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[Interview] 山口活性学園 – 日本最大熱量を誇るアイドル達の素顔に迫る!

今回はOptimanotesでコラム連載もしてもらっている山口活性学園にロングインタビューを敢行した。
玉乃井プロデューサー・Yuly・もい・優依・百華・むぎの6名を対象に仕事の事からプライベートの一問一答まで、様々な話を聞く事が出来た。
終始感じたのは、玉乃井プロデューサーとメンバーの絆がとても強い事、またメンバー仲がとても良い事。山口活性学園というグループが、本当に良いチームワークで出来ている事を目の前で沢山感じる事が出来た。
敢えて、ツッコミやメンバー間・メンバーと玉乃井プロデューサーとのやり取りもそのまま掲載させてもらった。一瞬たりともギスギスするような緊張感のある場面はなく、本当に和やかで楽しいインタビューだった事を念頭に置いて読んでもらいたい。
こんなに笑いの絶えないインタビューは初めてだった。

きっと、今まで知らなかった山口活性学園の姿も見えてくると思っている。
是非ファンの方もそうでない方も、このインタビューを通して彼女達について詳しく知ってもらいたいと思っている。


邑田航平(Optimanotes編集長)

ykg_Asha2016
本日はよろしくお願い致します。

一同:お願いします。

早速なんですけれども、5月31日にリリースされるシングル「ONE」についてお伺いさせて頂きたいと思っております。トータル5曲、白盤黒盤と合わせて入っていますが、表題曲の「ONE」 からお伺いさせてください。まず歌詞を読ませて頂いて、とてもポジティブな歌詞だなという第一印象があります。その中で「誰にも負けないものは1つ それは好きだという気持ちです」という歌詞があるかと思うんですが、皆さんが誰にも負けないぞという長所は何かありますでしょうか?

もい:どんな事に対しても前向きで、嫌な事があっても次の日には忘れて、何事にもポジティブに捉えれるところは誰にも負けてないと思う。

嫌な事っていうのはヘコむような出来事があっても一晩寝ればポジティブに戻る?

もい:その日はとことん落ち込むんですよ。でも次には忘れようって思ってる。

玉乃井P:突っ込んでいいですか?怒っても、注意してもきれいさっぱり翌日には忘れてる(笑)

もい:ずっと抱え込むのは良くないって思ってるんで。

引きずっちゃいますからね。

もい:はい。

百華:ファンの人と話す事が好きなんですよ、誰とでも好きなんですけど、話すのは。楽しむところは負けない気がします誰にも。他のアイドル、どんな人とか分からないですけど、負けん気がします。

リリイベとかでも、CDの予約会とかでファンの方と沢山接するじゃないですか?そういうのもすごく楽しい?

百華:そういうのも好きですね。ライブも好きですけど、人と話すのもすごい好きです。

Yuly:私は元気で、パワフルなところかなと思います。サイン会とか握手会でも声がデカイんですよ。テンションが高いと声がでかくなっちゃって「ありがとう!!!」みたいな。端っこの方で「うるさい!」みたいな事言われるんですけど、そういうところで元気あるかなって思います。あと目力。ライブ中とか、曲にメッセージが詰まっているので表現するってなった時に振りがあんまり無い時とかだと、結構目で(訴えます)。

むぎ:私はSNSの使い方っていうのを自分では一番考える。ダンスとか歌はまだ全然上手じゃなくて、ライブでは自分をアピールするのが苦手なんです。ブログとかTwitterとかInstagramもやってるんですけど、文章だったら考えて書けるし、宣伝の仕方も、ただ文章書くんじゃなくてイラストにしてみたりとかInstagramとかで写真の撮り方を考えてみたりして、SNSの使い方なら負けないかなと思います。

今やっているリリースイベントも手書きで書いてましたね。

むぎ:手話を書いたりもしています。振り付けを書きました。

優依:私はライブで楽しませるのが好きで、例えばいつも週末にライブするけど、いつもと同じじゃ面白くないから何したら面白いかなって考えたり。生誕祭も1人ずつコンセプトを決めてやるんですけど、演出とか拘わってます。そういう所は負けないかなと思います。

玉乃井P:僕はセットリストをいつも考えておくんですけど、

あ、セットリストは玉乃井さんが考えるんですね?

玉乃井P:はい、準備してるんですけど、電話がかかってきて、今日のセットリストはだめですと。「EAZY入れなさい」と希望があったりとか。僕のセトリが良くなかったら、ゆいが中心になって皆で話し合った結果、僕のセトリがダメ出しされるのが最近起きてます。

舞台監督的なところを兼ねている訳ですよね?

Yuly:ライブリーダーです。引っ張ってくれてます。

sub1
では、次なんですけど、「対番兵器」。曲の最後に「もう誰にも縛られない 僕の翼でSee you」という歌詞がありますが、ここで言っているさよならは、何に対してさよならをしていると思っていますか?

玉乃井P:言っちゃってもいいと思います。

言っちゃってもいいって事は、ここには明確に何かが込められている?

玉乃井P:はい、バッチリ込められています。

優依:他のアイドルさん(苦笑)

ほうっ!他のアイドルさん全般という事でいいですか?

玉乃井P:まぁ、リスペクトできないアイドルさんは全て辞めてしまえというか(笑)

一同:笑

Yuly:「See You〜」っていう(笑)

玉乃井P:なので、振りも「かかってこいや」っていうのがあったりとか。メンバーが言うよりは僕が言った方がいいかなと思って。「対番兵器」って本当に対バン相手にかますために作った曲なんで。全てにおいて中途半端なアイドルdisってる曲なんすよね 。最後のSee youはクソみたいなアイドルは(笑顔で)「バイバーイ。やめちゃってー。」です。

一同:(笑)

他のアイドルもインタビューする事があるんですけれども、今の時代誰でもアイドルになれるから困るっていう意見を言ってる子がいて。渋谷あたりでガラガラとトラベルバッグ持ってツインテールだったら間違いなくアイドルです。って言われた事があって。そんなにアイドルって今多いんですか?って話をして。地下アイドルとかも入れたらすごい量居るんですよって聞いていたので。

玉乃井P:関東だとめちゃくちゃ多いでしょうね。

Yuly:コンセプトもありますよね。だから多いですよね。

玉乃井P:山口でも10チームくらいあって、今は少し減ったのかな。
ファンと繋がる奴とか多すぎて、全国的にも多いじゃないですか。「ふざけんな!」と。その時点でアイドルとしての価値がぐっと下がっちゃうんですよね。アイドルの価値が下がるという事は、シーンが衰退していくって事じゃないですか。せっかく盛り上がったアイドルのシーンが、先に頑張って切磋琢磨して切り開いていった人達がいる訳じゃないですか。それをリスペクトもなしに、適当にやってシーンを盛り下げていくアイドルさんたちが本当に許せない。運営も含めなんですけど。そういう奴らに一発言いたいと思って。

本気で取り組んでいるアイドルとしては、もうそういうアイドル達は、、、。

玉乃井P:ステージにも立つなと。っていうのを書きたかったんですけど、ちょっとオブラートに包んじゃいました。

それは大切です(笑)

玉乃井P:(笑)

それ直接disはHIP HOPですからね。

玉乃井P:僕HIPHOP出身なんでね。物足りないすね(笑)

もっと直接出したいみたいな。

玉乃井P:僕はメディアで言いたいです(笑)

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次に「欠片」という曲について。こちらの歌詞の中で「出会わなければよかったのに」という歌詞があるんですが、山口活性学園として活動していて、○○しなかったら良かったのになという、未だに後悔している事はありますか?

