スペインの電子音楽家 David Cordero & dot tape dot 2018年11月15日(木)神戸・17日(土)奈良・18日(日)東京 来日公演決定!!

スペインの電子音楽家 David Corderoとdot tape dotの来日公演が決定しました。dot tape dotはなんと8年ぶりの来日となります。
11/15(木)神戸の旧グッゲンハイム邸、11/17(土)奈良のsun moon star、東京は11/18(日)BOOK LAB TOKYOでの開催となります。

2017年には共同で制作したアルバムがPLOPレーベルよりリリースされ今回の来日が実現しました。ライブはそれぞれソロでの演奏となります。

11/15(THU)兵庫公演の詳細はこちらより
http://www.nedogu.com/blog/archives/22198

11/17(SAT)奈良公演の詳細はこちらより

http://sukimaindustries.blogspot.com/2018/10/cocoon-of-sound.html

ツアーファイナルの東京公演は11/18(SUN)、dot tape dot がかねてより親交の深い、CMFLGの主催の元、渋谷道玄坂にある注目のブックスタンドBOOK LAB TOKYOにて David Cordero & dot tape dot 来日東京公演 「Hon’ne-本音」を行います。
日本からは、幅広いジャンルの音楽制作を行うKenji KiharaKeiichi SugimotoTetsuro Yasunaga のユニットminamo × 松本 一哉が出演。

さらに今回は本屋という空間での企画ということで、出演者が選ぶ、オススメの本の特集コーナーの設置や
その中の本をイメージして音を鳴らすライブという特別企画となっています。貴重な空間と時間になりますので、ご予約はお早めに!

【東京公演予約方法】
office@cmflg.comまで件名を「11/18ライブ」として頂き、お名前、枚数、ご連絡先を記載の上、お申し込みください。

【東京公演詳細はこちら】
https://www.facebook.com/events/169234687337531/

★2017年にリリースされたDavid Cordero & dot tape dot最新作はこちらより、試聴、ご購入できます。
https://naturebliss.bandcamp.com/album/seep-plop21

【イベント詳細】
David Cordero & dot tape dot 来日東京公演
「Hon’ne-本音」

日程: 2018年11月18日(日)
場所: Book Lab Tokyo
OPEN:18:10
START: 18:30
adv. 2500+1drink
door. 3000+1drink

出演:
David Cordero (SPA)
dot tape dot (SPA)
Kenji Kihara
minamo x 松本一哉


<David Cordero プロフィール>

Davidは、2001年から2011年の10年間、バンドUrsulaの頭脳として活動しており、
そのサウンドは実験的なポストロックからアンビエントポップへと発展を遂げてきたが、
Foehn Recordsから発表したアルバム「La Banda Sonora De Mi Funeral」、「Todo Vuelve A Ser Lo Gue Era」 、
「Hasta Que La Soledad Nos Separe」はどれも高評価を得ました。
Ursula脱退後はソロに転向し、アンビエントのサウンドに傾倒。
他のアーティストやグループとのコラボレーションも多数で、彼らのプロデュースやリミックスなどを行う。
またCarles Guajardo (bRUNA)の「Seis Puntos Sobre Emma」やドキュメンタリー「Orensanz」などの映画のサントラも制作。
現在もソロの傍ら、他のミュージシャンとたくさんのプロジェクトを行っており、
今年2018年にはDot tape dot とのコラボレーション作「Seep」が 日本のPLOP/ネイチャーブリスより発売。


<Dot tape dot プロフィール>

Dot tape dot ことDaniel Romeroは荒い海と緑豊かな谷の場所スペイン北部のAsturiasを拠点に活動するミュージシャン。
1999年に自宅部屋を魔法のようなサウンドデバイスにするためにDot tape dotとしての活動を始め、
フォークギターをビープ音、カスタムされたソフトウエア、生成されるメロディー、実験的ドローンなどとミックスした。
2002年にはフランスの名高い2つのレーベルOptical Sounds & Aspic Recordsの共同作品の第一弾として
ファーストアルバム「Flying Over Bañugues. Loops & Sketches」をリリース。それは小さな地元Asturiasに捧げた
美味しくもカオスな作品であった。
彼は間違いなくスペインの知らざれる逸材であるものの、tar100mg、Mira Records、Mexican Soundsister, Other Electricitiesなど
世界中のレーベルからリリースするようになり、さらにPhasmid, Rainier Lericolais, Fibla, Lusan, Strand,
mou-lips! , Propergol and Colargol のリミックス作品も加えると、細かすぎて活動を追うことが困難になってくる。
2004年からフランス、デンマーク、ドイツ、メキシコ、オーストリア、イギリス、日本などでライブをしており、
FIB, Sonar, Formanova, Public Serviceなどのフェスティバルにも出演。
近年ではスペインのspa.RKから「Paintings」(2005), 「Repainted」(2008)を発売、彼の代表作になっている。
他にも彼の作品はGudrun Gurun, Tunng, Isan, Sora, Sebastien Roux, Eedl, Bradien, The Village Orchestra, Shugo Tokumaru等に
よってリミックスされていて、2003年からはスペインのソングライターAroahやアンビエント作家David Corderoとコラボレーションしている。

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投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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