10/26アルバムいよいよ発売! 伝説的傑作ホラー『サスペリア (原題)』リメイク版の音楽を手がけた トム・ヨーク 待望の新作『Suspiria (Music for the Luca Guadagnino Film)』より 第4の新曲「Open Again」が公開。

トム・ヨーク待望の新作にして、伝説的傑作ホラー『サスペリア (原題)』リメイク版のサウンドトラックとしても話題のアルバム『Suspiria (Music for the Luca Guadagnino Film)』から、「Suspirium」「Has Ended」「Volk」に続く、第4の新曲「Open Again」が公開された。ささやくように悪魔の再生を告げるトムの歌声とアコースティックギターが不穏なバラードとなっている。

Thom Yorke – Open Again

ホラー映画のための音楽制作は、トム・ヨークに新たな挑戦と機会をもたらし、『サスペリア』は彼の今までのどのような作品とも一線を画すものになった。本作ではトム・ヨークが作曲とアレンジを担当し、レコーディングとプロデュースは、トム・ヨークとサム・ペッツ・デイビーズが行っている。さらにアルバムには、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラと聖歌隊がフィーチャーされている。トムの息子であるノア・ヨークは「Has Ended」含め2曲でドラムを演奏し、パーシャ・マンスロブが「Suspirium」でソロフルートを演奏している。

トム・ヨークによる最新作『Suspiria (Music for the Luca Guadagnino Film)』は、いよいよ来週10月26日 (金) に世界同時リリース!国内盤は2枚組CD、本作を高音質で楽しめるUHQCD(Ultimate High Quality CD)仕様となり、歌詞対訳と解説書が封入される。数量限定でオリジナルTシャツとのセット販売も決定。またiTunesStoreでアルバムを予約すると、公開中の「Suspirium」「Has Ended」「Volk」「Open Again」の4曲がいち早くダウンロードできる。

【リリース詳細】

label: XL RECORDINGS / BEAT RECORDS
artist: THOM YORKE
title: Suspiria (Music for the Luca Guadagnino Film)

release date: 2018.10.26 FRI ON SALE

国内盤2CD:XL936CDJP ¥2,750 / 解説書・歌詞対訳封入
国内盤2CD+Tシャツ:XL936MXJP ¥6,250

[ご予約はこちら]
beatink.com: http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=9843

[Tracklisting]
CD1

1.A Storm That Took Everything
2.The Hooks
3.Suspirium
4.Belongings Thrown in a River
5.Has Ended
6.Klemperer Walks
7.Open Again
8.Sabbath Incantation
9.The Inevitable Pull
10.Olga’s Destruction (Volk tape)
11.The conjuring of Anke
12.A light green
13.Unmade
14.The Jumps

CD2
1.Volk
2.The Universe is Indifferent
3.The Balance of Things
4.A Soft Hand Across your Face
5.Suspirium Finale
6.A Choir of One
7.Synthesizer Speaks
8.The Room of Compartments
9.An Audition
10.Voiceless Terror
11.The Epilogue

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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