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[Live Report] 夢みるアドレセンス – 2016年6月17日 ようこそ!ユメ(トモ)の国ツアー2016 ツアーファイナル

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人気ティーンファッション誌の専属モデルを中心に2012年に結成し2015年3月に『Bye Bye My Days』でメジャーデビューした5人組のアイドルグループ、夢みるアドレセンス、通称”夢アド”のツアーファイナルが17日、Zepp Diver City東京で開催された。
チケットはSold Out。2000人のファンの前でアンコール、ダブルアンコール含め全19曲を披露した。

ライブの様子を順に振り返ってみよう。
おしえてシュレディンガーの衣装を身にまとった5人がステージに登場し満員の会場から大歓声があがり1曲目のおしえてシュレディンガーを披露
ミディアムテンポの曲に合わせて揺れる5色ペンライト
次にステルス部会 25:00のアップテンポロックテイストなイントロが流れると『うりゃ!おいっ!』のコールと共に一気にフロアが沸いた。サビのBPMが高めのメロディに重なっているドラムンベースサウンドが確実にスイッチを押してくれたライブには欠かせない鉄板曲

最初のMCでは夢アドのキャッチコピーである『カワイイだけじゃダメなんですか?!』をメンバー全員で叫ぶと歓声があがった。BGMにEDMが流れる中、メンバーは『夢アドと夜遊びするよー!』『一瞬たりとも休ませないよ!』『隣の人と肌と肌触れ合ってますか?(笑)』『日常の嫌ことを忘れて楽しんでね!』と満員の会場を盛り上げた。

自己紹介後にBye Bye My Daysを披露。疾走感のあるロックナンバーでサビがとてもメロディアスで会場からの歓声もギアシフトが一段上がる程の盛り上がりだった。次にマワルセカイ、そして17:30のアニメと披露した後にMCがあり、Zepp DiverCity東京の本公演が完売したことを話すと会場から大きな拍手が送られた。2階席に居る関係者席にいらっしゃる方にこれからもお仕事をくださいと、ユメトモ(夢アドのファンの呼称)と一緒に前代未聞の『お仕事ー』『下さいー』コール&レスポンス(笑)『みんな頭下げて!これにかかってるんだから夢アドの将来が』と夢アドメンバーに即され素直に頭を下げているユメトモさん達の従順さからユメトモさん達の”夢アド愛”を感じることが出来た。

次の曲では志田サマー(志田友美 from 夢アド)と新井サマー(新井ひとみ from 東京女子流)の夏限定ユニット志田サマー新井サマーの灼熱サマーを披露。夏ソングで会場が沸いた後に、会場にハウスミュージックサウンドが流れ始め無数のグリーンレーザー光線が放射され自然と沸き起こったクラップの刻む音に合わせるようにボルテージが上がっていた。

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大きなリボンと水玉模様の衣装に着替えたメンバーが登場しB-dayを披露した。

MCでは、先ほどステージに登場した志田サマーについてメンバーが志田友美(19)に聞くと
志田は『(志田サマーは)2年に一度会うか会わないかの妹です。』と説明(笑)
その後、京佳(16)が『そこの君止まりなさい。あなたの心には私以外侵入禁止だぞ』とドキっとさせるような台詞を言うと会場はどっと沸き、京佳が小林れい(19)に同じ台詞を言うように促すと小林は照れくさそうに同じ台詞を言うと会場から歓声があがった。

MC後にはHappy Tune Re-mixのキャンディちゃんと泣き虫スナイパ→を披露し
Big Bandミュージックが流れ出してメンバーが軽快なダンスを披露した後に純情マリオネットを披露。

DJタイムにはメンバー毎にコール&レスポンスしていったのだが
荻野可鈴(20)のコール&レスポンスが
『萩野じゃないよ 荻野だよ
萩野じゃないよ 荻野だよ』が面白くて思わず声出して笑ってしまった

DJタイムの最後には曲のタイトルを
前半と後半でコール&レスポンスさせて
ひまわりハートのタイトルをコールすると
ピンクのスカートのプリンセスドレスを着て
頭にティアラを付けたメンバーがステージに登場
アップテンポのリズムで楽しい曲で間奏ではさらにBPMが上昇し
落ちサビでは鳥肌が立ち、大サビでは
会場から『うりゃ!おいっ!』の大きな声援が会場内を響き渡った
盛り上がり度合いではこの日の一番盛り上がりを見せてくれたのが
ひまわりハートだった。

曲が終わりMCでは
『5秒間だけ足をじっくり観ても良い時間にします』
とユメトモ達にメンバーの綺麗な美脚をこれでもかと言わんばかりに披露し(笑)