百華:日々日頃。毎日あります。あー、今これ言わなければよかったのになーとか。いつもメンバーにこれ言われんかったらよかったとかも。日々後悔。

日々後悔する中でも未だに引きずっちゃってるかもっていうものはありますか?

玉乃井P:アイドルやんなきゃよかったなーみたいな話をメンバー数人からちょっとずつ聴いた事があるんですよ。こんなにしんどいんだったらアイドルなんてやらなきゃよかったみたいな。

百華:違う事しとったらもっと違う自分があったんかなって思うときもありました。

玉乃井P:これ、笑い話でもいいんですよね?

全然、笑い話でいいです!なんか、重苦しい感じになる必要は全くないです(笑)ゆる〜い感じで。

一同:(笑)

むぎ:アイドルの大会みたいなイベントがあったんですけど、フグが有名なんですよ山口 。フグの被り物を皆が被って踊ったんですけど、今思ったらかなり恥ずかしかったです。

それは、なくても良かったんじゃないかと?

もい:でも、あの時はいかにインパクト付けるかみたいな。

一同:インパクトはあったよね(笑)

玉乃井P:パフォーマンスをウリにしてる自分達がヴィジュアルに走ったっていうのは道外してましたよね(笑)

ちょっと方向性、斜めに行っちゃったみたいな(笑)?

玉乃井P:そう、あれは大きな間違いだったかもしれないです(笑)

sub3
次に「CANDY」について、「きっとダメだと言うより ダメでしたのほうがいい」という歌詞が書いてありますが、やる前から無理だと諦めるよりも、やってみて望む結果にならなくても、そこから得るものがあるはずなんだよっていうのを意味として捉えさせてもらいました。皆さんはやらないで後で後悔するような経験は今までにありましたか?

もい:あっ!高校生のときに、ダンスを友達とやろうって、ダンス教室に行って見学までしたんですけど、やめたんですよ。その時はやっときゃよかったなと思いましたね。

それは、入らず見学だけで終えちゃった?

もい:はい、若気の至りみたいな感じで。そん時にやっとったらちょっとダンス上手くなってたかな(笑)

玉乃井P:でも、割とネガティブな事は聞いた事ないかもしれないですね。勇気を持って山活オーディションを受けましたっていう子達だから。

優依:分かった!あった!私山活のオーディションに書類で落ちたんですよ。書類審査の写真をちゃんと撮れてなかった。適当に撮ったんですよ。

審査に書類で落ちたんですか?

優依:研究生で入ってそこから始めました。ちゃんと撮ってもらえば良かったです。

百華:あ、それなら私もある!オーディションの時に歌うって言われて、学校の校歌歌ったんですよ。

玉乃井P:校歌歌ったのお前!?(爆笑)

百華:ダンスしかやった事なくて、歌とか全然知らなくてそういう時って何歌ったらいい?みたいな。友達も一緒に受けてて何歌ったらいいのか分からなくて、「校歌歌えば?」「あーそれいいね!」みたいな感じになって。校歌歌って空気があぁ。。みたいな感じになって、すごく恥ずかしかった。

玉乃井P:よく受かったね。

百華:そうですね、受かりましたね。

インパクトですかね?

玉乃井P:いや、覚えてます覚えてます。あのね、オーディションの時誰が受かるかも分からなかったから、校歌歌った娘いたんですよ、でも判断に困るんですよ(笑)上手い下手以前の問題で(笑)

他何かありますか?

玉乃井P:食べなければ良かった。はよくあるんですけどね、あの最後のおむすび必要だったかな(笑)みたいな。

もい:センターを決めるオーディションっていうのが前はあったんですけど、曲を送られてくるのが1日前とか2日前で。何の知らせも無しにレッスンの時に「今からオーディションします」みたいに急に始まるんですよ。前もって大体わかるんですよ、明日あるかな?みたいな。そのオーディションがある事に自分が焦って必死に寝ないでやるぐらいに頑張っとけば良かったなって思います。

sub4
ありがとうございます。では、次に「ソラノシタ」について、歌詞を読めば読むほど山口活性学園が結成されてから今までどんな思いで活動頑張ってきたかっていうのがすごく歌詞に出ている曲だなと感じております。1つ目が今までどんな事で悔し涙を流された事があるか。2つ目どうやって克服したかっていうのと、3つ目は山活流の解決方法の鉄板パターンがあれば教えてください。

Yuly:夏のイベントがあったんですけど、ビールケースがステージだったんですよ。自分たちはそこそこ良いステージに行けるかなっていう思いで行ってたんですけど、実際見たらビールケースで、すごい悔しくて。だからビールケースを壊すくらいの勢いでライブしちゃろうっていう思いで。悔しい思いが「やっちゃるぜ!」みたいな逆に燃えるっていうかそういうパターンは多いです。

悔しい思いをして、イジイジと引きずる事はなくて、皆さん悔しい事があっても悔しいのを逆に捉えて更にパワーに変えてみたいなタイプですか?

玉乃井P:フェスとかでよくあるんすけど、扱いがものすごく悪い時があるんですよ、例えばメインステージで出れると思っているアイドルフェスに行くと、実際は公園の一角で出さされたりとか、ご飯付きのアイドルさん達がいる中で自分達はご飯がついていない。フェスでの扱いっていうのが期待値より下回ったりとか、良いステージで出来なくてあんまり見てもらえない時にむちゃくちゃ燃えますね。「やだー」とかじゃなくて「ふざけんなよ!」って。本当そんな感じです。

むぎ:そういう時の方がいいライブって言われる。笑

玉乃井P:「かますぜっ!」みたいな(笑)。ライブのミーティングしてる時から言うと、朝入ってステージを見に行きますよね。自分たちのステージを見て「うわー。。」ってなるんですけど、その後からふつふつと反骨心が沸いてライブの時には爆発してますね。ステージが終わるとドヤってこっちを見る。「見たか!私たちどうすか!」 みたいな。いつもそうですね。

一瞬でぐるっとひっくり返してまた燃えて後悔をパワーに変えてステージをやってドヤ!ってスッキリして終わる訳ですね?

