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打楽器奏者・松本一哉、待望のセカンドアルバム『落ちる散る満ちる』6/25発売!!

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波紋音などの音具を使用した名盤「水のかたち」がロングセールスを続ける 松本一哉の待望のセカンド・アルバムは、鍾乳洞で1発録音された60分間に 渡る、滴る雫による鉄琴の自動演奏 !演奏家の「意図」を越えた、自然が 織りなす音の調べは、もはや「美しい」だけでは形容できない、宇宙規模な 無限の広がりの中に自己を発見するかのようなドキュメント作品。あらゆる 音楽を経過してきた方を始め、万人に聴いてほしい名作!!

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=「落ちる散る満ちる」 松本一哉氏による作品の概要=
「この作品は、鍾乳洞の天井から無数に落ちる滴の下に1枚1枚に バラした鉄琴の音盤を置いていき、滴のちからを利用して音盤を 鳴らしていくという自動演奏をした60分間の1発録音です。滴る 雫が作り出すリズムやメロディ、偶然生まれるハーモニー、鍾乳 洞に沁みるように広がる反響など、自然によって生まれていく時 を楽しんで聴いてもらえたら良いなぁと思います。」

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【松本 一哉 Kazuya Matsumoto プロフィール】 http://www.horhythm.com
東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。音階や旋律ではなく音の響きそのもの に着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即 興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。

2013 年|瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014 年|原始感覚美術祭 2014 水のうたがきの音楽担当。
2015 年|自身初のソロ作品『水のかたち』を SPEKK からリリース。
2016 年|坂本龍一を中心とした音楽レーベル commmons 主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNE にて自主企画を配信し、主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。白川郷をはじめ、全国 56 ヶ所を周る『水のかたちリリースツアー』を開催。
2017 年|建築家・黒川紀章の初期の代表作である中銀カプセルタワービルにて開催された「Nakagin Capsule Tower̃OPEN CELL 2017」において、自身初のインス タレーション「サウンドカプセル ~松本一哉自身が展示物~」を行う。
これまでの共演者は asuna , Ametsub , Opitope , kyoka , sawako , 鈴木昭男 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , 灰野敬二 , バストリオ , haruka nakamura , FourColor , 藤田陽介 , Federico Durand , minamo , 34423 , yui onodera など。
ド ラ マ ー とし て は 、杉 本 佳 一 ( M i n a m o , V e g p h e r , F o u r c o l o r ) の F i l F l a 、m e r g r i m × k a z u y a m a t s u m o t o 、3 4 4 2 3 と の ユ ニ ット o n d k i t 、イト ケ ン w i t h S P E A K E R S 等 に 参 加 。

-作品詳細-
発売日: 2017年6月25日
品番: KK034
レーベル:SPEKK
フォーマット: CD
オープンプライス
タイトル:落ちる散る満ちる
アーティスト: 松本 一哉(マツモト・カズヤ)

松本一哉1st Album 「水のかたち」好評発売中!
https://naturebliss.bandcamp.com/album/mizu-no-katachi-kk030

34423

34423電子音楽家

投稿者の過去記事

容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年初の世界デビュー盤"Tough and Tender"(邂逅)をリリースし話題をさらった。その後も都内の大型フェスなど勢力的に活動を重ね、今年2月待望の2ndアルバム”Masquerade”(邂逅)をリリース。また、鈴木光司原作 福田陽平監督のホラー映画「アイズ」、田中佑和監督長編映画「青春群青色の夏」などをはじめ様々な映画の劇伴をつとめている。
ライターとしては、感覚的な独自の観点から“好きなもの”を柔らかく芯のある言葉で伝えている。
探究心と、直感による閃きを大事にワクワクを書き留めている。

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