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インディー・ポップ・レジェンド、Red Sleeping Beauty が19 年振りとなる新作発表!

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インディー・ポップ・レジェンド、Red Sleeping Beauty が19 年振りとなる新作を発表!
欧米の数々の人気バンドが、インタビューで彼らの名前を挙げる、スウェーデンの伝説的ギター・ポップ・バンド。
全インディー・ポップ・ファン感涙のアルバムが、歳月を経て、期待通りの内容で遂に完成!
カジヒデキによるライナーノーツ付き!!


新作『クリスティーナ』のレコーディングは、ニクラス・アンゲルガルド(Acid House Kings)とミカエル・マットソン(The Shermans)のデュオ編成で行われ、4曲でクリスティーナ・ボルグの儚い歌声を収録。彼らはドラム・マシーンとアナログ・シンセのファンであり、本 作は、すべての曲でアナログ・シンセと1本のアコースティック・ギターに、ヴォーカルというシンプルかつ電子機材への深い愛情を込めて創られた。尚、アル バムタイトルは、ガンとの闘病生活を送る本来のリード・ヴォーカリスト、クリスティーナへのトリビュートとして名付けられた。

【アルバム情報】
Artist: Red Sleeping Beauty
Title:Kristina

Label: Newtok
Cat#: ARTNT-021

Format: CD
Barcode: 4941135453216
Release Date: 2016.06.15
Price: 2,037yen(+ 税)
※歌詞・対訳・解説(カジヒデキ)付き
TRACK LIST:
1. Cheryl, Cheryl, Bye
2. Always
3. Tell Me More
4. Mi Amor
5. In The Darkest Hour
6. Merry Christmas, Marie
7. Breaking Up Is Easy
8. If You Want Affection
9. Don’t Give In, Don’t Give Up
10. I Am The Artist
+ 2 bonus tracks

《Red Sleeping Beauty profile》
Kristina Borg (vocals)
Niklas Angergard (guitars, synth)
Mikael Matsson (guitars, synth)

レッド・スリーピング・ビューティは、1989 年にスウェーデンのストックホルムで結成される。当時のメンバーは、Club8 のヨハン・アンゲルガルドの実兄でAcid House Kings のメンバーでもあるニクラス・アンゲルガルド、ソロ・プロジェクトThe Shermans で活動するミカエル・マットソン、儚い歌声が魅力でバンドの顔でもあるクリスティーナ・ボルグ、ベーシストのカール・ヨハン・ナストロームの4人。 1992 年にドイツのMarshMarigold からEP「Pet Sounds」でデビュー。日本をはじめ欧米4 ヶ国で7インチとしてもリリースされる。同じ年にはMarsh Marigold と日本のQuince Records から1stアルバム「Bedroom」をリリース。1995 年にスペインの名門レーベル Siesta Records と契約。彼らの出世作となるEP「Sick and Tired」と2nd アルバム「Soundtrack」をSiesta とQuince からリリース。1997 年に惜しまれながらも彼らはレコーディング活動を休止する。Siesta はその後も2000 年に多数のシングル曲やアルバム曲を全20 曲収録したコンピレーション・アルバム「Singles」をリリース。伝説のバンドとなった彼らだが2015 年にアメリカのShelflife から突如として7インチ「Always」を発表。そして遂に復活となるニュー・アルバム「クリスティーナ」を19 年振りに完成させる。

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年初の世界デビュー盤"Tough and Tender"(邂逅)をリリースし話題をさらった。その後も都内の大型フェスなど勢力的に活動を重ね、今年2月待望の2ndアルバム”Masquerade”(邂逅)をリリース。また、鈴木光司原作 福田陽平監督のホラー映画「アイズ」、田中佑和監督長編映画「青春群青色の夏」などをはじめ様々な映画の劇伴をつとめている。
ライターとしては、感覚的な独自の観点から“好きなもの”を柔らかく芯のある言葉で伝えている。
探究心と、直感による閃きを大事にワクワクを書き留めている。

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