玉乃井P:自分たちはパフォーマンスに自信があると思うんで、多くの人に見てもらいたいという気持ちはあるんですけど、東京の方から見ると山口の田舎のアイドルなんで。扱いがちっちゃかったりするからそういう評価がすごく悔しいみたいな、もっと本質見てほしいっていう風に思ってるんじゃないですかね。

一同:はい。

山活流の問題解決方法みたいなものに、そういう悔しいステージとかがあって、ここでやるのかってなった時に皆であんなステージだから全力でやってやろうぜみたいのを、ステージ出る前に話し合ったりとかそういう感じですかね。

一同:はい。

次に今回の収録曲5曲の中で、皆さんが一番好きな曲お一人ずつ答えてください。

優依:「ONE」です。この曲が来たときにキタコレみたいな。最初から何か分からないけど惹きつけるものが自分の中であって、それから歌詞とか聴いても、「へたくそな歌でも届くように」みたいなのが自分たちに合ってて、一生懸命歌って、皆でライブっていう楽しい時間を作ろうみたいな感じが出てて、それをライブでやると気持ちがすごく入って大好きな曲です。

むぎ:私は「CANDY」が好きで、「格好ばっかり付けないでありのままを見せよう」っていう歌詞があるんですけど、どうしてもよく見せたいと思ったりとか、本物の自分より良く見せようと思ってしまうけど、格好つけないで本当の自分を見せようっていう歌詞が好きです。

もい:私は「ソラノシタ」が好きで、「不可能を可能に変えてやれ」とか「限界は自分で決めるものじゃない」とか、凄い自分に言い聞かせたい曲で。自分が怒られたりしてる時に自分で限界決めるなと言われる事が多くて、常にこの曲を聴いて、歌詞を自分に言い聞かせながら聴いたら、もっと自分が頑張れる前向きな曲なので、この曲が好きです。

Yuly:私は「対番兵器」です。さっき玉乃井さんが説明してくれたように、リスペクトできないアイドルさんをバイバイっていうのもあるんですけど、最後の落ちサビの前に私が歌ってる「確かなものはないけれど 少なくともやれるだけやってやるのさ」っていう、本当にこれが正解っていうのは分からないけど、やってみないと分からないっていうのもあるじゃないですか、私はそれを全部出していきたいなって、やっぱり一番年上だし限界だよみたいなのもあるんですけど、そろそろやばいんじゃないかみたいな事を言われるんだけど、少なくともやれるだけやってやるのさっていうのはこの歌詞には思いが入るというか、年なんて関係ねえよっていう。自分に対しての「対番兵器」でもあるので、いつでも勝負でっていう思いで歌ってます。一番好きです。

百華:私は「欠片」なんですけど、結構私ネガティブというか考えるんですよ。アイドルやらんかったらよかったって思う事が結構あって、今でも無いって言ったら嘘になるんですけど、他の道があったんじゃないかって思う事があるから、そういう感じの歌詞がすごい合っとって、確かに出会わなければ良かったんかなって思う自分と歌詞が重なるなと思って、「欠片」の歌詞がすごい好きです。

玉乃井P:「欠片」は最後夢に消えるけど大丈夫(笑)?

百華:大丈夫です(笑)昔あったんですよ。この活動してなかったらもう1人2人は友達おったかなって思うんですけど。今は普通の学生生活送るよりはメンバーとやっとるほうが自分に合っとっかなって思うので大丈夫です。

既にライブでは「ONE」も披露されていますが、ファンの方からの反響は現状いかがでしょうか?

Yuly:めっちゃ良いです。

優依:皆で歌うところが盛り上がる。

玉乃井P:泣いてる人もいますしね。

優依:手話皆やってくれます。青春パンク?丁度ファンの人の世代に合っとる気がして。反応が良かったです。

私も聴いていて、青春パンク路線なので、そこら辺を聴いていた方達には凄く刺さるんじゃないかなと思いました。じゃあ、ファンの方から結構反響は今のところ発売前ですけど既にかなりある感じですかね。ありがとうございます。
次に、今回の5曲の中で一番振り付けが大変な楽曲と、逆に振り付けが一番楽しい楽曲を教えてください。

百華:歌って踊ってっていうライブがキツイのは「CANDY」です。

単純に楽しい曲は?

百華:継続して踊ったら「ONE」だね。ダンスダンスっていう感じじゃなくて気持ちを入れるっていう感じの振り。

5曲の歌詞の中で一番共感できて好きな歌詞は皆さん何処ですか。

優依:「ONE」の「この声と君の声と 君の隣のその人と 何処にでもあるようなウタを歌いましょう一緒に…」っていうフレーズを歌って、最後一緒に歌うんですよ。これ歌ってると、ただ見に来た人もそんな人でも隣の人と皆で一緒に皆で歌ってるのを見ると嬉しくなるっていう。この歌詞が好きです。

Yuly:「ソラノシタ」の「強く思い描いた夢ならば確率なんかじゃ決まらないだろう 不可能を可能にできるのは諦めず立ち向った人だけだから」っていうところで、山口で活動していて、山口のど田舎のアイドルが無理だろうとか絶対ダメだろとか結構マイナスの方に思われるんですけど、私たちは期待を裏切るっていうか、ここまで出来るんだぞ、やってやるんだぞっていう思いが強いし負けたくないという気持ちがあるので、ここは自分たちでも強く思い描いた夢を絶対叶えたいっていう気持ちがあるので、ここも好きだなと思います。

玉乃井P:あれでしょ、確率なんかで決まらないだろう。あそこは年齢なんかで決まらないだろうじゃないですか?(笑)

Yuly:年齢は関係ないっていうのを見せていきたいな。気持ちが大事なんだぞと(笑)

むぎ:「ONE」の「特別光るモノはないけど 何かを照らす事できるかな」って歌詞があるんですけど、自分がすごい出来るとかいう事もないし、特別なものは無いけど、一生懸命頑張る姿とか歌とか歌詞を聴いて、ほんの少しでも人が元気になってくれたりとか明日も頑張ろうとか思ってくれたらいいなと思う、そういう歌詞が一番好きです。

もい:「ソラノシタ」の「全てをぶつけてみなければ 限界なんて分からないだろ」っていうところが、歌詞通り、どんな事でもとりあえず挑戦して、今持ってる全部そこにぶつけるみたいな。ぶつけてみんと分からんよ。やってみないと分からないよみたいな。

百華:共感するところは「欠片」の「出会わなければ良かったね」という歌詞なんですけど。「対番」の「表と裏 違う顔で 笑っていたんだ」っていう歌詞があるんですけど、アイドルって怖いもので。ファンの前ではニコニコしてるかもしれないんですけど、裏に行ったら裏の顔があるっていうのを自分たちがアイドルしてるからわかるじゃないですか。こういうのを見た時によく分かるなーって。表と裏が違う顔で笑っとんやなーみたいな。そこも共感できるなと思います。

次に、初めて山活のライブを見てくれる方達に、山活のどんなところ見て欲しいと思いますか?

