Tycho のドラマーRory O’connor によるソロプロジェクトNitemovesの新作12月21日リリース!!

Tychoの辣腕ドラマー、Rory O’connorによるソロ・プロジェクト、Nitemovesの新作!

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NitemovesことRory O’connorは現在はTychoのドラマー(かつてはCom Truiseのドラマー)としての活動をメインにしているが、元々4Tracksとアナログ・シンセ(Arp Odyssey)を用いて、10年以上前から創作に励んできた。このソロ・プロジェクトから彼の音楽的な素養とサウンド・クリエイターとしてのセンスがひしひしと窺える。

本作は2013年にリリースした『Themes』以来となる3作目。活動拠点であるワシントンDCにて2014年から2016年にかけて録音した本作は、作曲、プロデュース、ミックスまですべてをRory本人が行っている。マスタリングは数々の作品を手掛けているNYのSalt MasteringのPaul Goldが担当。

Tychoでも存分に発揮されている持ち前のタフ且つリズミカルなドラミングに、レトロ/ヴィンテージ・テイストのカラフルなシンセやエレクトロニクスが絶妙の低音やリヴァーブに彩られながら浮遊する、メロディックでグルーヴィな世界観はそのままに、エモーショナル且つダイナミックなテイストが増し、さらに彩り豊かなサウンドへと昇華している。ギターなどの生音のオーガニックな質感効果的に加味され、様々なエレクトニック・ミュージックのエッセンスにポストロックが融合していくかのようなドリーミーな高揚感に引き込まれる。Tychoの新作『Epoch』にも共振する部分も多々あるので、是非合わせてお聴きになっていただきたい。

NITEMOVESプロフィール

Nitemovesはワシントン在住のRory O’connorによるソロ・プロジェクト。以前はCom Truise、現在はTychoのドラマーとして活動している彼だが、元々は4 tracksとアナログ・シンセ(Arp Odyssey)を用いて、10年以上前から創作に励んできた。持ち前のタフ且つリズミカルなドラミングにレトロ/ヴィンテージ・テイストのカラフルなシンセやエレクトロニクスが、絶妙の低音やリヴァーブに彩られながら浮遊し描き出されるメロディックでグルーヴィな世界観は極めて独創的だ。これまで2015年にはNitemovesとして、Tychoのドラマーとして2013年、2016年のTAICOCLUB、2015年のツアーで来日を果たしており、そのメカニカルな適格性とヒューマニックなダイナミズムを兼ね備えた圧巻のドラミングは大きな注目を集めた。

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◆作品詳細
Artist: Nitemoves
Title: Don’t Ask!
TRACK LIST:
01. ADIZ
02. Tonopah Gothic
03. Rosencroix
04. Harbinger Group
05. The Work
06. ZEVZ
07. Dead Drop
08. Tacit Blue
09. Rendition
10. Theme from “Diego Garcia”
11. Ask Me Anything!
12. Redacted [Bonus Track]

Label: PLANCHA
Cat#: ARTPL-084
Format: CD / Digital

※解説付き
※ボーナス・トラック収録予定
※日本のみでCD化

Release Date: 2016.12.21
Price(CD:JP): 1,900yen + tax
Price(Digital:JP): 1,500yen(Album) / 200yen(1 Track)
販売サイト:
http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/releases/artpl-084/

Tychoの新作『Epoch』はこちら

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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