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[編集長日記] 面白いと感じた事は実行してみる、の巻

こんばんは。Optimanotes編集長邑田です。
今日は特に音楽のトピックがあるわけでも何でもなく、ただの日記です。

タイトルの通り、「面白いと感じた事は実行してみる。」をテーマに書いていこうかなと。
というのも、人というのは不思議なもので、少し脳に余裕が出来ると何かを考える生き物です。いっぱいいっぱいの時は何か考える余裕なんてなくなるんですけどね。(そんな時でも少しの考える余裕を持ちたいと日々思っています。)

で、これは僕の実体験でもあるんですが、面白いと思った事は実行に移さないと勿体無いな。と昔から思っていて、(勿論悪い事はダメ、絶対!ですよ。)何か「こんな事したら面白いんじゃないかなー。」とか、「こういう事してみたいなー。」って思うと、もう外側から見ているのが勿体なくなるのです。
勿論、ここらへんの感覚は人それぞれだと思うので、ただ僕がそういう人。ってだけなんですが、

・音楽に興味を持てば、聴くより演奏してみたくなる。
・洋服に興味を持てば、買う着るより作りたくなる。
・写真に興味を持てば、観るより撮りたくなる。

そんなこんなで、自分で面白いと思った事には何でも手を出してきました。そして、小さい頃に描いていた夢なんてものは「あら、あなた何処へいってしまったのかしら?」と今があるわけです。
このメディアだってそう。「なんか面白いと思うなー。」から段々と想像・妄想を膨らませていたら、もうやらずにはいられるか。と気づいたら編集長だそうですよ。そりゃ、発起人というか言い出しっぺが責任取れよ!感はあるわけですが、そこで誰を誘うか、誰と一緒にやったら面白いかも沢山考えます。
そうして、このWebっていう大海原へ半ば舵もヘチマもないような状態で漕ぎ出したのが、音楽メディアOptimanotesでした。

だから、正直今この瞬間、まだこのメディアが存続している事も、少なからず需要があり楽しみにして頂けている事も、有り難い以外に言葉がありません。沢山の方のご協力の元成り立って運営されてます。

そして、僕の興味はというと、すでに脳内は違うところへ行っていて、「音楽」メディアというものから「ただのメディア」というものに興味が移ってきています。
「ただのメディア」というと、凄くアバウトに聞こえますが、実際アバウトです。

本来何かテーマを持って、ターゲット層を決めて、それに合わせてWebのデザインも行い、進んでいくものだと思うのですが、僕がやりたいメディアの形は、運営メンバーが面白いと思った、興味を持ったものなら音楽でもガジェットでも洋服でも写真でも映画でも漫画でも…etc…なんでもいいんじゃないか。というところです。
そうなってくると、メディアのドンキみたいな「ごっちゃっ」としたものになってしまいそうなので、さすがにそこは綺麗なメディアにしたいのですが、7月を迎える今、2017年後半、音楽メディアOptimanotesは少しずつ形を変えてゆくんではないかな。と思ってます。

それは、僕の意思が反映したものでも勿論ありますし、単純に大海原に漕ぎ出した一メディアが形を変えながらサヴァイブしてゆく様をお見せ出来たら、それはそれで一つのエンターテインメントとして成り立つ気がしてるのです。この2年間で感じたのは、メディアは生き物だという事。こちらの言う事なんて全く聞いてくれない。コントロールしきれるものではないです。
それは、様々な要素が混じり合うからこそなんですが、僕の意思なんて関係ない。たまに、「このメディアは一体誰が作ってるんだ?」と疑問に思う事すらあります。それ程外界からの影響を受けて自然と成り立ち成長しているようなメディアなので、これからも自由に伸び伸びしてたらええわ。と他人事のように考えたりもします。

そんな中、じゃあ編集長って一体なんやねーん!と手近にあるティッシュペーパーの箱を投げたくもなりますが、きっと僕が望んだ事なんでしょうね。ただ、肩書の割に編集長っていうのに権限や権力はありません。笑
僕はむしろOptimanotesというメディアの手下です。「あ、Optimanotesさん、そっちに行かれるんですね。付いていかせて頂きます。」とばかりに、メディアに関わってる一人員です。一番偉いのは、無謀にも大海原に投げ出されたのに2年間もそこを彷徨いながら、なおも新しい景色を見せてくれるメディアの方です。

というわけで(どんなわけだか)、僕はただただ「こんな事したら面白いなー。」の精神で常々色んなコト・モノを取捨選択してきただけなのですが、ふと立ち止まって今の自分を見てみるととても面白いわけなんです。

結局ね、何が言いたいかと言えば、人生にレールなんて引くもんじゃなかったな。という事。(レールを引いてうまく進めている人も世の中沢山いるので全く否定はしないです。あくまで僕の話。)
そして、面白いと自分が感じた事は、どんな小さくてもいいから形にしてみるのをオススメします。というお話。きっと誰しも自分の人生と日々戦いながら、それでも面白い。と感じる瞬間ってあると思うんです。
それを、ただ「面白いだろうな。」って考えだけで終えてしまったら勿体ない気がするんですよね。せっかく思いついたなら、せっかく面白いと思えたなら、それを実現する為に少しだけ足を踏み出してみても損はしないんじゃないかな?きっと。

今の世の中、暇つぶしも仕事も遊びも様々なモノで溢れかえっています。趣味を見つけるのだって昔より簡単だと思います。そんな中、「何故か凄く惹かれる」「何故か凄く面白いと思える」モノが見つかってしまった方は、是非一歩前に踏み出してもらいたい。きっと違った景色が見れるし、思っても見なかった経験が出来るし、思ってもみなかった出会いもあります。

僕は、この2年間で数え切れない方々とコミュニケーションを取らせて頂いてきて、本当に面白い方々と知り合えたな。と感謝をする場面が多いです。
でも、それもこれも僕が「面白いかもー」とアホ面で前へ踏み出さなければ起こらなかった出会いでもあるので、経験談ですがたまには先の事考えずにアホ面で突き進むのも悪くないんじゃないかな?と思っています。

これから、メディアOptimanotesがどうなってゆくのか、はたまた邑田航平という人間がどうなってゆくのか、そればっかりは「神のみぞ知る」的なところではありますが、それでも、僕はずっと「面白いと思える事」を自然と探し、見つけてしまったらそこへ向かって突き進むのだろうな。と思うのでした。

なので、よく面白い事考えつくんだよね。とか、暇さえあれば妄想するんだよね。って方々、是非実行に移してください。
そして、実行に移すならば僕に教えて下さい。面白いと思えて共感出来たら僕もメディアも全力でそのアイディアをバックアップしますし、よりよい実現の為に力を貸したい。と思います。それは、どんな形での協力かは分かりませんが。

とにもかくにも、今のメディアOptimanotes及び邑田はそういうモードです。
みなさんの面白いアイディアやそれの実現を楽しみに待っています。そんな面白い事なら、いつでも取材させてもらいたいし、一枚噛ませてもいたいです。

ふぅ、相も変わらずとりとめのない文章で参りますが、「だーーーーーっ」っと書きたい事を書きました。
最近よく「邑田編集長に文章を読まれるのは怖い」的な事言われますが、僕の文章なんて何も考えずに書いたらこんなもんですよ?小学生の作文レベル…うきゃきゃ。

だから、気にせずどんな事でもうちのメディアにお便りくださいね。
運営メンバーの誰か一人でも面白いと思えば僕らはいつでも動きます。

というわけで、「面白いと感じた事は実行してみる」改め、「面白いと感じた事は実行してみろ!」

でした。

では、またお会いしましょう。

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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