関西アンダーグラウンド・シーンの重要人物”CROSSBRED”がO.N.O(THA BLUE HERB)のレーベル”STRUCT”からニュー・EPをリリース!

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関西を拠点として活動する女性2人組のノイズ・エレクトロニクス・ユニット”CROSSBRED”が4曲入りのデジタルEP『gigaz zaz da』を6/28にリリース!!

Struct-010 CROSSBRED『gigaz zaz da』(BandCamp)

2003年に結成し、関西のアンダーグラウンド・シーンを拠点に活動するCROSSBRED。3年ぶりの新作となる本作は、全国各地で精力的に披露している彼女らのライブ・パフォーマンス同様、2人が演奏する大量のハード・シンセサイザーによるセッションを経て作り上げられた、スペイシーなダンスミュージック。THA BLUE HERBのトラックメイカー・O.N.Oが主宰するレーベル”STRUCT”からのリリースにふさわしい、重厚な雰囲気と緊迫感に溢れた作品となっている。
現在、レーベルのSoundCloudではEP収録曲より、表題曲「gigaz zaz da」が公開中。

CROSSBRED「gigaz zaz da」(SoundCloud)

【収録内容】
タイトル: gigaz zaz da
アーティスト: CROSSBRED
トラックリスト:
1. evil knows the truth
2. It is the way it always was
3. gigaz zaz da
4. trust you

【関連URL】
『gigaz zaz da』作品詳細
http://struct-sound.jp/struct-010/

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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