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打楽器奏者・松本一哉 7/23(土)「水のかたち」リリースツアーファイナル公演決定!!

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“これは音楽なのか現代アートなのか⁉︎聴く人に委ねられるココでしか体感できない音の交わり”

神回と称賛されたDOMMUNEの企画を皮切りにスタートさせた全国50ヶ所以上にわたる松本一哉「水のかたち」リリースツアー。そのファイナル公演が7/23(土)元禄時代からの歴史を持つ古民家 浅五郎荘にて開催される。
水琴窟からインスピレーションをうけ創られた鉄製の楽器、波紋音(はもん)や職人の手作りによって1つ1つが独特な響きの個性を持つ音具を奏で、伝統と先進を繊細な想像性をもって表現する打楽器奏者・松本一哉。
ツアーファイナル特別公演として、昼と夜の2公演の開催と、ご来場者には、ツアー中に録音された作品、また個性ある空間でのライブ録音をまとめた未発表音源がプレゼントされる。

より良い空間での鑑賞ができるよう、完全予約制各回30席限定のイベントとなり早めのご予約が必須だ。

予約方法は下記レーベル管理会社より↓
info[at]naturebliss.jpまで、件名を「松本一哉ツアーファイナルイベント」としていただき、お名前フルネーム、枚数、ご連絡先、ご希望の公演(昼の部・夜の部)ご記入の上メールを送信下さい。
※ [at]はアットマークにご変更下さい。
担当者よりご予約受付、チケットお支払い方法について返信をさせていただきます。チケット代お支払い後にご予約完了となります。

【イベント詳細】
松本一哉「水のかたち」リリースツアーファイナル公演
日程: 2016年7月23日(土)
会場: 古民家asagoro
http://www.asagoro.com
住所: 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎 荘
西武新宿線「鷺ノ宮駅」より徒歩7分
〈公演時間 60分ほどを予定(入れ替え制)〉
昼の部 : 15時開場 15時半開演
夜の部 : 18時半開場 19時開演
料金: 前売り1800円
※1ドリンク+今ツアーにて録音された未発表音源付き‼︎
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/242978366074893/
主催:株式会社ネイチャーブリス

松本一哉プルフィール
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東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。
伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。
2013年 瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年 原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演。
2015年 自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。
2016年 坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNEにて「史上最も静謐な5時間ぶち抜き企画 EARwitness -音放つBLACK BOX-『水のかたち』Release Special」を配信。DOMMUNE主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。
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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年初の世界デビュー盤"Tough and Tender"(邂逅)をリリースし話題をさらった。その後も都内の大型フェスなど勢力的に活動を重ね、今年2月待望の2ndアルバム”Masquerade”(邂逅)をリリース。また、鈴木光司原作 福田陽平監督のホラー映画「アイズ」、田中佑和監督長編映画「青春群青色の夏」などをはじめ様々な映画の劇伴をつとめている。
ライターとしては、感覚的な独自の観点から“好きなもの”を柔らかく芯のある言葉で伝えている。
探究心と、直感による閃きを大事にワクワクを書き留めている。

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