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クリープハイプが菅田将暉主演「帝一の國」主題歌「イト」を書下ろし!!!

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4人組ロックバンド クリープハイプが、4月29日全国東宝系にて公開の注目映画「帝一の國」主題歌「イト」を書き下ろしたことを発表!
クリープハイプが映画主題歌を担当するのは2015年5月公開真木よう子主演「脳内ポイズンベリー」以来約2年振り。
「帝一の國」は菅田将暉主演の学園政権闘争コメディー。菅田が“生徒会長選挙に命をかける男”主人公赤場帝一を演じ、他キャストも野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら超人気イケメン俳優が大集結した、今年のゴールデンウィーク公開最注目映画。
その主題歌を、昨年藤原竜也主演日本テレビドラマ「そして、誰もいなくなった」主題歌「鬼」がスマッシュヒット、ボーカル&ギター尾崎世界観が作家デビューした小説「祐介」(文藝春秋刊)も大ヒットと、音楽はもちろん多彩な才能でも話題の4人組ロックバンド クリープハイプが担当。
永井監督をはじめとする映画スタッフ陣から「映画のテーマ、世界観にはまるバンドはこのバンドしかいない!」と熱いオファーがあり実現した今回のコラボレーション。
この書き下ろし楽曲「イト」は、ライバルを蹴落として勝ち残ろうともがく若きキャスト達の人生模様を、操り人形に例えての“糸”と生き抜く戦略の“意図”とを掛け、クリープハイプの真骨頂といえる現代社会を生きる人々へのメッセージを尾崎の作家経験で更に磨かれた巧みな表現力で紡いだ作品だ。
アレンジにもホーンセクションを導入し、さらに転調を効果的に織り混ぜるなど、バンド史上最もキャッチーなサウンドを追求した“ポップと狂気が交錯するキラーチューン”に仕上がっている。

【主題歌「イト」に関してコメント】
[クリープハイプ 尾崎世界観]
「ミュージシャンはどうせ言っても聞かないでしょ」と笑ってくれた永井監督に、初対面の打ち合わせで心を掴まれました。
音楽を信頼して、音楽に任せてくれる姿勢に感動して、それに応えたいと思い、本編終了後のエンドロールにしっかり自分達の居場所があるという喜びを感じて作りました。
原作、脚本、制作チーム、役者の方々、どれを取っても得体の知れない勢いを感じます。
そこに引っ張られて、「この曲で届かないなら仕方がない」と思える程の曲が出来ました。
きっと同じように、この映画に関わった皆さんも「この映画で届かないなら仕方がない」と思う程の作品になっていると信じています。

[菅田将暉さん]
僕らが溢れる生命力を使って演じた「帝一の國」は間違ってなかった。
勢いのあるメロディと包み込んでくれる歌詞と尾崎世界観さんの温かくも鋭い声に背中を押された気がしました。
まさに帝一達は、いつの日か運命と呼べるその日まで壊していたな、と。
ちょっと泣きそうになりました。

[永井聡監督]
尾崎世界観さんに初めてお会いした時、驚いたのは、彼は細かく脚本を読み込んでいて「ここのシーンはどういうイメージになるのか?」など質問をたくさんして撮影前の映画の世界を一生懸命頭に描こうとしていた。
個人的な意見だが、クリープの曲は良い意味でヴィジュアルが浮かばない。
サウンドと歌詞が脳に直接刺さってくる、まるで映画「独裁者」の演説を聴いているようだ。
なので、彼が映画のヴィジュアルをものすごく気にして映画と真摯にコラボしようと歩み寄ってくれたのは本当に意外で嬉しかったです。
現実、映画と主題歌がバラバラの作品もよく有るので。
「イト」は正に僕らが求めていた映画の読後感を表現しており、ラストシークエンスに相応しい作品だと思う。
クリープには珍しい程のポップさを持ちながら、狂気も感じる。これって、古屋兎丸先生の作品そのものじゃないかなと感動しました。

【映画『帝一の國』】
INTRODUCTION
生徒会長選挙に命をかける男・赤場帝一=菅田将暉、登場!
野心みなぎる学園政権闘争コメディに、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら超人気イケメン俳優が大集結!

集英社ジャンプSQで2010年~6年間連載された漫画『帝一の國』(古屋兎丸)。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博す。
そして、待望の映画化が決定!主演は、いま最も勢いのある若手トップ俳優・菅田将暉。原作ファンだった菅田は「読んでいた頃から、この役は自分が演じるためにあるんじゃないかと感じていた」と熱く語る。
また帝一のライバルとなる超個性的な生徒の面々を演じるのは、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら主役級の若手俳優陣。さらに永野芽郁、吉田鋼太郎らが共演する。
監督は『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』など話題作を手掛けてきたCM界の鬼才・永井聡。脚本は『ROOKIES』のいずみ吉紘。主題歌はクリープハイプが書き下ろす。
まさに異色にして破格のコメディ・エンターテイメントが誕生する!!

STORY
生徒会長に、僕は、なるッ!絶対!どんなことをしてでも、なってやるッ!!
日本一の名門校、ライバルは800人の秀才たち。
大波乱の政権闘争・・・命がけの[生徒会選挙]がついに幕を開ける!!

全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。
時は4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。その夢を実現するためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件。「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ・・・そのためならなんでもする・・・どんな汚いことでも・・・。2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっているのだ!」。
誰よりも早く動き始め、野望への第一歩を踏み出した帝一。待ち受けていたものは、想像を絶する罠と試練!友情と裏切り!究極の格付けバトルロワイアル!
いま、命がけの「生徒会選挙」が幕を開ける!!

4/29(土・祝)ロードショー

映画「帝一の國」公式サイト
クリープハイプ 公式サイト

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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