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[先行全曲ディスクレビュー&ライブチケットプレゼント] 山口活性学園 – NOTE4 & 「RINKAI」チケット

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6月24日(土)大阪MUAEにて開催される全曲新曲ワンマンライブ「RINKAI」のライブチケットを10組20名様へプレゼント致します。
応募フォームは、NOTE4全曲レビューの下に御座いますので、皆様からのご応募お待ちしております。

【NOTE4 – 全曲レビュー】

今年の1月31日グループ3枚目のアルバム「NOTE 3」を発売してわずか半年足らずで4枚目のアルバム「NOTE 4」リリースする山口活性学園。プロデューサーの玉乃井氏が山口で開催された山活のワンマンライブの時に「全部新曲だけのワンマンライブやりましょう。大阪辺りで(笑)」と冗談まじりに話していた事を本当に有言実行してみせたことが凄い。6月24日に大阪で新曲だけのワンマン”RINKAI”の開催すると4月に発表した時には「ノンフィクション」のみが完成している状況であった。残りの12曲もわずか1ヶ月半程で全て完成させた。
そんな完成したばかりのアルバムの音源が届いたので早速聴いてみた。全曲聴き終わって感じたのは”山活らしさもありながらどこか新しい。それはつまり、これからの”新しい山活”が始まることを告げているものになっている、そんな印象を受けた。1曲ずつレビューをして感じたことをレポートしたいと思う。

1 RINKAI
山活の新SE。RINKAIと英字表記だが、物質がある状態から別の状態に変化する境目を意味する「臨界」を意味しているのだろうか。

2 ノンフィクション
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

山活らしさを存分に感じられる疾走感のあるロックサウンドが確実に聴く人のテンションを高めてくれる曲。ライブを通して等身大の彼女達自身を見せ続けている山活。山活の曲はメンバー達が経験したことや感じたことをベースに書かれているものが多い、つまり”史実に基づいた物語(ノンフィクション)”がベースとなっている。7人から5人になった今もそしてこれからもそのスタンスは不変だ。創られた架空の物語(フィクション)じゃツマラナイ。

『welcome back to the nonfiction
restart to the crazy game
You will witness the moment when history changes
Our dream never die 絶対
どんなに邪魔があっても
Can not influence, 僕らがイマ前を向いたから』

この曲を聴いていると前を向いている彼女達がこれからどんな風に歴史を変えていくのかを観てみたいなという気持ちになる、”新しい山活”の新しいアルバムのリードオフソングを飾るのはやはりこの曲のような熱量の高い”山活”ROCKが合うと思う。

3 ハピネス
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

笑顔は人を幸せにするだから沢山笑おう!自分の周りに居る人達と笑い合うことから始めよう!というメッセージが詰まったパンクソング。メロディが跳ねていて聴いてると楽しい気持ちが湧いてくるし自然に笑顔になれる曲。

『巡り巡りそして届くだろう 優しいあなたのもとへ』

自分が周りに与えた笑顔は巡り巡って自分に返ってくるからという歌詞から感じ取れる優しさも山活らしさを表している。

4 SUPER STAR
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

山活らしい4つ打ちのビートとアイドルソングを融合させたような曲。

何度笑われようとも
何度否定されようとも
諦めずに積み重ね 常に自分を超えて行くことが
何よりも大切でそうすることで未来を作っていけるというメッセージが込められている。

『積み重ねてきた イマ在る全ては 固い扉 開くため』

この部分に山活の今までやって来たこととこれから成し遂げようとすることの間には固い扉があるが山活はその固い扉を開く自信があることを示しているのではないだろうか。

5 シューティングスター
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

クラブ感のあるサウンドとサビ前のHIPHOPのラップもしくはレゲェのトースティングからのチョップの効いたビートのサビまでの流れがグルーヴ感もあってめちゃくちゃカッコ良い。流れるビートに合わせ歌い伝えるメッセージは実はアイドルシーンに対し一石を投じるようなものとなったりしていてキャッチーなメロディと奥深さが印象深い。

『まるでシューティングスター
一瞬でその生涯を燃やして
輝かず 散って行く 儚さはいらない
こちらライジングサン
待ってたろ? こんなにも激しい情熱で 照らして
深い闇 共に変えて行くのを』

山活はシューティングスター(流れ星)のように
パッと輝いては星屑となり消えてなくなるようなアイドルではなく人に光を注ぎ照らすことが出来る日登る太陽となって、世の中の闇を変えて行けるようなアイドルになるという気持ちが込められており山活らしいポジティブさが詰まった曲となっている。

6 faith
作詞 METROSCAPE 作曲 METROSCAPE

『僕らは変わらず愚直に歩いたよ
信じるものからは 逃げないさ
明日を切り開く最大エネルギー
ココロの傷さえも
治す特効薬だから
想像力を磨いて
信じる自分自身のことすべてを』

打ち込みのビートをベースにシンセ音でAメロ、Bメロ、サビとテンポやトーンを変えながら進行する曲はまるで様々な変化の中を山活はいつでも愚直に前を向いて歩き続け未来を切り拓きながら前進している彼女達の姿を曲自体が表しているのかもしれない。

