:グランプリ1名(賞金10万円/SerphのオフィシャルMVとして使用)
審査員:Serph
主催:noble

34423

34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

特集記事

LIT

コラム記事







Staff Recommend

PAGE TOP