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[編集長日記] 新しいコラムとか劇団minimumantiとか

こんにちは。
邑田航平です。ちょっと前に2018年になったと思ったら、もう2月も中盤ですね。早いものです。

さてさて、僕はというと相変わらずの生活なのですが、昨日・一昨日と観劇へ行って参りました。
Optimanotesでコラムを書いて頂いている、杉山裕紀さんが所属している劇団minimumantiの公演を連日観に行きましたよ。2月公演は2演目なのです。
ちょうど、サイトでも劇団の特集記事でインタビューを載せているので、読んでくれた人も多いのではないかなと思います。まだ未読の方は是非!

[特集] 劇団minimumanti – 2018年大注目!個性が光る尖った革新的劇団にインタビュー!!

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初日は、「閻魔の気まぐれシリーズ 乞い、願う。」2日目は「クソヤロウ讃歌と賢者の石」を観て来ました。
「乞い、願う」は、我らが杉山さん主演のシリアスな演目。泣きました。こう、ぐわっと感情が高ぶって、気持ちよく泣かせて頂きました。本当に素晴らしい演目だった。もう一度観たい。
「クソヤロウ讃歌と賢者の石」は、minimumantiのメンバーと沢山の客演参加のドタバタコメディです。前日とは打って変わってお腹から何度も何度も笑わせて頂きました。

今日16日は「クソヤロウ讃歌と賢者の石」ドタバタコメディ。
そして、17日18日の土日は一日で両演目観れます!まだチケット取れるみたいなので、普段演劇とか観ないよって人も、是非観劇デビューしてみてはいかがですか?
観劇は映画やドラマの映像作品と違って一期一会、その日その日で変わってゆくものです。全く同じものなんてありません。そこに面白さが沢山あると思います。生の演技って、きっと観た事ない人にとってみたら、凄くライブ感があって迫力あると思いますよ。そして、感情を持っていかれます。その感覚がとても気持ち良いのです。

チケットに関しては、杉山さんのTwitterの固定Tweetに予約フォームがあるはずです。分からなければ、DMで問い合わせしてみてください。
杉山裕紀Twitter

劇団minimumantiの音響担当、加藤さん作曲の2演目の主題歌もまた素晴らしく、CD買って来ました。聴いていると演目を思い出して楽しくなります。
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こちらは、劇団リーダーの岩永大生さんと杉山裕紀さんのツーショット。
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そして、昨日2018年2月15日より新しいコラムがスタートしました!!
いやー、待ってました!皆さんにお伝え出来る日を。本当に。
話が決まってから会う人会う人に話したくてうずうずしてましたが、なんとか黙っていられました(笑)

新しいコラムニストは、バンドYellow Studsのフロントマンにして、Vo,Key担当の野村太一さんです!!
結成15年、常に走り続けるロックバンド!ロック・パンク・ロカビリー・昭和歌謡を飲み込んだような唯一無二の楽曲に、野村太一さんの説得力のある歌詞としゃがれ声が最高に胸に響いてくる本物のロックンローラーです!

コラムタイトルは「どこでもいい。さぁ、行こうか。」という事で、タイトルからすでに野村さん節が滲み出ててニヤけます。
イエスタバナー

こちらは、毎月15日に更新されますので、是非OptimanotesのTwitterをフォローしてチェックして頂くか、カレンダーの毎月15日にグリグリとチェックを入れて待っていてくださいね!
初回のコラムがすでに濃い内容で、個人的に胸を締め付けられました。

野村太一 – どこでもいい。さぁ、行こうか。 Vol.1

こちらも、まだ未読の方是非読んでみてくださいね。
僕はすでに来月の連載が楽しみで仕方ありません(笑)

というわけで、直近の出来事をブログにしてみました。また何かの時に書きますね。

じゃあ、またね。

Optimanotes Official Twitter

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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