MGAチッタ写真②

Mrs. GREEN APPLE、自身最大規模のツアー“StaRt”!!映画「笑う招き猫」主題歌担当を発表!!

MGAチッタ写真①

3月1日(水)川崎クラブチッタにてMrs. GREEN APPLEのワンマンツアー「MGA MEET YOU TOUR」がスタートした。
今年1月にリリースされオリコンウィークリーチャート初登場9位を記録した2ndアルバム「Mrs. GREEN APPLE」を引っ提げたツアーで、前半3月はライブハウスツアー、後半4月末~5月にかけては初のホールツアーとなっており自身最大規模の行程となる。ライブハウスツアーは既に全会場ソールドアウトしており、ホールツアーは3月12日(日)AM10:00より一般発売される。ファイナルは5月19日(金)東京国際フォーラムホールA。

当日は会場前に早い時間からファンが殺到。即日完売している公演だけに開演前から異常な盛り上がりを見せた。
ステージには「M」のマークが鎮座し、ドラムセットと会場の壁際には緑のLEDが装飾されていた。
暗転するとともにファンの絶叫の中メンバーが登場し、ライブがスタート。

「Mrs. GREEN APPLE」収録曲を中心にショーは進行し、途中シンガロングが巻き起こるシーンも。代表曲では盛り上がりのピークを迎え、さらに未発表曲も披露されるなど大興奮の中ステージは幕を閉じた。

MGAチッタ写真②

そしてアンコールで、メンバーから映画「笑う招き猫」(4/29公開)の主題歌を担当することが発表された!
「笑う招き猫」は若手漫才コンビ「アカコとヒトミ」がお笑いの世界で奮闘し、挫折しながらも固く結ばれた女の友情のもと夢を追いかける青春物語。「アカコとヒトミ」役は清水富美加と松井玲奈が務め、映画に先駆ける形で3月19日(日)から全4話のTVドラマシリーズも放送される。先行して1月に映画とドラマが発表された時から注目を集めており、今回ミセスは映画主題歌に加えて、ドラマのオープニングテーマも担当することを発表した。ドラマのエンディングには映画主題歌が使用される。
2曲ともに大森が監督を務める飯塚健氏と打ち合わせを重ねて書き下ろした渾身の楽曲となっており、主題歌のタイトルは「どこかで日は昇る」。そしてドラマのオープニング曲は「スマイロブドリーマ」。楽曲の中身やリリース日などの詳細は追ってアナウンスされるとのことなので続報を待ちたい。

【主題歌情報】
・映画「笑う招き猫」
4月29日(土・祝) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
出演:清水富美加 松井玲奈 ほか
監督・脚本・編集:飯塚健|原作:山本幸久「笑う招き猫」(集英社文庫刊)|音楽:海田庄吾
プロデューサー:和田有啓 尹楊会 柴原祐一|撮影:山崎裕典|照明:岩切弘治|録音:田中博信|美術:吉田敬|美術進行:佐々木伸夫編集:川村紫織|衣裳:白石敦子|ヘアメイク:内城千栄子|VFXスーパーバイザー:小坂一順|スクリプター:石川愛子|音響効果:松浦大樹キャスティング:原谷亜希子|助監督:杉岡知哉|制作担当:濱松洋一|ラインプロデューサー:篠宮隆浩|漫才監修:なすなかにし
製作幹事・配給:DLE|制作プロダクション:ダブ|製作:「笑う招き猫」製作委員会|©山本幸久/集英社・「笑う招き猫」製作委員会
公式サイト
Instagram:@waramane
Twitter:@waramane
Facebook:/waramane

・TVドラマシリーズ「笑う招き猫」
映画「笑う招き猫」の公開に先駆け、MBS/TBSのドラマイズム枠で全4話のTVドラマシリーズが放送決定。
ヒトミとアカコが芸人として奮闘する日々を描くアナザーストーリー的な内容で、既存のフォーマットに捉われない斬新な構成のドラマになります。
ドラマ「笑う招き猫」(全4話)
MBS:3月19日スタート 毎週日曜深夜0時50分~ ただし、初回は深夜1時5分~(予定)
TBS:3月21日スタート 毎週火曜深夜1時28分~ ただし、初回は深夜1時45分~(予定)
*放送日時は編成の都合により変更の可能性があります。

