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[Interview] 電波少女 – 47都道府県ヒッチハイク・直前インタビュー!

今回は、すでに11月11日より企画が始まっている「電波少女ヒッチハイクの旅」の出発直前にインタビューを行わせてもらった。
過酷な47都道府県ヒッチハイク&ストリートライブの旅、という事で色々考える事はあれど、覚悟は決まっているように思えた。
この旅の様子は毎日のLINE LIVEでの配信やYouTubeでの総集編の配信など予定されているので、僕も一視聴者として楽しみながら応援したいと思った。
それでは、以下彼らの出発前の困惑と決意を読んでもらい、皆さんにも実際の旅を追って楽しんでもらいたいと思う。


邑田航平(Optimanotes編集長)

——本日はよろしくお願いいたします。今回メジャーデビューへの道という事で、「電波少女的ヒッチハイクの旅」という題材でヒッチハイクで47都道府県をまわり、ストリートライブを行うという事で伺っております。最初に動画も見させて頂いたんですけれども、ヒッチハイクを47都道府県やるって聞いた時の率直な気持ちをお伺い出来たらなと思うんですけれども。

ハシシ:元々軽く企画の案で上がってたので、全く知らなかった訳ではないんですけれど、本当にやるんだなあって絶望に近かったです。

——(笑) 企画の段階で上がってた時は結構詳細まで詰まった形で案としてあったんですか?ただヒッチハイク面白いなぐらいな漠然としたイメージで、蓋を開けてみたら47都道府県ストリートライブも込みという事で。nicecreamさんの方はどうでしょうか?

nicecream:ジョークかと思いました。しかも47都道府県で友達1000人・ヒッチハイク・ストリートライブやってとかミッションも多かったんで、色んなパターンを想像して不安に思いました。

——ですよね(笑)不安な気持ちは分かります。自分だったら怖いです。

nicecream:こうなったらとかヒッチハイク出来なかったらとか 1000人出来なかったらとか色々なパターンを。

——その企画を聞かされて、すぐに「分かりました」っていう形で受け入れていたと思うんですけれども、それはパッと聞いて覚悟はすぐ決まった感じなんでしょうか?

ハシシ:結構動画はカットされてたんですけど、嫌でしたねとりあえず。客観的に見ている自分もいるんで面白いのかなみたいな、俺らがそういう事やらされたら。何も考えずに言ったの半分、やらないとパッとしないんだろうなとかもありつつ飲み込みました。

——ちなみに個人的にとても気になったんですけども、季節が季節じゃないですか?11月11日から1月31日までという期間って真冬ですよね。真冬に差し掛かって、寝袋を用意されているという事は野宿も想定されているわけじゃないですか?そこらへんとかって考えたりしましたか?

ハシシ:一応寝袋があるって事は…とは思いましたけど、あまり考えないようにしてます。

——季節的なところは考えないようにしている?

ハシシ:そこも辛いんだろうなっていうのはあるんですけど、あまり考えないように。

——47都道府県でストリートライブを行うという事で、だいたい一回の尺が1時間程とお伺いしているんですけれども、1時間の尺のライブって結構な尺じゃないですか?

ハシシ:でも30分から1時間くらいで状況を見て判断したいなと。

——それはその場その場で?なるほど。当然ストリートなので路上だと思うんですけれども、機材っていうとどんなものが用意されている感じでしょうか?

ハシシ:スピーカーが一発。あとマイクぐらいじゃないですかね?

——そうするとほぼフリースタイルでラップとダンス・パフォーマンスみたいな?

ハシシ:ターンテーブルは一応別にあるのでそれを出して。

——ちゃんと音は出して自分達の楽曲をやってという形で?ストリートの路上でダンスパフォーマンスってどうなんでしょうか?

nicecream:たぶん僕達のライブの中で足を止めるきっかけには。やっぱり目立つものだと思うんで大事なので頑張んなきゃなって思ってます(笑)

——ダンスの練習を路上でやっている方ってよくいるじゃないですか?なので路上でダンスやっているイメージっていうのは結構簡単に湧くんですけれども、それを1時間とかガッツリやったら手とか足とかきついんじゃないかなと思っていて。

nicecream:そうっすね(笑)基本その曲で間奏とかにっていう感じなんで、そこまでその部分は大丈夫なのかなって感じで、どっちかって言うと人の足を止めるっていう方が不安というか頑張んなきゃなって思う部分ですね。

——パフォーマンスで人の足を止めてもらえるかっているところですね。先程仰っていましたけども友達1000人というのが途方もない数字に感じるんですが、例えばですけど、初対面の方とLINE交換するとかってなかなか普通にただ知り合いの紹介であってもそんなにすぐはしないじゃないですか?っていうところを全く知らないたまたま足を止めてみてくれた方と交換していくってかなりのコミュニケーション能力が必要だと思うんですけれど、そこら辺の不安っていうのは今どんな状況でしょうか?

