CHOKO_vol10

「心が揺れて跳ねるモノ」Vol.10 – 夏の音速ジェット

夏だな!
夏だな!
夏なんだな!

夏といえばヒロト(私感)
ヒロトといえば
バイク事故で骨折
って!
ほんと、ほんと、やめてください!

もう…
愛するロックンローラーの皆々様
健やかに!健やかに!お願い致します…

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ヒロト&マーシー関連、夏の曲が多いですよね。

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先月はユカタスタイルを紹介しました。
自社製品の取って置きのやつ。
思惑通り、ライブに来て行ってくださったお客様もいらっしゃって本当に嬉しい限りです。
もみくちゃにならないライブなら平気ですしネ。

今月も自社製品なんですが 夏のキモノ
「I’ll Live」

「ただ生きる
生きてやる
呼吸を止めてなるものか
エイトビート
エイトビート
エイトビート」

気分が重くて辛くて停滞し、でも絶対にやらなきゃいけない!進まなくては!
という時に助けてくれるのが
ヒロトなんですよ。

圧倒的。

至近距離で見られた時にですね、
ステージのライトに包まれたまっすぐで綺麗な強い瞳、骨と皮、すごいシンプルな存在、

あぁ、仏様じゃあ〜仏様が歌を私達に歌ってくださっておる〜と、手を合わせたくなりました。
美しくて泣ける。

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柄に柄をぶつけるコテコテコーディネート。

陽気なスカルでダメ押し。
引き算しない。

夏はアッサリシンプルに見る目に涼やかに…
とは真逆。

乗せる!

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カラフルコーディネートのピリッとしたシメ役をオビで。

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「あらわれたのはカブトムシ様
どんなもんだい おいらの角は」

カブトムシのブローチ持ってたわっ!と、登場してもらいました。
飴色のイヤリングを樹液に見立てての二個使い。

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グッズにバッグがあると必ず買うようになりました。
キモノの時には無理やりクラッチ持ち。

●今回のアイテム価格
キモノは5万円台。 「C.H.O.K.O」
涼しいポリエステル素材で、洗濯機で簡単に洗えてアイロン要らずな優秀なタイプ。
オビは2万後半だったかな。
こちらは「ばらいろbyハセガワ・アヤ」です。

●オビ結びを楽しむ

前にワンポイントがくる半幅オビが好きで、よく使います。
半幅オビは前で結んで、ぐるっと時計周り(着崩れ防止の時計周り)に背中にまわします。
まわした時に「誰もいない!無地!何処!」となる方に。

クリップか何か目印にできるモノを一つ準備してください。

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1→まずメインの前柄の位置を決めて
クリップなどで帯板に固定。
(向かって左側手先、右側垂れ先)

2→たれ先(羽根を作る側)は下に垂らして放置。
手先(胴に巻く側)を胴に二周巻きつけます。
この時、ふわっと巻くのではなく、本番さながらきちっと巻いてください。

3→二周巻き終わったら、おへそのライン体の正面中心の位置に先ほど使ったクリップを挟み変えます。

ここで位置決め完了。
オビを一旦はずして本番。

4→クリップで挟んだ場所を体の正面中心にセット。
ここから通常通りに巻いていってください。

ぐるっとまわした時に、ちゃんと
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可愛いコがコンニチハしてるはずです。

一手間かけるだけで、今まで慌ててすんなり決まらなかった事がピシッと整います。

お試しアレ。

いつもより背筋がシャンと伸びる
心地よいうっすらとした緊張感

心が揺れて跳ねるモノ

CHOKO

CHOKOキモノブロガー&ディレクター

投稿者の過去記事

2004年より「CHOKOとチョコと」という着物ブログを綴り、普段に楽しむ着物スタイルを軸に好きなモノに塗れた日々、オリジナル商品を紹介。
アンティークから現代着物,ロマンティックからROCKまで縦横無尽にファッションとして存在するキモノを着こなす。
2016年1月、伊勢丹新宿店本館2階「TOKYO解放区」にて初のキモノと洋服のポップアップショップ「ファッションとキモノとイキモノ展」を行い大きな反響を得た。
コラムタイトルはブランドC.H.O.K.Oとしての世界観「欲しいのは 心が揺れて跳ねるモノ 身に纏った瞬間 イロを強く放つモノ」から。
細胞がBlankey Jet Cityでできている。ライブに行かないと枯れ果てるタイプ。猫のしもべ。

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