【ライブ映像作品】
Mrs. GREEN APPLE
In the Morning Tour
– LIVE at TOKYO DOME CITY HALL 20161208
発売日:2017年4月5日(水)
■DVD UPBH-20180/1(2 DISCS)税抜¥3,980(税込¥4,298)
■Blu-ray UPXH-20050  税抜¥4,980(税込¥5,378)
【DVD2枚組内容】※Blu-rayは1枚にすべて収録
DISC1:片面2層 約109分 
「In the Morning Tour – LIVE at TOKYO DOME CITY HALL 20161208」
VIP
キコリ時計
アンゼンパイ
Speaking
Oz
ツキマシテハ
ノニサクウタ
光のうた
Just a Friend
REVERSE
うブ
In the Morning
リスキーゲーム
StaRt
サママ・フェスティバル!
愛情と矛先
【Encore】
我逢人(がほうじん)
庶幾の唄

DISC2:片面1層 約35分
<特典映像>
TOUR DOCUMENT
SAPPORO・SENDAI・FUKUOKA・OSAKA・NAGOYA・TOKYO 20161120 – 20161208
ティザー映像:https://youtu.be/K7vYnnmMweE

【アルバム詳細】
タイトル:Mrs. GREEN APPLE
発売日:2017年1月11日(水)
初回限定盤:(CD+DVD)UPCH-29244  3,500円+税
Picture Book Edition:(CD+絵本)【完全限定生産】UPCH-29245 3,500円+税
*絵本:ブックレットサイズ CDケース同梱 カラー16P
通常盤: UPCH- 20443 2,800円+税
1. Lion
2. In the Morning  関西テレビ・フジテレビ系『#naked Eve』2016年10月クールEDテーマ
3. おもちゃの兵隊
4. 絶世生物
5. soFt-dRink  映画『ポエトリーエンジェル』主題歌(5月20日公開)
6. 鯨の唄
7. うブ
8. サママ・フェスティバル! 日本工学院2016CMソング&テレビ朝日系『musicるTV』2016年6月度OPテーマ
9. Oz (Album Version)
10. Just a Friend
11. FACTORY
12. umbrella (Album Version)
13. JOURNEY
【DVD収録曲】
1.AKASAKA BLITZ HALLOWEEN 2016 ~ Mrs. FANCY PARTY ~ より
VIP / ミスカサズ / アンゼンパイ/ うブ / 愛情と矛先
2.Mrs. はじめての5人旅

iTunes
レコチョク

【MUSIC VIDEO】
鯨の唄

In the Morning

サママ・フェスティバル!

soFt-dRink

◆「Picture Book Edition」について
Mrs. GREEN APPLEのメンバーが考えたキャラクターのイメージを基に「Mrs. GREEN APPLE」というオリジナルキャラクターを作成。さらにバンドの世界観を表現するストーリーをメンバー自身が考案し絵本を制作。それを英語の文章に落とし込み、Picture Book Edition(CD+絵本)として完全限定生産でリリース。
「Mr. Men Little Miss」が日本のアーティストとコラボし、オリジナルキャラクターを作成するのは史上初のこと。絵本つきCDとしてのリリースも史上初のこと。
「Mr. Men Little Miss」 公式サイト
アプリ「Mr. Men Little Miss with Clickable Paper」 URL:
App Store
Google Play™

■2ndアルバム「Mrs. GREEN APPLE」リリースツアー
「MGA MEET YOU TOUR」
ライブハウスツアー※SOLD OUT
3/1(水) CLUB CITTA’ (川崎)
3/2(木) CLUB CITTA’ (川崎)
3/4(土) 高崎club FLEEZ
3/5(日) 水戸ライトハウス
3/11(土) 広島クラブクアトロ
3/12(日) 高松オリーブホール
3/14(火) チキンジョージ(神戸)
3/17(金) 長野CLUB JUNK BOX
3/18(土) 新潟LOTS
3/20(月) 金沢EIGHT HALL
3/24(金) 郡山HIP SHOT JAPAN
3/30(木) 浜松窓枠
3/31(金) U☆STONE(大津)
チケット代 4,200円(税込・ドリンク別)

ホールツアー ※3/12(日)AM10:00より一般発売
4/22(土) 三郷市文化会館
4/28(金) ワクワクホリデーホール(札幌市民ホール)
5/3(水) 福岡市民会館
5/5(金) 大阪・オリックス劇場
5/11(木) 名古屋・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
5/14(日) 仙台・電力ホール
5/19(金) 東京・国際フォーラム ホールA
チケット代 5,400円(税込)

【イベント情報】
5/21(日)METROCK2017

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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