ハシシ:達成出来るかどうかぐらいで。そこにいる人と交換するっていう部分に関しては本当に企画っていうのとグループのアカウントっていうのを盾にして。そんなに問題は。

——プライベートでやるわけじゃない、あくまで企画でやっているんでっていうところを推して?(笑)

ハシシ:別に連絡を取り合うわけでもないので、向こうもそこまで不信感はないのかなと思ってます。

——そんなに不安はそこにはないっていう感じなんですね。

ハシシ:そうっすね。

——それ以外にも色々ミッションがあるという噂を聞いているんですが、他にミッションって何かもうお伺いしていますか?

ハシシ:まだ何も聞かされていないです。

——じゃあこれはまだ言わない方が良いんですかね?結構ハードなミッションが…。

ハシシ:若干知ってますけど(笑)知らない体でいます。

——各地で別ミッションというのを色々行っていくようなので、くれぐれも体を壊さないようにというのを思っております。2月4日のワンマンでボロボロになっても仕方がないと思うので、体調管理だけはしっかり行って頂きたいなと。

ハシシ:風邪ひいてたりして。

——手売りでライブのチケットとCDの販売をしていくというところで、500円分でしたっけ自分達で使える金額っていうのが。CDの手売り販売みたいなのって今までにやった事はあるんでしょうか?

ハシシ:手売り販売って直で?

——それこそ今回の47都道府県じゃないですけれども、吉祥寺でも新宿でもどこでもいいですけれど、ストリートでパフォーマンスをして CDをその場で売ってみたいな。

ハシシ:ないです。ライブで物販でやるとかはありますけど。

——完全にストリートライブ自体が今回初めてになるって言う事ですね。
結構気になったのが、個人の携帯電話でSNSなど禁止っていうルールを設けられていると思うんですけれども、最長で2カ月半以上プライベートで誰とも連絡を取れないとかSNSを見れないとかっていうのって、今SNSとか携帯電話って日常に溶け込んでて必要不可欠なものじゃないですか?それがなくなる2カ月半ってどう感じていますか?

ハシシ:個人のなんで、1日一回LINEライブで発信してリスナーとコミュニケーションを取れるので、どちらかって言うと皆さみしいから利用をしている人が多いというか、暇つぶしだったりとか誰かと接点を持ちたいっていう、それは得に満たされない事はないのかなみたいな。完全にシャットアウトされている状態だとキツイのかなと思うんですけど、特に個人のSNSの使用禁止とかに関しては苦ではないです。全然ヒッチハイクとかの方が嫌っすね(笑)

——逆にヒッチハイクとか全く知らない人の車を止めて交渉してみたいなところに注力を注がないとやってられないっていう?

ハシシ:普通に3か月個人のSNS禁止って言われても何も問題ないっすね(笑)

——それよりも大変な事があるっていう事ですね。今の想像で良いんですけれども、食事に関しても基本路上ライブで稼いだお金とスタート時の与えられるお金でやっていくというところで、どのくらい食べられると思いますか?

ハシシ:そこが全く見えなくて色々考えてはいるんすけど、何を買うのが一番安いのかなとか。最悪最初の支給される2万円で土鍋とコンロとかを買っちゃった方が意外と役に立つんじゃないかなと、3カ月っていう目で見た時にとか思ったっすね。たぶんコンビニとかで毎回買ってる方が高くつくんじゃないかな。

——でしょうね。コンビニで買ってるとあっという間になくなっちゃいますよね。

ハシシ:しかもそんな簡単に移動も出来ないじゃないですか?自分達はヒッチハイクっていう状況で。だからそういうのを色々考えてはいるんですけど。

——ちなみに当然ですけどヒッチハイクの経験もないですよね?

ハシシ:1時間くらいの距離だったら高校時代に友達の間でやってたりとか。

——そうなんですね、普通にこうやって親指上げて止める感じで?

ハシシ:田舎だったんで。行き先そこしかないっていうところで捕まえてたので。この道路を行くと絶対そこにぶち当たるっていう所でつかまえてたので、わりかし止まってくれてましたね、その頃とかは。ジュース代で1000円くれる人とかいたりして。でも当時は高校生だったので果たして29のおっさんにそうやって手厚くやってくれる人はいるのかなって思うんですけど。

——大型トラックとかの方だったら行けそうじゃないですか?

