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米津玄師、約1年ぶりとなるニューシングルリリース決定!3D空間に描くリアルタイムペイントが舞う映像も到着!

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次から次へと新たなサウンド、新たなプロダクツに挑戦し続け、日本のみならず世界からも注目されるマルチアーティスト米津玄師。彼の約1年ぶりとなる両A面ニューシングル『LOSER / ナンバーナイン』が2016年9月28日にリリースされることが発表された。
リリースに先駆け、本日7月29日に米津自身が3D空間に描くリアルタイムペイントが舞う最新ティーザー映像が公開。

A4A東市篤憲監督が手がけたティーザー映像は、米津玄師自身が仮想空間に赤外線マーカーとヘッドマウントディスプレイを使い、3次元的にイラストを描いた仮想空間で歌う内容となっている。
撮影では面白法人カヤック所属のディレクター天野清之がシステムのディレクションを担当し、MV史上初めて現実空間のカメラと仮想空間のカメラを連動、さらに、米津玄師自身が空間に描いたイラストが立体的に動き出し、現実と仮想空間を繋げている。

ティーザーで使用されている楽曲は、現在ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」公式イメージソングになっている最新曲『ナンバーナイン』。

昨年『Bremen』という音楽的にも、そして商業的にも(オリコン週間チャート1位、iTunes週間チャート1位、BillboardJapan週間チャート1位という三冠を達成、2015年度レコード大賞優秀アルバム賞受賞)成功を収めた前作アルバムを経て、約1年ぶりにリリースされる本シングルにおさめられたそれぞれの楽曲もまた、驚きと感嘆の声をもって迎えられるにふさわしい作品。
引き続き新たなるサウンドへのアプローチ、多彩な作品表現力に彩られながらも等身大で描く今作は、過去と未来をつなぐ米津玄師の確かな一歩を確信させる1枚が完成した。

『ナンバーナイン』はルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 〜漫画、9 番目の芸術〜」の公式イメージソングとして書き下された作品。第9の芸術として位置付けられるBD/漫画をフィーチャーした特別展に、コラボレーションした形での今作は、米津玄師自身全てのアートワークもこなすミュージシャンであり、かつて子供の頃に将来夢見た職業が漫画家であった米津玄師だからこそ描けたといえる。詞の世界観、そして歴史あるジャンルに回答するように、新たなサウンドアプローチで表現した珠玉の作品。

縦横無尽にそのクリエイティブを発揮する米津玄師が開けた新たな扉の先に広がる「これから」にさらなる期待が高まるニューシングルだ。

米津玄師 シングル最新ティーザー映像

米津玄師 ニューシングル『LOSER / ナンバーナイン』
2016年9月28日発売

商品概要:
*LOSER盤(初回限定)【CD+ドッグタグ+ルーズパッケージ】 SRCL-9191~92 ¥1,950(+tax)
*ナンバーナイン盤(初回限定)【CD+DVD+7inchサイズ ギャラリーパッケージ】 SRCL-9193~94 ¥1,800(+tax)
*通常盤【CD】 SRCL-9195 ¥1,200(+tax)

CD収録内容※三形態共通:
M-1. LOSER
M-2. ナンバーナイン
M-3. amen

ナンバーナイン盤DVD収録内容:
未定

=購入は以下より==
・LOSER盤 初回限定(CD+ドッグタグ+ルーズパッケージ)
Sony Music Shop
・ナンバーナイン盤 初回限定 (CD+DVD+7inchサイズギャラリーパッケージ)
Sony Music Shop
・通常盤
Sony Music Shop

・LOSER盤 初回限定(CD+ドッグタグ+ルーズパッケージ)
TOWER RECORDS ONLINE
・ナンバーナイン盤 初回限定 (CD+DVD+7inchサイズギャラリーパッケージ)
TOWER RECORDS ONLINE
・通常盤
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・ナンバーナイン盤 初回限定 (CD+DVD+7inchサイズギャラリーパッケージ)
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・通常盤
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関連リンク:
米津玄師official HP

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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