Yamakatsuのロコドリズム Vol.30 – 常岡もい

今回のコラムは私、常岡もいです!

私がそもそも芸能のお仕事をしよう思ったのは、

小学生の時にドラマを観て
いつかこの方と一緒にお仕事がしたい!って思ったことがきっかけでした。

その方とは、

女優の篠原涼子さんでした。

小学生の時たまたま観たドラマに篠原さんが出演されていて、自然体でありながら綺麗で面白くてかっこよくてなんて素敵な方なんだろう!と小学生ながらその時から魅了されていました。

ちなみにその頃の私は学校から帰ったらすぐに録画してたドラマだったり再放送のドラマを観るっていうのが日課。
かなりのドラマっ子でした。笑

そこから自らオーディション受けたりと
女優を目指すようになったものの
親の反対もあってなかなか思うようにいきませんでした。

そして月日は流れて、
芸能界入りできるチャンスも
これが最後かなと思い受けたのが
Yamakatsuのオーディションでした。

18歳でYamakatsuのメンバーになり
親の許しもあり、アイドルとしてようやく芸能のお仕事をするようになりました。

そして、今年の夏。

私が芸能界を目指すきっかけとなった
篠原涼子さんが13年ぶりの舞台をするというのを知りました。

知った瞬間に、
もうこれは何がなんでも観に行きたい!
行かなきゃ!と思い、

思い立ったら即行動!!

なんと私、、

東京まで飛行機で行き、
観に行きました!!

念願の初舞台で、もう一生見れないかもしれない篠原涼子さんのお芝居が間近で観れる、、、しかも6列目!
会場入った時から心臓バクバクでした。笑

そして舞台が始まって、
篠原さんが出てきた瞬間、、

もう色んな思いがこみ上げてきて号泣。
感激で涙がとまりませんでした。。

最初から最後まで目が離せなくて、
キラキラしてて輝いていて、
迫真の演技に心揺さぶられました。
本当に圧巻でした。
素晴らしかったです!

あの短時間で観ている人を悲しませたり笑わせたり、時には感動させたり。

最後にはなんだかもうとてつもないくらい胸がいっぱいで、心が満たされているんです。

色んな気持ちにさせられて、
なお人の心を動かすって簡単に出来るわけじゃないけど、目の前で見た時に
私もやっぱりああなりたい、、!と強く思いました。

そして同じ表現者として通ずる部分が
あるからこそすごく勉強になりました。

私達の場合だと、
Yamakatsuの音楽が
もっとたくさんの人に届くように
伝わるようにするには
曲の歌詞をどういう歌い方で
表情で伝えたらいいのか。
ラジオでも。

表現の仕方は
人それぞれだけど、
このお仕事もっと極めていきたいなと
舞台を観て改めて思いました!

これからも人の心を動かせる、
たくさんの人を魅了できるような
素晴らしい表現者になれるよう
頑張ります!

そしていつか、
篠原涼子さんとお仕事で
ご一緒できますように!!!!

これからもYamakatsuを
常岡もいの応援を
よろしくお願いします!

常岡 もい

常岡 もいアイドル

投稿者の過去記事

山口活性学園の自称サブリーダー。自称アイドル研究家。裏表のない性格で、メンバーから相談役として慕われている。地元情報番組のリポーターなども行う。

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