ハシシ:そうっすよね!そういうイメージ。

——長距離運転手の方とかって結構狙い目かなって個人的に。

ハシシ:人情があって。でも一番絡みたくないタイプの、、出来れば(笑) そこがターゲットだと思うんですけど、ちょっとなかなか気を使うなっていう、車内で(笑)

——車内は気を使いますよね(笑)でも気さくに話しかけてきそうじゃないですかそういう方って。

ハシシ:それが逆に無言の方が良いなっていう(笑)

——無言でただ運んでもらっている方が楽?(笑)

ハシシ:色々聞かれたりする方が疲れそうだなと正直(笑)でも弱っている時とかだと逆に元気になるのかもしれないっすよね。

——さっきも言ったたけど寒い時期じゃないですか?車の中に入ったら当然暖かくてやっと温かいとこ入ったっていって、兄ちゃんたち頑張ってるなって言われたら結構ほっこりする気がしますよね。

ハシシ:涙が出ちゃうかもしれないですね。

——あとは、結構ここ使いどころかと思っているんですけど、マジック・スケッチブック・筆記用具などは一通りご用意してもらえるという事で、普通に「乗せてください」とか書いても結構無視されそうですけど、ここなんかはアイデア次第で留めず方法が色々あるんじゃないかと思っているんですけど何か考えていたりしますか?

ハシシ:考えてなかったです(笑)行き先をとりあえず大きく書いた方が良いみたいなのは聞いた事あったんですけど、それくらいしか考えてなかったですね。

——ストリートのパフォーマーの方なのかな?結構都内で下北とか渋谷とかで、所謂スケッチブックを持って似顔絵描きますみたいなよく見かける方がいるんですけど、人を寄せるためにすごくくだらない絵とかヘンテコな絵とかをただ描いて持って座ってるんですよ。人がそれを見て、「え?何その絵?」って面白がって近寄ってくるとペラってめくって似顔絵どうですか?みたいなそういう方を1人見たことあって。

ハシシ:ヒッチハイクだと一瞬ですよね(笑)青森とか書いてないと余計な情報が、、、(笑)

——一瞬だと「分からない、なんだあれ?」っていう(笑)

ハシシ:不審者みたいな通報されそうっすね(笑)よそ見運転になる。

——そうか、そう考えると行き先を書いた方が良いですね。

ハシシ:結構考えて止まる人もいるんですよ、俺らの高校の時にやっていたのは一瞬パッて目に入って通り過ぎるんですけど100mぐらい離れたとこでたぶん色々葛藤があったと思うんですけど、その間に乗せてやるかみたいな感じで止まってくれる人もいるんで出来る限りパッて分かるものが良いのかなとは思っています。

——行きたいんだ!次の県に行きたいんだ俺達は!ってそれをとにかくアピールしてっていうところですね。スタートが札幌の時計台前で観光地じゃないですか?観光地なので結構人がいっぱいで車がそんなに走っていないのかなと思っていたんですけど、これって時計台前で最初のヒッチハイクをしなきゃいけないって言うわけではなくて、ただスタート地点なだけ?

ハシシ:たぶん徒歩は大丈夫です。

——そこの時計台前から拾いやすいところまで考えて、自分達で移動してっていうのはOKなんですね。1週間で4県周れば戻って来れるという計算とあるんですけども。目標としては1週間で何県くらい周りたいんでしょうか?

ハシシ:本当にやってみないと分からないなっていうのはあるんですけど、行ける時は1日2県でも行きたいなってのはあります。

——1日2県だと、つまり2回ライブやるという事ですね?そこは体力の持つ限り?

ハシシ:体力とかも怖い部分はあります。想像するのは簡単なんですけど、実際そのモチベーションが保てるのかなとか、実際着いてみて次の日動くぞってなった時に体が動くのかなとか(笑)怖いっすね。

——ちなみに今までに路上で寝袋で野宿をした経験はお2人はございますか?

ハシシ:寝袋はないです。テントとか、普通に外で寝たりとか若い時はありましたけど。こいつはたぶんよく酔っぱらって外で寝てるんじゃないですかね?

