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山口活性学園のロコドリズム Vol.13 – むぎ

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今回は私、むぎが担当します!

衣装を着て、
キラキラの照明を浴びながら
歌って踊る。

‘‘アイドル’’って、女の子の憧れです。

私たち山口活性学園も
今はアイドル6年生になりましたが、メンバー全員最初は普通の女の子でした。

この5年間、
いろんなステージに立って
数えきれないほどのライブをしてきました。

気がつくと
小さな女の子たちが私たちのライブを観て
ダンスを真似して踊ってくれたり
ふわふわのカラフルなスカートを履いてライブに来てくれたり。

憧れていた側から
少しずつですが
憧れられる側になっていました。

私は約半年前から
病気治療のためライブをお休みさせていただいているのですが、
山活のライブを見ていると
そんな小さな子供たちや女の子が増えたように感じます。

憧れられる存在として、
もっとたくさんの夢を与えてゆきたい。
たくさんの人に夢を与え続けられるように
私自身も夢を見ることを忘れずに努力し続けなければ、と強く思いました。

そしてなにより、
私自身も 歌いたい。踊りたい。ステージに立ちたい。
ライブ出来ることが
どんなに楽しくて幸せなことか。

ライブが出来ないからこそ
ステージへの憧れの気持ちを再確認することが出来ました。

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そして休養中、
現場ではスタッフとして勉強させていただきました。

メンバーのサポートや物販のお手伝いなど
裏方としてのお仕事が出来たのも、また一つ貴重な経験になりました。

自分が写ってないポスターやチラシを配ったとき。
悔しい気持ちはもちろんですが、
スタッフさんたちはいつも自分のためじゃなく
私たちのために時間を使ってくれていることに気づきました。

それがお仕事といえばそれまでですが
山活に関わってくださるスタッフさんたちは
そのお仕事の幅を超えて
たくさんの愛情をかけてくれている方ばかり。

ステージの裏では
現場にいるスタッフさんと他にも
想像よりたくさんのスタッフさんが支えてくれていることをより近くで感じることが出来ました。

その素敵な環境で
私たちはアイドル活動が出来ていることに感謝の気持ちを忘れず、
ステージで自分が出来ることを思いっきり
一生懸命楽しんでやろう!と思います。

この半年間ステージから離れて
お客さんとして、スタッフとして、
いろんな角度から山活を見ることが出来ました。

いままでこんなに長くライブをお休みしたことはなく、
その間にメンバーはどんどんライブの経験値を積んでいるので正直不安もありますが

その分私にしか出来ない貴重な経験も出来て
悔しい思いもたくさん出来て、
さらに強くなれたと思います。

本当に悔しいことは
本当に自分がやりたいこと。

一度ステージから離れてしまったけど
心は離れるどころかさらに夢に近づきました。

またもう一度、夢を掴みに行きます!

むぎ

むぎアイドル

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山口活性学園のLINEスタンプやグッズのデザイン、衣装のデザインなどアートワークも手掛ける。
ファッションセンスも抜群で、青文字系のファッションショーなどへ出演。
地元情報番組のレポーターとしても活躍中。

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