7 ロコドリズム
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

曲の感じは王道のアイドルソングという感じなのだが
リリックがワイルドでそのギャップが面白い。

『ウソだらけの クソにサヨナラ
たかがアイドルにぶち壊せるものは何?』

不条理な世界ならばぶっ壊してやるという気持ちが山活メンバーを突き動かしている。「ふざけんな」という気持ちを「やってやるぞ」というエネルギーに変えて前に進む彼女達の原動力の根底に「自分達がぶち壊して創る」という理念があるのだろう。

8 Pinky
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

テクノPOPなメロディがイントロで流れてきた瞬間、一気にその疾走感に引き込まれる中毒性のあるPOPソング。
シンセ音とdrum’n bassのビートが奏でるリズムもとても心地良く作られていて聴いていると爽快な気分になれる。

『変わらないよ これから先も
指切りしよう約束に 固く結ぶ 小指と小指
もしも君の笑顔に影が落ちる そんな時には
出来る限りのチカラで この歌を届けるよ
だから僕は歌い続ける』

これからも変わらずに山活らしいライブパフォーマンスで皆に笑顔を届けるよという彼女達の熱い気持ちが込められていて聴いてる者にもその熱さが伝播してくるような曲となっている。

9 アオゾラ
作詞 METROSCAPE 作曲 METROSCAPE

メロディアスな王道のアイドルソング。
Cメロから落ちサビ部分

『どこまでも果てしなく続く空 あのように
僕達の物語は どこまでも どこまでも 青く…』

まるで果てしなく続く青空のように山活の物語はこれからも続いていく。何が正解かを模索するのではなく自分達が作り上げていくものが山活という物語の答えになる。

10 connect
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

ベースになっている4つ打ちのリズムに
ストリングスやシンセの音が重ねられていて
メロディアスなサウンドが美しい曲

『君と僕は偶然出会い
そして同じ夢見た
僕らは強く強く固く結ぼう
ずっとほどけないように
この絆』

人と人と絆は簡単に結んでいけるものでないからこそ大切にしたいしその絆をより強く固く結びたいという気持ち、ファンの皆が苦しい時や落ち込んでる時に力になりたいと思っているんだよというメンバーの気持ちが込められている曲。

11 花
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

“ソラノシタ”のようなPOP PUNKサウンドの曲で
メロディアスで爽快そしてカッコよいところが山活らしい。間奏のギターサウンドがカッコよく心揺さぶられる感じでエモい。

『全て正しい事をしてても 負けてしまうことだってある 逃げたくなることもあるけど それでも進むから花は咲くのだろう」

どんな苦境からも逃げずに向き合いながら進み続けるからこそ花は咲くというメッセージが込めれた山活らしい応援歌だ。

12 Nobody knows
作詞 METROSCAPE 作曲 METROSCAPE

ストリングスの音がアクセントになっていて優しい聴き心地のロックソング。Bメロやサビのエモーショナルなメロディ心に響く。
2番のBメロは特にエモいので是非ライブで聴いてみたい。

『目と目合わせてみれば通じ合えるものだよ
もっともっと伝えたい 確かなものは何もないそれでもずっとずっと信じて損得や利害じゃない つまずいても独りじゃない 大事なものはいつも側に』

このサビの部分の歌詞に山活メンバーがどんな気持ちをライブに来てくれた人達に届けたいと思っているのかが凝縮されているんだと思う。

13 another sky
作詞 Syngen 作曲 網本ナオノブ

シンセの音でPOPな感じだけど
ミッドテンポのメロディと
メンバーの優しい歌声のおかげなのか
とても柔らかくて優しいトーンの曲。

『僕は今夜同じ場所に行く あなたの声を頼りに
ヘンテコなハナシでもね たどり着けるはずさ
believe in 道しるべなんてないよ それでも
迷うことはない 僕の願い事はただ
同じ夢見させて あと少しだけ…』

サビの歌詞も優しい感じで心穏やかになれる。
メンバーの優しい歌声でこんな風に歌ってくれたらすごく安らげる。

NOTE4の全曲を聴いて感じた全体的なメッセージは
“古き良き伝統を継承と新しい未来への挑戦”だ。山活らしさをしっかりと守りながらも、”新生”山活がこれからどんな未来を切り拓いていくのかをワクワクさせてくれるような斬新な新曲たちが沢山詰まったアルバムとなっている。

山活は変わらずに、そして変わっていく

是非NOTE4を聴いて山活の”伝統と革新”を感じてみて欲しい。

【「RINKAI」ワンマンライブチケット応募フォーム】

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Mライター

投稿者の過去記事

アメリカの大学を卒業後いくつかの外資系企業を勤務した後にAppleに入社。Apple、iTunesでの業務に従事。
8年程前から趣味として様々なジャンルのライブ観賞をしていて、ここ数年ではアイドルのライブを中心にライブ観賞を楽しんでいるライブ大好き人間。
ライブの楽しさを多くの人に伝えたいと執筆活動を行っている

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