優依:伝える気持ちを全面に出しているので、一つ一つ振りが歌詞に沿って作られているからパフォーマンスにも込めるし、歌も歌詞や気持ちを考えながら歌ってるから表情もそういう表情になってるので、パフォーマンスっていうものを全部見て欲しいです。

ここを特に見て下さいっていう事もなく山活全てを見てくださいっていうことですよね。

百華:山活メンバーもそうやけど、ファンも良いファンっていうか、例えばリリースイベントだったら1人でも多くの人に来てもらおうと思って予定が書いてある紙とかも配ったりとか、他のアイドルさんのファンにも山活さんのファンは親切な人が多かったとか言われるから、初めて来た人に山活のファンはすごい良かったとか言われるので、メンバーもそうだけどファンの親切さとか良さを見てほしいって思います。

Yuly:山活の曲は色んなジャンルがあって、バラード系もあるし、楽しい曲もあるし、格好良い曲もあるし、曲で雰囲気をガラっと変えるというか、皆の表情が変わったり、曲によっての雰囲気とかも感じてもらいたいなって。

優依:最近は自由にライブしてて、決める曲は「対番兵器」とか「CANDY」とか、格好良い決め所とか、「ONE」とか「ソラノシタ」みたいに気持ちを伝えるのはそれを伝えるようにやるけど、ふざける曲はめちゃめちゃ最近ふざけるので、いつもやってる事が違うので、そういう楽しい曲はいつも違う事をやってるところも見て欲しいなって思います。

ありがとうございます。次にですね、皆さん自身が山活としてこの部分をもっと良くしていったら、ワンランクレベルアップしていけるんじゃないかっていうポイントみたいなものありますか?

Yuly:MCです。喋りと歌。

百華:MCとか言葉があったらそれを覚えて誰が言う?みたいな流れが今まではあったんやけど、最近は自由にしよう、フリーでしゃべったほうが良いよねみたいな感じになってちょっと成長した。

MCの部分を伸ばしていくのと歌?

優依:歌が下手。

それは自己判断ですか(笑)?

百華:自分たちで聴いても下手やなって思うけど、周りから言われる事もあるんで。

優依:歌詞が良いので、上手になったらもっと伝わる事も伝わるかなって思うので。もっと歌の練習をして、もっともっと皆さんに伝えられればいいなっていうところですね。

玉乃井さんに質問なんですけど、山口活性学園の強みは何でしょうか?

玉乃井P:素直なところですね。この年代の女の子達って難しいじゃないですか、もう5年目になるんで、もうちょっと年が若かったんすけど、中高生の子達は本当に生意気なんすよ。反抗期だし、注意もちゃんと受けられなかったりするんすけど、この子たちは本当に素直だから。言った事にちゃんと耳を傾けているから、成長できたのかなと思いますね。だから、そこが強みだと思います。今の年になっても素直ですからね。そこはどこにも負けないんじゃないですかね。僕が関わった他のアーティストとかも見ても、どのアーティストより素直ですね。

むぎ:褒められた(笑)

他何か強みありますか?

玉乃井P:体力は本当にすごいですね。歌って踊るとかアホだと思うんすよね、僕絶対できないですもん。3時間ぐらいノンストップでやれって言ったらやるから。3時間で止めなかったら24時間いけるんじゃないかなとちょっと思っちゃいますね。

百華:やってみたい。

優依:やだ。眠くなる。

百華:踊っとたら眠たくならん。

Yuly:きついって考えず楽しいってなったら、キツさが分からなくなります頭の中で。

優依:きつい時はきつい笑。

Yuly:玉乃井さんがランダムで流してくれたメドレー。あれはキツイっていうよりかは楽しいっていうので。

玉乃井P:それ、後で車で話せばよくない(笑)?

次にですね、より良いライブやエンターテイメント体験をお客様に提供するためにどのような部分をレベルアップを図るように皆さんをコーチングしていきたいと思っていますか?

玉乃井P:まずは歌ですね、よりアイドルファン以外に広げようと思ったら第一線で活躍しているアーティストさんと同じレベルで見られちゃうから。アイドルファンは成長過程を楽しみますけど、一般の人は完成系を求めるんで、歌を伸ばさないとこの先キツイなと言うのは確実に思いますね。エンターテイメントな部分を言うと、アイドルって作られた物が多いじゃないですか。それってライブ感全くないんですよ、同じ振りして時には口パクの奴もいたりとかして、そんなの全然面白くなくて。ライブなんだからその日しか見れない何かを提供しなきゃ意味がないと思うのでそういう自由度、本当の意味でのライブ感っていうのをもっともっと磨いて行けたらいいなと思ってますね。少しづつですけど自分たちで出来てきてるから完成がちょっと近いかなとは感じてますね。その日・場所でしか見れないよっていうのはライブの本質だと思います。

sub5
ありがとうございます。次に、音楽的な影響についてメンバーの方にお伺いしたいんですけども、音楽を始めた頃というか歌とかを始めた時に影響受けて聴いていたアーティストさんが居る方は教えて頂いてよろしいですか?

もい:私はAKBさんですね。一番メンバーの中でアイドルが好きなんですけど、高校生くらいの時で友達に勧められて聴き始めたんですけど、最初は絶対にハマらないと思っていた、制服で可愛く踊ってる集団みたいな子達が。聴いててすごい元気をもらって、その時に応援したいなって思って、そこから私はすごいアイドルが好きになったので、そこが私のアイドル人生の最初というか、始まったきっかけですね。

優依:モーニング娘。さん。ちっちゃい時からよくお母さんと一緒にライブに行ってて、ずっと好きだったので、キラキラしてる感じがすごい憧れてて、小さいときからずっとモーニング娘。さんばかり聴いてて、その頃からアイドル良いなと思ってたので、モーニング娘。さんよく聴いてました。

Yuly:私もモーニング娘。さんが小学校の頃好きだったんですけど、その時はただただ好きで歌も好きだったから聴いてて元気なるし、良いなと思ってたんですけど、中学生くらいになって安室奈美恵さんがすごい格好良いって思って、歌も歌ってダンスもすごくて、あの人MCなしでぶっ通しでやったりするんで、そこに憧れは持ってましたね。

百華:ないです(笑)

ですよね、オーディションで校歌歌ってるぐらいですもんね(笑)

百華:もともと歌が好きじゃなくて、ダンスをしたのでアイドルさんとか聴く事がなくて音楽に興味がなくて、この人みたいになりたいっていうのがなく。倖田來未さんは聴いてたんですけど、それはただただ格好良いなーっていう気持ちで見てて、全然歌に興味がない。鼻歌とか、CMの曲を聴いてノってるぐらいで本当に興味がなかったから。ないです。

むぎ:私もアイドルは全然興味が無くて聴いた事も無くて、アイドル始めてからAKBさんの有名な曲とかモモクロさんとか、よく一緒になったりする、リスペクトしてるひめキュンフルーツ缶さんとか、対バンしたことあるグループさんの曲を聴いたりとかはするんですけど、基本アイドルさんはあんまり聴かなくて、aikoさんとかいきものがかりとかそういうアーティストさんを聴く事が多いです。

ちなみに、そういうアーティストさんから歌の影響は受けるんですかね?

