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LOKA – 〜Life is Art〜 Vol.3 – Miro

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LOKAのベースを担当しているMiroです!

今後僕が音楽と同じ位愛してやまないファッションについて熱く語ろうと思います!

服装はその人の性格や立ち振る舞いや、どう1日を過ごしたいかが垣間見えるモノだと思っています

僕が元々ファッションに目覚めたのは10代後半くらいでした。

ある時街を歩いていたらヘア雑誌のモデルにスカウトされてそれからヘア雑誌や業界誌、ファッション誌に自分が載るようになり

周りが異常なくらい洋服や雰囲気などを大切にする人が多くて自分もこうならなければモデルなんて語れないと思い様々なブランドに挑戦する日々が始まりました!

まずは金銭的に手の届く範囲から

10代だとBEAMSやARROWS、背伸びしてトゥモローランドやハリウッドランチマーケット、DIESEL何かを最初は着ていました。

撮影の時によくリースしてくれたり美容室のスタッフさんの私物を借りたりして少しハイブランドが混じったりしてその時にまた新しいブランドを知ったりして少しずつそういうのも集めたりしてました。

少し高めでもこれは着ていて損はない!みたいなものもそれから出てきて

そう言うものはセレクトショップと言われる海外のモノが何種類も売っているお店に買いに行くようになりました。

今で言うGr8やFake Tokyo、OPNING ceremonyなんかですね。今でも行きます。

その時抑えていて間違いないブランドはギャルソンやAPC、キツネ、Acne、ホワイトマウンテニアリング等

ブランドブランドし過ぎないで良いものを落とし込む技を身につけました。

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今度はシルエット、着心地に拘わるようになり
自分は細身なタイプだったのでタイトなモノを探す旅が始まりました。

特に気に入って来ていたブランドはChristian DADAとラウンジリザード、サンローラン、Diorの昔のデザイナーさんが手掛けていたパンツ類。

物凄くタイトで生地もしっかりしていて街を歩くのが本当に楽しかったですね!

しかもわかる人は皆振り向く振り向く(笑)

そして現在はハイストリートブランドにと突入。

代表的なものを挙げるとマルセロバーロン、オフホワイト、ヨージヤマモト、RICK OWENS、supreme、ユリウス、HBA etc……

着崩して洋服を楽しむ見たいなものが年齢問わずできて、なおかつ色味が黒や白でもしっかりしてるもの!

今のファッションカルチャーは年代では表現出来ないほど無限です。

だから音楽と同じくらい表現が出来てそれを楽しむ事ができたり、シェア出来る存在だと思っています!

次回はアクセサリーや小物、シューズなんかも語れたらいいなと思ってます。

これをきっかけにどっぷりハマってくれる人が出来たらいいな(笑)

Miro

MiroBass

投稿者の過去記事

北海道出身の5弦6弦ベーシスト
10代から6年ドラマーとして活動し、20代前半に単身でアメリカLAに飛び二年間ベーシストとして武者修行。帰還後2012年Dr.UNDYを結成し東京を軸に様々なサポートやセッション活動と併用し活動。後に2015年12月LOKAに正式加入。LOKAではこれまでに、2016/6/09TSUTAYA O-WESTワンマン公演や台湾NO FEAR FES ‘16等で活躍。ベーシストIKUOを師事しテクニカルな演奏を信条としている。

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