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電波少女、ヒッチハイクで日本縦断!47都道府県全県でストリートライブ敢行! 期間内にミッションクリアでメジャーデビュー!

電波少女がメジャーデビューをかけ、“電波少女的ヒッチハイクの旅”47都道府県ストリートライブTOURと題した企画を敢行する事が突如動画投稿される事で発表された。

この企画は、2016年11月11日に北海道時計台を出発、ヒッチハイクで移動し47都道府県全県にてストリートライブを行いながら、2017年1月31日までに地元宮崎にゴール出来ればメジャーデビューが決定するという企画になっている。
他にも様々なミッションがかされており、LINEで友達1000人できるかな!?企画(ストリートライブのお客さんやヒッチハイクに乗せてくれた方など、旅で出会った人と友達になり1000人を目指す)や、必ず毎日LINELIVEにてストリートライブやヒッチハイクの移動模様を生配信せよといったミッションがあるという。
そしてルールがまた過酷で、移動はヒッチハイクのみ、食事・宿泊等生活に必要とされるお金はストリートライブでの稼ぎのみ、リスナーやファンからの移動協力は禁止、個人携帯電話と個人SNS等は禁止とされており、支給される持ち物は寝袋、音響機材、筆記用具、地図、携帯電話1台のみとなっている。
道中の模様は随時LINELIVEで生配信され、Youtubeにはダイジェスト版が投稿されるというので目が離せない。
なぜこんな企画を敢行する事になったのか?そして、その他詳細はオフィシャルホームページをチェックし、投稿された動画を見てみよう。

オフィシャルホームページ
Official YouTubeページ
LINELIVE 電波少女的ヒッチハイクの旅
Twitter アカウント @denpagirl_dpg

告知動画URL 

この企画発表と同タイミングで2017年2月4日にShibuya WWWにてワンマンライブの発表もされており、ヒッチハイク企画の結末がすべてわかるワンマンライブとなる事が予想される。オフィシャルホームページチケット最速先行先着販売が開始されているのでチェックしよう。

さらにスターティングイベントとして、11月11日(金)18時からタワーレコード札幌ピヴォ店にてインストアイベントも決定した。ファンにとっては心から応援したいこの企画。是非スターティングイベントに参加し、電波少女の成功を祈りみんなで応援しよう。

電波少女 ワンマンライブ“サライ”~電波少女的ヒッチハイクの旅 完~
日程:2017年2月4日(土)
会場:Shibuya WWW
開場/開演 17:00/18:00
料金:前売り¥3,500(ドリンク代別)
問い合わせ:Shibuya WWW 03-5458-7685
オフィシャルHP最速先行先着受付
11月1日(火)12:00~11月13日(日)23:59
※スペシャルサイン入りステッカー付

ヒッチハイク企画 スターティングイベント
タワーレコード札幌ピヴォ店インストアライブ
日程:11月11日(金)
場所:札幌タワーピヴォ店
時間:18:00スタート
ミニライブ&CDジャケットサイン会
※ミニライブは観覧フリーとなります。
※イベント当日17時以降CD購入者にライブ終了後、CDジャケットにサイン特典会を行います。

電波少女プロフィール:
2009年、インターネット動画投稿サイトに突如姿を現した数名の個性派MC・TMで電波少女結成。
幾度のメンバー加入、脱退を経て、現在はMC担当ハシシとパフォーマンス&ボタンを押す係担当nicecreamの2名で活動。
ハシシの等身大でリアルなリリックと、キャッチーなメロディーは一度聞いたら耳から離れない中毒性を持ち、ライブにおけるnicecreamのダンスパフォーマンスは、他では味わえない華やかさがありライブならではの一体感を生み出している。
2010年 FreeDL音源集「廃盤」リリース。※2000DL以上を記録。
2013年7月 1stAlbum「BIOS」リリース。※予約開始初日で1000枚完売し、計2500枚を超えるセールスを記録。現在は廃盤。
2015年7月8日 2nd Album「WHO」リリース。※タワーレコードオンライン予約チャート第2位を記録、オリコンチャート19位にもランクインする。
2016年2月27日 shibuya WWWにてワンマンライブ開催。※チケットソールドアウトとなり大盛況にて終了する。
2016年5月11日 最新作EP「パラノイア」リリース。※オリコンチャート10位にランクイン。iTunes ヒップホップ/ラップチャート1位を記録。
2016年5月22日 shibuya asiaにてリリースパーティーを開催。※チケットソールドアウトとなり大盛況にて終了。
各動画サイトにアップロードされたMVなどの映像は累計で100万再生を突破しており、
今、最も注目と期待を集めているHIPHOPCREWである。

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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