むぎ:あの人歌い方格好良いなとか声が可愛いなとかはあります。

では、次に山活の今後の作品で作詞や作曲などにチャレンジしてみたいと思いますか?

優依:思いません。

Yuly:思いません。

百華:山活のって言われたら無理だと思う。でも、やってみたいなって思う事あります。

むぎ:歌詞は興味あるけど、皆で1曲とかは作ってみたいな。

もい:私は歌詞を一瞬書いた時期があったんですけど止めましたね。(才能)ないなって、後で見た時に。これは出せないなと思って。封印しました(笑)

sub6
ここで音楽から離れさせて頂きます。好きな動物と苦手な動物を教えてください。

百華:好きな動物は犬で、苦手なのは動物か分からないですけど、蛇がすごい嫌いです本当に。

Yuly:好きな動物はうさぎ ?

玉乃井P:お前からウサギ好きって聞いた事ねえよ(笑)

Yuly:あんま好きな動物いないんですよ。うさぎはかわいいかなと思って。

玉乃井P:ウサギがかわいいって言ってる自分がかわいいだけじゃねーか(笑)

Yuly:犬かな?トイプードルが可愛いです。嫌いな動物はトドみたいなでかいやつ。

一同:(笑)

もい:好きな動物は鳥全般好きで、苦手なのは私も蛇です。

むぎ:私は猫が大好きで、嫌いなのはナマケモノ?見た目が苦手です。

優依:犬が好きで、嫌いなのはカエルとゴキブリです。

虫ですがOKです(笑)まぁ、ゴキブリ好きな方はあんまりいないでしょうね(笑)

玉乃井P:周南市にある徳山動物園は、世界のゴキブリ集めて展示してる動物園があるんですよ。

むぎ:触れるらしいですよ、あれ。

絶対行きたくない!では次に、自分の担当色は馴染みがあって好きだと思うんですけれども、もし担当色をシャッフルしますってなったら何色になりたいですか?。

優依:赤!

むぎ:ピンク。

優依:えー!?ピンク!?

むぎ:青とピンクが好きで一番は青なんですけど。

もい:青ですかね。

百華:赤かと思った。

Yuly:オレンジです。

百華:最初オレンジが良いって言ってたんですよ。私もオレンジ。好きなわけじゃないけど。赤とか絶対似合わんし、オレンジのいいかなと思って。なりたい色無いな。赤とかピンクとか似合わないと思うから。青系がいいなと思います。

玉乃井P:意外に皆しっくりきてないですね(笑)

百華:黒とかが本当は良かったんですけど、黒がいいですね。次なるなら。

次に、好きな食べ物と好きな飲み物教えてください。

優依:チーズ。炭酸全般。リアルゴールド(笑)

Yuly:ラーメンとコカコーラゼロです。そればっかり飲んでます。

百華:エビ全般とカルピスソーダが好きです。

むぎ:好きな食べ物がパンで、飲み物はカフェラテとか。ラテ系が好きです。ハード系のパンが好きです。カンパーニュとか、フランスパンとかでドライフルーツとかクルミが入ってたりするのが好きです。

白い系のパンよりは穀物系の茶色系のパンが好きっていう。

もい:枝豆です。ずっと昔から枝豆って書いてきて、枝豆で。飲み物は綾鷹。絶対毎日買うんですよ。

同じく食べ物系なんですけど好きなお菓子。

むぎ:ビスコです。

Yuly:チロルチョコ です。

優依:チョコ全般。

もい:わたがしが好きです。あったら絶対やりたいんですよ。

百華:ポテチ全般。塩ダレも良かったけどあまりしっくりこんくて、あまり食べないようにはしてるんですよ。ハマったらもうダメじゃないですかあれって。本当に好きですポテチは。

次に好きな言葉。座右の銘みたいなものはありますか?

百華:笑顔っていつも書きます。自分の中では笑顔を忘れたらいけないなって思ってます。

Yuly:本で読んだ中で「過去と他人は変えられないけど未来と自分は変えられる」っていう言葉は、あーそうだなって過去と他人は本当に変えられないけど、この先と自分は変えられるなっていうのはあります。

玉乃井P:一見良さそうだけど、エンターテイナーとしてはいかに他人の人生を変えられるか?という仕事をしてるわけだから、その言葉はやめよ。

Yuly:やめます!勇気(笑)

優依:努力は必ず報われる。

むぎ:初心?最初の気持ちが一番大事な気がするので。気づいたら大切な事は忘れてる事が多いので、初心を大切にしています。

玉乃井P:初心を大切にするっていうものの意味を持つ格好良い言葉を見つけたほうがいい。

むぎ:初心を忘れるべからずを調べた事があって、したらちょっと違ったんですよ。思ってることと。

玉乃井P:初志貫徹とか。

むぎ:それにします。初志貫徹。

もい:深い意味はあまり分からないんですけど、一意専心。ひとつの事に集中して取り組むみたいな。なんか格好良いなと。

百華:笑顔を一意専心(笑)

次に好きな季節教えてください。

百華:夏が好きです。夏ってオープンっていうか、服装色んなのできるじゃないですか。

玉乃井P:肌を出していきたいの?(笑)

百華:夏は出していきたい方向で。それでいきましょう(笑)

Yuly:夏は色んなイベント事が多いかなって。祭りとかフェスとかライブも多いので、楽しいというかワクワク感っていうかそういうのが好きです。小さい頃から好きです夏休みもあるし。

もい:秋は暑すぎず寒すぎずちょっと肌寒いけど、紅葉とかの感じが好きです。

むぎ:やっぱり春です。いつも冬か夏って決めよったけん。時期やったら春かなと思って。寒いのが苦手なんですよ、動けなくなっちゃって。これからあったかくなる春が好きです。

優依:春は一番ちょうどいい感じが好きです。削っていったら残りました。

国内と海外で行ってみたい場所はありますか?

