SANABAGUN

渋谷ストリート発HIP-HOPチームSANABAGUN.が早くも来春新作リリースを発表!

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2015年10月21日にビクターエンタテインメントの新レーベルCONNECTONEよりメジャーデビューアルバム『メジャー』をリリースした平成生まれの8人組HIP-HOPチームSANABAGUN.がメジャーデビュー後初のワンマンライブを行った。

2012年の末に母体を結成したSANABAGUN.は、同時期に東京・渋谷を中心に路上ライブを開始し、現在のメンバー構成となった2013年夏からわずか2年でメジャーに進出。
1stメジャーアルバム『メジャー』のリリースパーティーである今回のワンマンライブは、彼らが路上ライブを中心に活動を行ってきた渋谷にあるライブハウス“渋谷CLUB QUATTRO”で「渋谷ジョーク」と題し開催された。

チケット前売り券は378(サナバ)円と、まさに“ジョーク”のような価格設定でファンを驚かせ、たちまちチケットはSOLD OUT。プレミアムチケットとなった今回のワンマンライブの当日券は前売り券の10倍の価格である3780円で枚数限定で販売されるということで話題となったが、その当日券も販売と同時に完売した。

満員の観客で埋め尽くされた渋谷CLUB QUATTROで8人は、「人間」や「居酒屋JAZZ」、「デパ地下」など1stアルバム『メジャー』収録の楽曲を中心としつつ、「M.S」、「Hsu What」、「大渋滞」などインディーズ時代に制作し、ライブではお馴染みとなっている楽曲も大いにセットリストに盛り込みながらアンコールを含め全16曲を披露。
中盤では、路上ライブ時代を再現した、事情聴取をされる寸劇が披露されるなど、彼ららしい“ジョーク”を交えつつ、ライブ会場限定で販売されていた『マイナー』(通称:緑盤)から、谷本大河(Sax.)がボーカルとなる「胆石処刑」や、メンバー全員でラップをする「もう実家帰りなよ」等、これまでライブでは見ることのできなかったユーモア満載のレアな楽曲が披露されるなど会場は大いに盛り上がった。

アンコールでは来春、早くも新作をリリースすることを発表。
その新作に収録予定の「板ガムーヴメント」を演奏し観客を沸かせつつ、代表曲「WARNING」で会場を躍らせた。
演奏後、1分半にもおよぶ長いお辞儀のあと、鳴り止まない拍手の中、そのままダブルアンコールへと突入し、インディーズ時代の作品より『まずは「墓」。』を披露。
最後に「自分たちの生活を一変するような作品を来年春にリリースするので、期待してください」とファンに宣言し、デビュー後、初のワンマンライブは大盛況のうちに終演した。

<セットリスト>
1, SANABAGUN.Theme
2, カネー
3, Hsu What
4, M.S
5, J・S・P
6, 胆菅処刑
7, デパ地下
8, 在日日本人
9, まさに今、この瞬間。
10, 大渋滞
11, 居酒屋JAZZ
12, HIS MASTERS VOICE
13, 人間

【encore】
14, もう実家帰りなよ
15, 板ガム―ヴメント
16, WARNING

【double encore】
17, まずは「墓」。

<リリース情報>
SANABAGUN.『メジャー』 NOW ON SALE
Apple Music:https://itunes.apple.com/jp/album/id1046783378?app=music&ls=1
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/album/id1046783378?app=itunes&ls=1

1, SANABAGUN Theme 
2, カネー 
3, J・S・P 
4, デパ地下 
5, 渋谷ジョーク 
6, 居酒屋JAZZ 
7, 在日日本人 
8, まさに今、この瞬間。 
9, 人間
(CD)VICL-64403 ¥2037(税抜)

<MUSIC VIDEO>
SANABAGUN. – 居酒屋JAZZ(short ver.)




SANABAGUN. – 人間




プロフィール:
メンバー全員が平成生まれ
高岩遼(Vo.)、岩間俊樹(MC)、髙橋紘一(Tp.)、谷本大河(Sax.)、櫻打泰平(Key.)、隅垣元佐(Gt.)、小杉隼太(Ba.)、澤村一平(Dr.)の8人からなる生Hip-Hopチーム。

関連リンク:
SANABAGUN.オフィシャルサイト:http://sanabagun.jp/

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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