——(笑)

nicecream:そっすね、よくはないですけど(笑)

——よくはないけど酔っぱらって外で寝ちゃってそのまま朝を迎える?

nicecream:迎えた事ありますね。その時は夜中練習して朝方ぐらいから飲んだんです。7時か8時ぐらいに出て、僕の記憶の中では普通にまっすぐに家に帰ったつもりだったんですけど家に着いたのが12時だったんすよ。途中寝てたんだなって思って。

——5時間ぐらい記憶がないって事ですね?

nicecream:そうっすね。すぐ着くつもりだったんですけど昼ぐらいに着いて、寝てたんだなって事ありました。

——それは酔ってるからいけたっていうのもありますよね、今回は完全にシラフですもんね。

nicecream:そうですね。

ハシシ:ワンカップを持って寒さを…(笑)

——ワンカップを買うとまた食費が削られていくんですよね(笑)
ストリートライブで場所も色々駅前だったり人の集まりやすいところ選んでやられると思うんですけれども、だいたいどのくらい止まって皆見てくれるのかなっていうイメージとかって今ありますか?

ハシシ:全くないです。出来るだけ少ないものだと考えてます、当然0人のとこもあるだろうと思うし。投げ銭自体があまりない場所もあると思うし、リスナーの移動協力・差し入れ禁止だったりとか、そもそもヒッチハイクで周って着いて一時してから、その日に告知してライブをやるって時点で、かなり不親切だと思うんですよリスナーにとって。その県に住んでたとしても来づらいと思うんですよね。いきなり平日の当日言われても。だから本当に少なく考えてます。

——それでもリスナーの方は来ると思うんですけれども、差し入れとか移動協力の禁止があるだけで、リスナーやファンの方達が実際に距離的に告知を見て来れたとして、来てくれるのは一番ありがたいですよね、やっぱり盛り上がってくれるので。それに期待していう感じですかね。

ハシシ:告知の仕方も考えないとというか。大事ですよねなんか。

——うまく煽れるような来てもらえるような告知をしないと。

ハシシ:出来るだけ前もって告知出来たらっていう感じですけど。

——LINEライブで配信されるんですもんね、その様子が。なので全国の皆さんが大変な事やっているなと思って LINEライブを見ると思うんですが、例えば東京に来たとしてやるって言ったら、僕も見に行きたいと思うくらい面白い企画ですよねこれ。具体的にメジャーデビューへの道というサブタイトルがついたヒッチハイクの旅ですけれども、やっぱり目標としてはメジャーデビューへ向けて、それだけ47都道府県でストリートライブをやって結構過酷な状況でやっていく事で実力も付くでしょうし、自信にもなると思うんですけど、あくまで過酷なヒッチハイクの旅はメジャーデビューするためっていうところで繋がって考えている状況でしょうか?あんまりそこは意識していないですか?

ハシシ:それよりも企画的に変に当たって人気出ないかなってとこなのかなと思ってます…あれ?何か間違っていますか俺?(笑)

——(笑)

ハシシ:俺らのスキルアップって所よりも面白い事をやって、ラッキーパンチが当たれば良いなみたいなというところなのかなって勝手に思っていますけど。ついでにスキルアップ出来ると良いです(笑)

——ついでに(笑)本当に変な話、話題性じゃないですけれども、今までなかったじゃないですか?バラエティ番組とかでヒッチハイクやるとかはあったと思うんですけど、音楽の世界で、しかもこれからメジャーデビューをして、メジャーの世界でガンガン頑張って行こうみたいな方達がヒッチハイクで47都道府県周るなんてのは前代未聞の企画だと思うんですよ。少なくとも僕は聞いた事がなくてですね、なので相当これは話題を呼ぶのかなと思っているので。

ハシシ:でも意外と弾き語りの人とか自分で47都道府県周っていたりとかやっているので、そこに比べたらやっている事は楽なんでしょうけど。多少そういう動画に残したりとか配信したりするんで面白みが出るのかなという。そういう人達って好きでやってるじゃないですか?そういう路上ライブとか。好きじゃないんで俺らは(笑)外に出るのが嫌…。

——アコースティックギターを持ってストリートでライブをやる方達は、本当に今日はどこに行ってどこの駅前でやりますってTwitterで告知してっていう毎日を移動しながら繰り返すのが本当に好きでやってて、移動手段も自分の車だったりとか電車とか使って普通にやるじゃないですか。だから全然状況は違いますよね。

ハシシ:嫌々やるっていう(笑)

——その嫌々感がパフォーマンスに出ると失敗しますよね、きっと(笑)

ハシシ:そこはちゃんと。その一瞬は一生懸命。ただ全体的なモチベーションとしては嫌々やっているのかなとは思います。嫌々やる人はいなかったのかなと思っています。

——確かにそうかもしれないですね。それがその動画で後でまとまってYouTubeとかに総集編じゃないですけどアップされたりすると、パフォーマンスしているところ以外は相当嫌々感にあふれてるお2人が見れるって言う事ですね(笑)

ハシシ:うまく抜いてもらえると良いんですけどね。普通の嫌な奴にはなりたくないな(笑)

——イメージの中で、そういった過酷な旅みたいなのをしていると2人組で絶対に喧嘩とかしそうなイメージなんですよ。想像とかって今されています?

nicecream:そういう不安もすごい大きいですね、喧嘩とかになりそうだなとか。

ハシシ:でも俺も思っているんでお互いに思っていれば多少は減るんじゃないかなと思っています、指数でいうと。
 
——今の想像でこういう時に喧嘩になるんじゃないかなみたいなのってあります?