優依:ディズニーランド。北海道。

百華:海外は韓国に行きたいです。韓国のファッションとかも好きだし、韓国のアイドルさんも好きなので行きたいなって思うのと結構辛いものが好きなんですよ。だから、辛いものをひたすら食べたい(笑)

Yuly:私はフランスに行ってみたいです。ただただ行ってみたいです。

もい:私はロンドンに行きたいです。

むぎ:私はここに行きたいです(携帯電話で写真を出して)ウユニ?ボリビアらしいんですけど。 映りこむんですよ。塩の湖。ここに行ってみたいなっていつか思ってるんです。

玉乃井P:絶景ツアーとか行きたいです。日本だと屋久島行ってみたいです。苔が好きになるって言ってる人が
いて。苔が好きになるって何!?って思って。

私は伊勢神宮へ行ってみたいです。行った事ないので。伊勢神宮で赤福を食べたいです。
では、学生時代に好きだった科目教えてください。

百華:体育。

優依:体育。

Yuly:体育ですね。

もい:国語。

むぎ:美術です。

好きな映画教えてください。

Yuly:チャーリーとチョコレート工場です。

むぎ:舟を編むという映画が好きです。

優依:千と千尋の神隠しです。

もい:ホームアローンです 。DVD持ってる。2が一番面白い。

百華:映画が嫌いなんですよ。映画館に行くのは苦手。

優依:あるじゃん犬のやつ。

玉乃井P:マリリンに逢いたい。

百華:マリリンに逢いたい(笑)?

百華:それがすごい好きとかじゃなくて、犬全般が好きなんですけど。映画を最後に見た記憶があるのはポニョ。内容あんまり覚えていないんですけど、ポニョを見に行ったという記憶があります。

次に家族からなんと呼ばれていますか?

百華:百華なのでもっちゃんと呼ばれてます。

Yuly:私はゆりーと呼ばれます。ゆりえって云うんですけど、ゆりーって呼ばれます。

もい:呼び捨てでもいか、もいちって呼ばれます。

むぎ:うぉりです。はるかっていうんですけど本名が。はるおになって、それからはるおりになって、おりになってうぉりになりました。家族皆あだ名がついてて、妹の事はいーって呼んでるし、不思議な家族なんです。

玉乃井P:何言ってんの、それ(笑)

優依:ゆいです。普通に。

次に、友達からは何て呼ばれてますか?

優依:ゆいちゃんです。

むぎ:むぎって呼ばれてます。

もい:もいです。

Yuly:ゆりえです。

百華:ももかです。私ヤンクミって呼ばれてました。ヤンクミって呼ばれてましたけど、今じゃ名前で呼んでも
らえるようになりました。

飼っているペットの種類と、ペットの名前を教えてください。

優依:豆柴でレオです。

むぎ:猫のあさひ君です。

もい:セキセイインコのぷーちゃんです。

百華:柴でふくっていう。前にベイちゃんっていうラブラドールがいたんです。

玉乃井P:牛みたいなやつね(笑)僕動物好きなんで、「うわー!」って近づいていったら、臭くて鼻が曲がるかと思った(笑)

百華:その日はたまたま洗ってなかっただけだから(笑)

Yulyさんとももさん、2人に質問です。一番好きなラーメンのスープはなんですか。

Yuly:スーパーとんこつです。

Yuly&百華:(笑)

百華:とんこつのスーパーこってりが大好きです。

Yuly:それにニンニクを。半分食べ終わった時点でニンニクを入れるんですよ 。

替え玉しますか?

Yuly:するときもあります。

百華:しないです。

好きな数字を教えてください。

百華:4。4ってあんまりよくないかなって思ってたんですけど、死の方の4じゃなくて幸せの4って捉えたら良いんじゃないかなと思って。4番持ってるんですよ自分。

玉乃井P:その感覚は100年前くらいの日本の感覚だよね。

百華:じゃあ、私100年前の人なんですかね。私は4番が好きです。

もい:2番が好きです。理由はないんですけど、自分の誕生日にも2があって、山活やっててマイク番号も2で、2に落ち着きを感じるから2月好きです。

Yuly:私7が好きです。ラッキーセブンです。

優依:7が好きだったけど、山活入って3になってから、3は自分のものみたいな。アディダスで3の服来ている人居たら自分だと思います。3だと思ったら自分と思って瞬時に。

むぎ:8です。末広がりで縁起が良いっていうのと可愛いから見た目が。

見た目が可愛い?可愛いかなぁ(笑)?
では、他のメンバーの方の面白い口癖や行動等を教えてください。

百華:ゆりえの口癖。

玉乃井P:人の言葉を自分のものにする癖。例えばこのコーヒーすごいプレミアムらしいよって誰かが言ったら、気が付いたらYulyがいきなり、このコーヒープレミアムらしいですよ!みたいな、自分のものかのように言う事がめちゃくちゃ多いです。

優依:Yulyが同じ事2回言う。本当に本当にとか。沢山沢山とか。

もい:ももが「マジでなんとか」って言うよね。強調するときは。

百華:むぎちゃん謎で、変な歌歌ってたりとか、変な行動する事があるから、興味を持ってしまいます。すごい今日動くねって時あるもんね。

優依:肩がすごい。首がすごいです。気付いたら凄い上向いてたりします。

玉乃井P:むぎの気になる癖。絶対に携帯落とすんですよ。移動の時なるとバターン!って。どこに置いてるのかなって思うんすよね。

むぎ:膝ですね。寝とって。今日も朝落ちましたね。

百華:むぎちゃんが帰ったすぐ後に、扉が閉まってガタンガタンってなって、え、何?と思ったら麦ちゃんの鏡なんですよ。

玉乃井P:本人が居ないとこでも笑

むぎ:よく物落とします。スーパーでパックのジュースとか落としたりして。へこましてそれ買うみたいな。卵落とすんですよ。

百華:卵落とさんぜよ。

普段使っているシャンプーとトリートメント教えてください。

優依:MACHERIEです。

もい:私LUXです。

百華:一緒!もいちゃん家に泊まりに行った時にLUXでめっちゃふかふかなんですよ。

玉乃井P:あ、パクった(笑)

百華:最近はお母さんが違うの買ってきてそれも結構良かったんですけど。結構前だよね。それ使って忘れられなくて。

Yuly:私はエッセンシャルです。

むぎ:パンテーン。

もい:TSUBAKIっぽいけど。

もしもアイドルじゃなかったらどんな仕事に興味がありますか?

もい:警察。刑事課が良い。推理とか現場とかに行きたいです。操作一課。

百華:保育士です。小さい頃からの夢が保育士だったんですよ。保育士がやりたいです。

Yuly:カフェで働きたい。バイトでスタバとかで。

玉乃井P:カフェをオープンしたいとかじゃないの(笑)?バイトなの(笑)?

むぎ:花屋さんやりたいです。アレンジして作ってみたい花束とかを。

優依:かわいい雑貨屋の店員。レジの人。

一同:笑

一同:バイトじゃん(笑)

優依:可愛いエプロンつけてレジ打ちたい!

歌とダンスならどっちの方が好きですか?

百華:ダンスです。

Yuly:私は歌です。

もい:歌です。

むぎ:歌です。

優依:同じくらい。

玉乃井P:でも、出来ない振りがあるとずーーーっとやってるんですよ。あれは好きじゃないと出来ない(笑)

優依:でも、歌も好きです。

カラオケ好きな人いますか?

