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米津玄師、TVアニメ“3月のライオン”新エンディングテーマを担当!

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12月8日にZepp Tokyo(東京・台場)にて“米津玄師 2016 TOUR / はうる”ツアーファイナルのライブが開催された。

MCにて、2017年1月7日(土)から放送予定のTVアニメ“3月のライオン”新エンディングテーマが、米津玄師の新曲『orion』に決定した事と、
その主題歌がニューシングルとして2017年2月15日に発売されることが発表された。

米津玄師はこの発表に関して
「“3月のライオン”を初めて読んだのが数年前、その時の第一印象は「この景色なんか見たことあるな」でした。
僕は当時、舞台のひとつである月島に住んでいました。
家の近所が漫画になっててとても驚いたのを憶えています。
零くんと自分の共通する部分はどこだろうか、川本家の暖かさ、眩しさを表現するにはどうしたらいいだろうか。
ぐるぐる考えながら音楽を作りました。
些細ではあるけれど、このお話の一部分を担えることをとても嬉しく思っています。」とコメントした。

新曲の発売、そして主題歌担当のニュースに、会場を埋める超満員のファンからは驚きと喜びの声があがった。

さらに12月10日には自身初の単行本“かいじゅうずかん”の発売も控えており、ますます活動の勢いを増す米津玄師から目が離せない。

■リリース情報
米津玄師 New Single『orion』
発売日:2017/2/15(水)
オリオン盤(初回限定):CD+クリアシート+ハードカバー仕様 ¥1,700+税 / SRCL-9313
ライオン盤(初回限定):CD+DVD+紙ジャケット仕様 ¥1,700+税 / SRCL-9314〜9315
通常盤 ¥1,200+税 / SRCL-9316
・タイアップ:NHK総合TVアニメ「3月のライオン」新エンディングテーマ

■プロフィール
米津玄師
ハチ名義でボカロシーンを席巻し、2012年本名の米津玄師としての活動を開始。
その独特なサウンドメイクをした楽曲の強さと、リアルな言葉の数々は圧倒的で、今の音楽シーンにはない新鮮さを鮮烈に刻み話題に。
2015年リリースの3rdアルバム『Bremen』ではオリコン週間チャート1位、iTunes週間チャート1位、BillboardJapan週間チャート1位という三冠を達成、2015年度レコード大賞優秀アルバム賞受賞した。
2016年はユニバーサル・スタジオ・ジャパン15周年企画 “やり過ぎ” コラボ、ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 〜漫画、9番目の芸術〜」公式イメージソング、佐藤健・有村架純らが主演の映画“何者”の主題歌を中田ヤスタカ×米津玄師として初のコラボレーション作品として発表したりと多岐にわたる才能を披露した。
同年2016年、9月に発売したシングル『LOSER / ナンバーナイン』はオリコン週間シングルランキング自身最高の2位を記録と勢いは止まらない。

オフィシャルHP

撮影:中野敬久

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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