Viva!シャングリラ、ファンタスティックパレードと歌い
ミラーボールの光、スモーク、レーザー光線と豪華な演出と
楽曲の盛り上がりが合い重なり会場の熱量は天井知らずで上がり続けた

14曲目のくらっちゅサマーでは曲の途中に荻野が京佳にハグをして
ほっぺにキスして会場から歓声が上がり、サビではポップなメロディとメンバーのダンスが弾んでいた。

本編のラストの15曲目は舞いジェネ!途中に25人ほどのバックダンサーもステージに登場しメンバーと共に曲に合わせてダンスし、さらに銀テープキャノンの特効などもあって会場の盛り上がりや様々な演出が本編ラストの曲を華やかなものにしていた

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アンコールは
ピンクのスカートにツアーファイナル限定のTシャツ合わせた衣装で
ステージに登場するメンバー

アンコールの1曲目はサマーヌード・アドレセンスを披露

曲が終わった後にオフィシャルビジュアルブックが発売することを告知後に
MINMIが作詞作曲プロデュースした
5つ目のシングルが7月27日に発売されることを伝え
メンバーはこの曲はユメトモのみんなへの想いを
歌詞にした曲だということが告げられると会場からは大歓声と拍手で溢れた。
ステージ後方のビジョンに曲の歌詞が表示されるので
歌詞にも注目して聴いて欲しいというと
7/27に発売する5thシングル “Love for You”のイントロが流れ始めた。

『くじけそうになっても
悲しいことがあっても
笑顔になれる場所をくれた
次は君の笑顔になりたくて
“Love for you” “Love for you”
“Love for you”
見てて 夢をつかんでみせる
頑張れる 君のため』

ファンへの気持ちを綴った曲だけあって
歌詞の一つ一つはファンのみならず初めて聴く人の心に沁みる曲であると
感じた。

アンコール3曲目は
Hi! Summer Dreamerを披露
会場を埋め尽くす2000人のファンがタオルをぶんぶん回し
盛り上げる光景は圧巻だった。
夢アドメンバーもユメトモ達もどこにそんな体力を隠し持っていたの?
と思うくらい会場の沸き方が尋常じゃないくらい盛り上がっていた。

曲が終わり、『バイ夢〜!』のポーズで締めくくってメンバーがステージを後にすると
会場からは、まさかのダブルアンコールの声援が沸き起こった。

ステージ舞い戻って来たメンバーが
『こうなったらオールでライブする?あと8時間延長で!(笑)』と言うと
会場からのリアクションもまんざらでもない様子だった。

ダブルアンコールは
ファンタスティックパレードを披露。

最後はメンバー全員で手をつなぎ合い
マイクなしでお礼を言って深々とお辞儀をした。

会場からは大歓声と拍手が鳴り止まなかった。

様々な雑誌などでモデルなどをやっていた夢アドメンバーは
一見容姿端麗な面が何かと注目されがちだが
ライブというショーを盛り上げるパフォーマンスやしっかりとしたMCや煽り
ロックサウンドやハウスミュージックからダンストラックではBig Bandスタイルまで難なくこなす適応力と表現力には目を見張るものがあった。
夢アドのライブを実際に観た人なら分かるであろう
彼女達が決して『カワイイだけ』じゃないアイドルグループであることを。
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ライター:M (from Optimanotes)

M01 おしえてシュレディンガー
M02 ステルス部会 25:00
M03 Bye Bye My Days
M04 マワルセカイ
M05 17:30のアニメ
M06 灼熱サマー from 志田サマー・新井サマー(2016年7月6日発売)
M07 B-day
M08 キャンディちゃん
M09 泣き虫スナイパ→
M10 純情マリオネット
M11 ひまわりハート
M12 Viva!シャングリラ
M13 ファンタスティックパレード
M14 くらっちゅサマー
M15 舞いジェネ!

En1 サマーヌード・アドレセンス
En2 Love for You (2016年7月27日発売 5thシングル)
En3 Hi! Summer Dreamer

D En1 ファンタスティックパレード

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2016年6月17日 Zepp Diver City東京
ようこそ!ユメ(トモ)の国ツアー2016 ツアーファイナル

M

Mライター

投稿者の過去記事

アメリカの大学を卒業後いくつかの外資系企業を勤務した後にAppleに入社。Apple、iTunesでの業務に従事。
8年程前から趣味として様々なジャンルのライブ観賞をしていて、ここ数年ではアイドルのライブを中心にライブ観賞を楽しんでいるライブ大好き人間。
ライブの楽しさを多くの人に伝えたいと執筆活動を行っている

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