百華:カラオケ一番嫌いなんです。メンバーとかで昔行ってたじゃないですか。すごい嫌でしたもん。私が歌わんといけんのっていう気持ちです。メンバーがやってる時にノるのは好きなんですけど、自分が歌うってなると嫌です。知ってる曲あんまなくて。同じ曲しか歌わない。本当に面白くない場所だなって思う。

基本的にダンス?

百華:はい。

玉乃井P:人のカラオケでダンスしとけばいいやん。

百華:やるよね?結構やるよね?

Yuly:めっちゃ面白いです。

百華:結構そっちの方が多いよね。

カラオケが好きな4名に質問です。カラオケの十八番を教えてください。

もい:篠原涼子さんの「愛しさと切なさと心強さと」昔から好きで。

Yuly:私はELTさんの「出逢った頃のように」が好きです。

優依:キャリーちゃんの「もんだいガール」。

むぎ:aikoさん、スピッツさん。「チェリー」は絶対歌います。「空も飛べるはず」もオーディションで歌った。

あまり最近の曲は歌われないんですか?

むぎ:昔の方が好きです。

次にもしも生まれ変わるんであれば、女の子として生まれたいですか?男の子として生まれたいですか?

もい:男として生まれたいです。自由な感じで、色々スポーツやってみたい。わちゃわちゃやんちゃに遊びたいです。

百華:女の子です。どんな顔で生まれてもメイクしたら変身もできるしいいけど、男の人ってメイクとかできないから自分でどうにかしていかんといけんけ。男の子って大変やろなーって。持久走とか結構長いからそれはすごい嫌なんですよ。女の子がいいなって思います絶対に。

Yuly:私は男の子。女の子は経験したので嫌。男の子はどんな感じなのかなって。

もい:まだもうちょっとあるよ(笑)

むぎ:髪の毛とかも結んだりできるし、スカート履けるし、メイクもできるし、色々幅があるし女の子良いなと思います。

優依:男の子は体育とかキツイし、勉強も、結婚したら男の人が仕事するから、勉強も頑張らんといけん感じがあるから。女の子の方が楽だろうなって。

オススメの漫画教えてください。

玉乃井P:定番でいくとROOKIESは見ておいた方がいいですね。終わっちゃいましたけど。今だとキングダムです。むっちゃ熱い漫画なんで。中国の話なんだけど熱いんすよね。熱い漫画好きです。

ヤンキー漫画はどうですか?

玉乃井P:ヤンキー漫画も好きですよ。「ろくでなしBLUES」は良かったですね。またまた森田先生なんですけど。他何かあります?

僕は最近のオススメだと東京喰種。

むぎ:怖いやつ。人食べるんですよね?

人食べる。人食べるけど面白いんです。

玉乃井P:ゾンビ漫画なんですか?

ゾンビじゃないですね。元々、人からしか栄養を取れない種族と人間の漫画です。アニメ化もしたし面白いです。
あとは、アオハライドとかも好きです。
皆さん忙しいと思うですけれども、2週間ぐらいお休みをもしもらえたら何がしたいですか。

百華:アイドルの曲聴く。オタク側になりたいです。

優依:友達と遊ぶ。

もい:いける範囲で旅行に行きたいです。国内でも国外でも。

Yuly:私も海外に旅行に行きたいです。

むぎ:京都に旅行に行きたいです。

sub7
ありがとうございます。次に山口県のおすすめスポットを教えてください。山口県に行ったら是非行ってもらいたい場所をお願いします。

優依:角島。海がすごい透けてるんですよ。

角島にも人が住んでらっしゃるんですか。

玉乃井P:少し住んでますが、基本はリゾート地だったりとかするんですけど。

むぎ:瓦そばを食べて欲しいなって思います。屋根の瓦あるじゃないですか。それの上でお蕎麦を焼く。緑の蕎麦にお肉と卵とレモンとか色々載ってて、それをつゆにつけて食べるお蕎麦なんですけど、山口の料理ですごい美味しいです。

特にお勧めの瓦そばのお店ってありますか?

むぎ:川棚温泉にある「たかせ」。

もい:秋芳洞で洞窟なんですけど、すごいんですよ。

むぎ:1年を通して気温が17度なんですよ。夏入ったら涼しくて冬入ったら温かく感じる。

玉乃井P:鍾乳洞ですね。

もい:上級者コースって言って上のほうで自分で電気を照らしていくみたいなところがあるんですけど、それも面白いですよ。

それってガイドさんも付いてるんですか?

もい:そこはついてないです。

Yuly:私は岩国にある錦帯橋っていうのがあるんです、その近くに100種類のアイスクリームが食べれるお店があって、そこに行って欲しいなと思います。ティラミス味が美味しいです。

百華:えー、美味しそう!

Yuly:ハバネロとかわさびとかウコンとか。

優依:らーめんもあるよね。あゆと納豆とかもある。

玉乃井P:佐々木屋小次郎商店っていう店があるんですけど、その手前にむさしっていうソフトクリーム屋さんがあって(笑)でも、全国的に有名なのは小次郎商店 。

百華:私の地元にある、小野田サンパークっていうショッピングモールがあるんですけど、山口のショッピングモールはこんなもんだぞっていうのを見て欲しいです。スタバも皆飲みたいって言ってるんですけど小野田サンパークまでいかないと飲めないみたいな。うちの地元あるよみたいな感じで言える小野田サンパークっていう、有名な。

玉乃井P:山口県最大のショッピングモール。他県と何が違うかって言われると何も違わないです。

百華:東京で入ったものの1個遅れて流行が来る感じ。ちょっと遅れて流行に乗れます。東京で一番ちっちゃいショッピングモールみたいな。小野田サンパークに行ってもらいたいです。

では、ここから個人へ質問です。Yulyさんから。オフの時にジョギングをしているというお話を伺っていますが、走るときに聴く音楽でオススメの曲はありますか?

Yuly:山活の曲聴いてます、結構。自分が好きってのもあるんですけど、山活の「RUN!!」っていう曲があってそれはお勧めです。

もいさん。読書をするというお話を伺っていますが、最近お勧めの本はありますか。

もい:「ナミヤ雑貨店の奇蹟」です。古くからある雑貨店があって、そこにポストがあるんですよ。手紙みたいなのをポストに入れて、自分が相談したい事とかを入れるんですよ。そしたら雑貨店の人が返事を書くみたいなのがあって。で、雑貨店が閉店したんですよ。そこに思い入れがある人とかがそのポストに手紙を書いたら絶対にそこの人が返事を書いてくれるっていうので。ずっと書いてた人が死んじゃったんですけど、誰かが返事を書いてくれて、そこで思いが繋がるじゃないけど、1つのポストで気持ちが通じ合うじゃないけど、そこのポストで自分の人生が変わるじゃないけど、感動系なんですよ。

ポストがあって手紙を投函すると返事を雑貨店が書いてくれるんだけど、雑貨店の人がいなくなってしまってそれでも何故か返事が返ってくると。その不思議なポストをめぐる人間模様が面白いと。

もい:誰が書いたかっていうのが分かんないんですけど、昔から雑貨店のこと知ってる人が引き継いでそれをしてるんですけど誰が分からないっていう。心温まる話なので好きですね。

ゆいさん。ソロでもアイドル活動しておりますが、山活での活動とソロでのアイドル活動はどんなところが一番違うと思っていますか?

