NBL-221

4/15(日) 電子音楽界のトリックスター Serph が、自身のアルターエゴ Reliq 名義にて三年振りとなる新作を発表‼︎

NBL-221

電子音楽界のトリックスター Serph が、自身のアルターエゴ Reliq 名義にて三年振りとなる新作を発表。
ユートピアめいたドリーミーな音楽性がトレードマークの Serph に対して、Reliq では先鋭的でダンスミュージック寄りの作風が特徴でしたが、同名義での 3rd アルバムとなる本作『Life Prismic』で、Reliq はその音楽性を大きくシフトチェンジします。アジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパ、中南米と、あらゆる地域の音楽を取り入れ凝縮。多彩なリズムパターンと独創的なアレンジで、これまで以上にボーダーレスでバラエティに富んだ楽曲は、実験的でありながらもメロディアスでポップに響き、パラレルワールドの世界一周旅行とも言える、非常に多面的で不可思議なサウンドに仕上がっている。

このアルバムのカバーを飾るのは、グラフィティ界のレジェンドの一人、Doze Green のもの。様々な生命、その記憶たちが複雑に絡み合って光を放つアートワーク。

またひとつ未知の領域へと踏み出した Reliq の意欲作『Life Prismic』をぜひお見逃しなく!

Reliq_image

Reliq
Serphのアルターエゴ。
Serph名義での活動と平行して、2011年に
新プロジェクトReliqを始動。同年11月に
1stアルバム『Minority Report』をnobleよ
りリリース。
2014年4月に2ndアルバム『Metatropics』
をリリース。
2017年4月に3rdアルバム『Life Prismic』
をリリース予定。

【アルバム詳細】
Reliq
『Life Prismic』

01. glass’nbeads
02. ceramic samba
03. laputan
04. morocco drive
05. vast air
06. rain no more
07. cold shuffle
08. antic stepper
09. voynich soundscript
10. always alone
11. angel costs
12. creamer
13. miyako

品番:NBL-221 
値段:¥2,200 (without tax) 
発売日:2017.4.15

レーベル: noble

34423

34423電子音楽家

投稿者の過去記事

容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年初の世界デビュー盤"Tough and Tender"(邂逅)をリリースし話題をさらった。その後も都内の大型フェスなど勢力的に活動を重ね、今年2月待望の2ndアルバム”Masquerade”(邂逅)をリリース。また、鈴木光司原作 福田陽平監督のホラー映画「アイズ」、田中佑和監督長編映画「青春群青色の夏」などをはじめ様々な映画の劇伴をつとめている。
ライターとしては、感覚的な独自の観点から“好きなもの”を柔らかく芯のある言葉で伝えている。
探究心と、直感による閃きを大事にワクワクを書き留めている。

特集記事

LIT

コラム記事





Staff Recommend

PAGE TOP