ハシシ:いやぁ、分かんないですそれがどこで腹立つかが。絶対ピリピリはする瞬間があると思うんで。どっちかって言うと俺が細かいんで、俺が何か言ってコイツも頭にきて、っていう形ぐらいしかないと思うんですよ、たぶん入り口としては。なのであまり言わないように。あと俺が冗談で言っててもこいつが本気で取る時があるんで(笑)俺も言うのを減らすし、コイツも言われても冗談だと思ってほしいですよね全部(笑)俺の小言に怒んないでほしいっすね。

——出発前にうまく2人で話し合いをする気持ちがないと大変ですね。

ハシシ:でも、普段も喧嘩になる事はあるというか、喧嘩までは行かないすけどちょっと軽くイラっとしちゃうみたいな瞬間はあるんですけど。お互い怒ってるって分かってて、それ以上発展しないのでどこまでもっていけるかですよね…(笑)

——状況が状況だけに普段だったらそれで抑えられていたものが抑えられなくなるかもしれないってところですね。

ハシシ:最初の方はカメラで後輩が付いてくるので全部ソイツに当てようかなと思ってサンドバッグにしてやろうかなと思って(笑)

——最初の方だけ今仰っていた後輩の方がカメラを回してついて来てくれるんですか?

ハシシ:12月いっぱいまではそいつが。

——1月に入ると完全にお2人になる?

ハシシ:居ないですね。

——バランスはもしかしたらうまく取れるかもしれないって事ですね?

ハシシ:1月のサンドバッグが欲しいなって話なんですけど(笑)

——1月にぶつけられるものが(笑)1月に入ると47都府県を考えると結構南に来てるからゴールも見えてきてるし気候的にも北と違ってそこまでは寒くないし…。

ハシシ:いや、寒いっすよ(笑)九州も1月めちゃくちゃ寒いっす。

——寒いですか?何度くらいになります?1月はやばいですか?

ハシシ:変に日が差していたりすると日中温かい事もありますけど、夜とか全然変わらないですよ東京とかと。地元が宮崎なんですけど、特に九州の中で宮崎は温かいと言われていてよくキャンプ地とかになってるんですけど、全然寒いですね。

——勝手なイメージで九州とかまで行くと結構温かいんだと思っていました。沖縄だと20度行くか行かないかくらいですよね?

ハシシ:夜は本当に全然変わらないですね。

——ぜひ野宿は避けたいですね。総括して今回のヒッチハイクの旅について、今現状での意気込みみたいなものを、お2人から1人ずつお伺いしたいんですけれども。

ハシシ:どっちかというと性格がバレているタイプなのでリスナーに、自分の活動的に。変に頑張りますとか言っても「嘘つけ」って思われる。なるべく何も考えないようにライブの瞬間だけ来てくれた人にちゃんと良いものが見せれたら良いなと思います。考えないようにします。

nicecream:僕は事故とかも色々含めて無難に、ちゃんと無事にクリア出来るようにっていうのと、その中でも見ている人達が面白がってもらえるような旅になれば良いなというか、そうなるように頑張りたいです。

——それはストリートライブもそうですし、YouTubeなどに編集版をアップする動画を見てくれる方も含め皆が楽しんでくれれば何よりっていうことですね。

nicecream:ライブを見てくれる人達が楽しい結果になれば良いですね。

——本日はヒッチハイクの旅についてのみというところで色々と話しを伺いする予定でしたので、これで終わらせて頂きますが、もう残り少ない日数で出発というところでぜひとも本当に体に気をつけて皆さんに楽しいものを見せてください(笑)

ハシシ:苦しむ姿を(笑)

——僕も個人的に楽しみに見させて頂きますので頑張って来てください。

ハシシ:ありがとうございます。
nicecream:ありがとうございます。

——では本日はこれで終わらせて頂きます。ありがとうございました。

一同:ありがとうございました。

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Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

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バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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