優依:山活はメッセージ性で気持ちをそのままぶつけてっていうライブ。熱いパフォーマンスとかがっつり激しい感じなんですけど、ソロは自由表現する感じで、気持ちとかじゃなくて自由な感じのこのキャラクターでそのままでやるっていう感じです。

ソロの方が素で活動しているというところですかね?

優依:ソロの方が可愛いかな。山活はどっちかっていうと格好良い感じ。ソロは可愛い衣装を着る感じです。

ソロのアイドルとしての今後の目標はありますか?

優依:まだまだ目標を立てて活動してる段階ではないですが、山活とはまた違った世界を発信していきたいです。

次にももさん。これから何かチャレンジしてみたい事はありますか。

百華:モデルやりたいです。山口だとファッション雑誌とかないので、そういうものが作れればいいですね。

むぎさん。得意料理を教えてください。

むぎ:レモンケーキが得意です。パウンドケーキの生地でレモンの味がするんですけど。上にレモングラスをかけるんですよ。

ケーキの下地も0から作りますか?

むぎ:小麦粉から作ります。ホットケーキミックスとかはあんまり使わないのでいつも小麦粉からバターとか混ぜて作ります。

他はありますか?

むぎ:卵焼き?卵料理がすごい好きで。卵焼きをちょっとずつ巻いていく作業が好きです。

次に玉乃井さん。オフとかなかなかないと思いますが、お休みの日はどんな風にすごしてらっしゃいますか。

玉乃井P:ここ数年で1日も休みが無くて。もし休みがあってやりたい事は、仲間と飲みに行きたいす。

普段のお仕事とかの日は夜飲みに行ったりはするんですか?

玉乃井P:一切しないです。次の日仕事だから。週末とか遠征とかってやってると僧侶みたいな生活になってくるんですよ。昔みたいにハメをはずしてみたいなって。

次なんですけど、この質問は初めてインタビューさせて頂く皆さんに聞いております。山口活性学園を構成する要素は様々あると思うのですが、その中で一番重要だと思う3つの要素を教えてください。

玉乃井P:メンバーだなぁ。うちはメンバーの入れ替えとか無いんで。この子達がいないとだめなんですよ。そういうことでメンバー。そして山口が拠点であるっていうのが一番、これ欠けるとに山口活性学園じゃないので。

例えどこでライブをやっていようがどこで活動していようがベースが山口である事が大事?

玉乃井P:東京に移住して活動したとしても、やっぱり山口が必要。気持ちというか、ルーツ含め山口っていう構成要素は必要ですよね。ファンの質の良さっていうのも自分たちのウリではあるので。例えば違うファンの方たちが来て、人がとにかく来ればいいかと言えばそうではなくて、ファンとメンバーが作り出す一体感が大切なんでね。メンバー・ファン・山口の3つかもしれないですね。

今後の展望や野望について。近い将来の目標と遠い未来の目標を教えてください。

Yuly:夏にある山口県で開催されるワイルドバンチっていう夏フェスがあって、それに出たいです。それが近い目標です。

そのフェス自体は毎年やってる?今年と言わずとも来年かもしれないし、分わかんないけれども、どこかで出たい?

Yuly:今年の夏出たいです。

玉乃井P:ちょっと修正すると、近い目標は周南市文化会館っていう地元の大きなホールでのライブなんですよ。そこに出るためにワイルドバンチっていう山口県内で行われている一番大きなフェスに出たい訳であって、それが目標になるとおかしくなるから。

あくまで周南市文化開会に向けての通過点として、ワイルドバンチを経てそのホールに行きたいと。遠い未来の目標は?

Yuly:全都道府県を回るツアーがしたいなって思ってます。

優依:東京の幕張とか西武ドームとかああいう大きいところでやりたい。

もい:海外でもライブしてみたいですね。

近い将来の目標が現実的なところで周南市文化会館っていうところが明確にあって、それも1つの通過点であって、その先に山口活性学園っていうアイドルとしてどんどん大きくなって、日本中からも認知されながら、どんどん大きい会場だったり海外だったりっていう夢を見ていきたいって事ですよね。
ライブについてなんですけども、普段のライブでステージに上がる前に、特に何か意識している事などはありますか。

優依:皆で背中を叩いたりします。気合い入れで背中を思い切り叩いて。皆で深呼吸してライブに出たりします。
ライブに出るときはバラバラに出るって言うよりは皆で集まって背中叩きやって。

優依:円陣組んで、目標決めて、今日のライブはこんな感じでやろうっていうのをステージングの前に話し合って、その後に気合を入れて。

背中叩いて皆で気合を入れ合ってステージに上がると。ありがとうございます。
次なんですけれども、山口活性学園がこれからどんどん活動するにつれ、多方面に色々影響与えてゆき、それを見た人が歌を始めたいと思ったり、ダンスを始めたいって思ったりする人が現れてくると思っております。そういう方たちに対して、今現在アイドルでやっている皆さんから何かアドバイスを頂けますでしょうか。

優依:何か行動を起こして欲しいなっていう気持ち。やりたいなって思う気持ちの先の行動。やりたいというのは簡単に思えるけど、自分じゃダメかなっていう気持ちを捨てて、やりたいからやろう!っていう行動をしてほしいなって思います。

百華:ただやりたいじゃなくて、本気でアイドルやりたいなら、覚悟を決めてやってほしいです。

Yuly:年は関係ないと思うんで。やっぱり気持ちが大事だなって思います。

もい:一歩踏み出す勇気って大事だなって。思う事はすごい簡単で、でも自分が一歩踏み出さないと次の過程にいけないので、とにかく自分自身に自信を持って、一歩踏み出す勇気を持って欲しいなと思います。

むぎ:行動に移すっていうのは早めの方がいいと思うので、思ったらすぐ何か行動した方が、早いほうが。年齢も関係ないけど、少しでも自分が若いうちにやってた方がスキルも重ねられるし、思ったらすぐ行動するっていうのを欲しいかなと思います。

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ありがとうございます。最後になります。5月31日に「ONE」が発売されますが、今作「ONE」のメッセージをこのインタビュー読んでくださる読者へ向けてお願いします。

優依:白盤、黒盤の2枚あるんですけど、どの曲もすごいメッセージがこもっているので、聴くときに歌詞を見ながら聴いたら、聴いてる人に当てはまる部分も沢山あると思うし、前向きなメッセージが沢山詰まっているので、普段嫌な事とかあったり落ち込んだりしたときも、元気になれる曲ばっかりだと思うので、そういう方に沢山聴いて欲しいなって思います。

本日は有り難うございました。

一同:ありがとうございました。


Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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