CIVILIAN アー写(小)

[特集] CIVILIAN – 新作「生者ノ行進」レビュー、そして彼らの現在地を探るロングインタビューを敢行!!

CIVILIAN アー写(小)

wd3[Interview] CIVILIAN – CIVILIANの現在地、そして新譜「生者ノ行進」へ込めたメッセージ”

今回は3月1日にニューシングル「生者ノ行進」をリリースするCIVILIANの3人へインタビューを行った。コヤマヒデカズを中心としているスリーピースバンドだが、ベースの純市もドラムの有田も、CIVILIANのメンバーとしてなくてはならない存在である事がよく伝わるインタビューだった。三位一体とでもいうべき、バランスのとれたバンドだと思う。
→続きを読む





名称未設定-1CIVILIAN – 「生者ノ行進」レビュー:CIVILIANが放つ彼らにしか出せないメセージ性と渾身の演奏を聴いた!

CIVILIAN、メジャー2ndシングルである。「生者ノ行進」なんてCIVILIANっぽいのだろう。そして、なんてコヤマヒデカズっぽいのだろう。そんな事をタイトルを見た時に思った。
僕の中のCIVILIANのイメージは、コヤマヒデカズが描く繊細な言葉の世界、そしてスリーピースとは思えないバンドのダイナミクス、静と動を自由に行き来する確立された演奏力、それに裏打ちされた楽曲のバラエティ。挙げればキリがない。CIVILIANというバンドが持つ魅力は本当に数えられないと思うのだ。それ程、彼らはバンドとしての未知数を持っている。
→続きを読む





Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

特集記事

LIT

コラム記事





Staff Recommend

PAGE TOP